明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

「神様からひと言」 荻原浩さん。

 「神様からひと言」 荻原浩さん。
 この作品ではないですが、この方も直木賞候補でしたね。
 簡単に言うと、軽快な感じで弾んでます。ぽんぽん面白くて長さを気にせず、跳んでいないけど跳んでいるように読み進みます。
 会社員のお話が得意なようです。会社内部のドラマにまじえて、恋の行方も気にもみます。
 わたしが、プロの先生方の小説で思うのは、
 無理な筋にしない、
 だからすんなり、物語に入り込める。
 人物が面白い、興味を持たせてくれる。
 これが当たり前に大事なことなんだということです。
 よし!、がんばるぞ!!

 この荻原さんは、これからもっと面白いものを書きそうだと思います。
 お薦め度 ☆☆☆

 道路歩道の除雪が来てくれて助かりました。
 また近所で投げれば、たまるんだろうなあ。
 
 冬のドラマから。
 今クールは、日曜日にいいのが重なっている。
「冬のサクラ」
「スクール!」
 冬のサクラは、どうつなげるのか、難しそうだが話の膨らみ方に注目。
 今井美樹さんの笑顔、すごい素敵。けっこう歳いっているはずなんだろうけど、良いなと思う笑顔。大人の女性の魅力をたっぷり出しています。
 ああいうのが役者根性だなあと思う。
 課題は、笑顔だ。

 今子供たちの練習見ていて思うのは、この笑顔がだいぶ見られるようになってきたこと。褒めてあげてください。
 大人も出来ていない、笑顔の演技。笑う、怒る、泣く、喜ぶ、もう少しできればと期待をしているのだけど。
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by kaseno-sanpo | 2011-01-25 19:46