明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

やるぞ~~。

 思わず雄叫びをあげてしまいましたが、立候補ではありません。
 管総理にむかって、「もう帰るんですか。あなたがたも、ここで暮してみたらいかがですか」
 厳しいけど、当然のお言葉ですね。天災ではなく、人災ですから。

 思ったのは、政治家はね、基本に返ってもっともっと国民一人一人に耳を傾けなきゃならんですよ。地方の候補者も同じですよ。

 さて、1作目の小説を、大幅に直す事に決めました。1月まで間に合うか微妙ですが、思い立ったらやらねば気がすまない。掴み取ってやろうじゃん。やったろうじゃん。という感じです。3作目書きながら、大丈夫かいな? と思うのは当然ですが、直しと新作、同時っては、リズム的に相性がいいんです。(無理矢理思い込ませる)
 1作目は、ホント甘かった。視点が多すぎる、整理と主役の面白さを加えたい。文章表現も見直す。書かなくてもいい事は削りたい。足したいことは主役の心の変化。ああ、新作よりも、直しのほうがキツイ。理由はつじつま合わせが、大変なのです。伏線も残さなきゃならないしね。

 悪童日記から、二人の証拠、さらに、第三の嘘。アゴタ・クリストフさんの三部作を読み終えて、最後は辛くなっちゃいましたね。3作目がかなり印象が変わる。ああ、これが真実か、と。2作目で留めておきたいかも。

 4作目新作書く予定は、直しの関係で未定になるが、震災にくらべりゃ、まだ生きているんだから。大丈夫、大丈夫と、自分に言い聞かせる。
 毎日、ニュースは眺めている。こういっては変だが、不思議と勇気を貰っている。怒りや悲しみも感じている。
 昔の漫画家は、この日本を予測していたようだ。

 田中好子さんが亡くなられた。ふわりとした印象が好きな女優でした。若すぎる死、残念です。
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by kaseno-sanpo | 2011-04-22 20:38