明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

「蝦蟇倉市事件」 伊坂さん他、5人の競作。

 「蝦蟇倉市事件」 伊坂さん他、5人の競作。
 架空の街を作り上げ、若手作家5人の短編ですが、個性が現れて面白いです。
 最初の道尾秀介さんのが、犯人が誰なのか、今ひとつ分からなかった。でも文章が好きなので許せます。というか、わたしが読めていないだけなのでしょうね。みなさんは犯人がわかりましたか?
 トリックあり、仕掛けありで、様々愉しませてもらいました作品集です。
 知らない作家に入るきっかけになれば、それも良しでしょう。

 3作目、タイトル変更。いい案が浮かんだので決定。
 書き始めていくうちに、リアルな話が繋がってきた。これ、真面目に実際の人物を想定しているので、感情入れこめすぎに注意しなければと思う。ある程度セーブし、傍目から見る面白さを加えなければならない。
 書いてる本人が面白くて当たり前だが、読んでくれる人を想定しなければ、通用しないのですから厳しい。
 とりあえず、ノルマ達成。書けないときが必ず来るから、予定オーバーが理想か。
 あと、校正も順調。
 展示用写真も開始。色もだいたい合うところで妥協し試しは終わり。数枚プリント。

 フリーター、家を買う。再放送を見てしまった。浅野温子が笑う最後の場面では、再度泣かされてしまった。いつか原作を借りて読もうと思う。
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by kaseno-sanpo | 2011-01-03 19:21