明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

「八月の路上に捨てる」 伊藤たかみさん。

 「八月の路上に捨てる」 伊藤たかみさん。
 離婚した別々の男女が、仕事場で理由などを語る感じ。
 文体に新鮮さは見られる。特別な方法を使っているわけでもない、しかし引き付けて止まないものが確かにある。
 感動させようとしながらつくると、かえって感動などし難くなると思う。感動は後からついてくると考えた方が楽だろう。読者、見る人に感情を与えてくれる方がずっと効果的だとわかった。
 収録されている2作目のほうが好みかも知れない。
 ありふれた日常にこそ、謎が潜んでいる。そんな事を考えさせてくれる話。
 お薦め度 ☆☆☆☆

 レンズは安くても古くても、純正に限ると思った。
 特に暗い場所や、外付けフラッシュ使用時に感じる。じっくり風景なら、純正にこだわることもない。
 単焦点レンズを中古で買いあさろうかなと思う。安いものを2本くらい。
 便利さは負けるが、単焦点レンズが好きですからしょうがない。
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by kaseno-sanpo | 2010-11-26 20:06