明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

心に残る言葉。

 東日本大地震から3週間が過ぎ、4月に入った。
 まだ余震は、あちこちである。物質が行き渡っていない地域を思うと我が身のように辛くなる。
 自粛も、経営が成り立たなくなると、かなり厳しいところもあるようだ。

 そんな中で、あたたかい暮らしが出来るのは何よりも幸せなことだと思わなければならないだろう。
「スクール!」最終回で、江口洋介演じる校長の台詞がよかった。まるで、震災を受けたあとで書き直したかのような台詞だった。
 人生は非常だ。生きていくのは、とてもつらいことだ。でも、その中でたった一つだけ自分で掴み取れるものがある。それは情熱だ。
 (中 略)
 愛される人間より、愛する人間になれ。
 (中 略)
 人生で大切なことは、たぶん、それだけだ。
 
 小学生に向けて、理解してもらおうとは難しい。だが、大人はぐっと来る。

「金八先生ファイナル」
 4時間かけたわりに、消化不足なとこもある。あの生徒の問題が解決したとはいえ、あっさりしすぎ、綺麗にまとめすぎたかな。
 歴代の卒業生のほうに重点をおいた感じ。

 金八語録から、昔のパート4か5あたりのが、一番好き。
「なにも立派な人にならなくてもいいの。どうか、感じの良い人になってください」

 読書の感想が書ききれていないが
 読んだ本。
「泣きの銀次」 宇江佐 真理さん (中途)
「元職員」 吉田修一さん
「死神の精度」 伊坂幸太郎さん
「ニート」 糸山秋子さん
「悪童日記」 アゴタ クリストフさん
「親鸞」(下) 五木寛之さん
「人質カノン」 宮部みゆきさん
「火車」 宮部みゆきさん (再読)
「カラスの親指」 道尾秀介さん
2~3月まで。

 今取り掛かっているのは、ほぼ半分に来た。折り返し地点から、どうゴールするかといったところ。
のこり、230枚くらいの予定だが、地震後、心境の変化とかが重なり、上手く転じていけた。
 
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by kaseno-sanpo | 2011-04-02 22:55