明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

格闘する者に○(マル)。

 格闘する者に○(マル) 三浦しをんさん。
 三浦さんは、まほろ駅前シリーズ2冊で、すっかりファンになったが、他の本は面白くなかったのもある。
 これは彼女のデビュー作です。最初に言うと面白い。少しありふれた感じはあるが、まあそれを差し引いても楽しめる内容です。
 就職活動を格闘にたとえているお話。さらにともだちに癖のある若者。彼女の家族間の問題と、いわゆる青春小説全開であります。
 賞を受賞したと言うことは、何かしら人の心をつかむ部分があるのです。それを充分に感じられるし、伝える力もパワフルでもある。それが欲しい。
 お薦め度は、☆☆☆☆。(5点満点で毎回、今後から続けたい)

 今年は自作長編小説を2作書き上げる予定だ。予定と言うのは、12月中に残り25枚くらいいけるかどうかという微妙な位置にいるからだ。
 来年度から手を付ける案も固まった。でも、まるっきり下地から書くので長引くだろう。
 とにかく書き続けること。でも、どこで止まるか知れない不安は隠せない。

 明日から2日間、撮影に没頭か。失敗しないおまじないと、データが破損しないおまじないが欲しい。
 今年度の楽しみは、初めて会う役者さんがたでもある。あとは、舞台効果がどれだけのものを見せてくれるのか、その辺に尽きる。
 晴れるといいですなあ。
 やはり、もう少し寒くならない時期がいいと思う。夏汗かきながらのほうが、私は好きであります。
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by kaseno-sanpo | 2010-11-19 18:35