明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

フィッシュ ストーリー

 フィッシュ ストーリー 伊坂幸太郎さん。

 おなじみの作家ですが、これは短編集です。世の中にひそむ現実だけど、彼らしか味わえない、そんなストーリーが彼は得意なのだと思います。
 まるで、違う世界に入り込んだような。しかし、ファンタジーではない。そもそも、ファンタジーと言う分野が苦手だと自分でわかりました。
 だからライトノベル系も読みません。やはり等身大の人物でいて欲しい。そのなかで、ストーリーを面白くしていく。それが、伊坂さんの小説に色濃く現れていると思います。
 映画や、舞台も同じ。非現実を、そのまま使うよりも、現実世界の等身大のなかで、さあ面白くして見せよう。そういうものが好きだ。

 秋になり、カメラが活動し始めました。わたしは、人を撮るが好きだなと今更ながら気付きました。
 照れることなく、撮らせてください。とか、良いですね、そのヘアスタイルとか、声かけられるようになったかもしれない。ああ、失敗もしますけど、ある程度見極めてしまうと確立は上がります。合わないタイプはやはりあるものです。これは理屈ではない、なんともしょうがないもの。
 もちろん学歴をいうわけではないが、頭の良い女性と話すのは愉しいですね。愚痴っぽくならない。対人関係において、ある程度緊張を持っている人は話しやすいし会話も弾みます。冗談が上手いのも特徴ですね。
 この話題は、小説に使えそうだ。そうやって、この人のこと何らかの形で、エピソードに使えそうだなとかも後で考えたりします。誰なのか、わからないようになってしまいます。作者以外は。
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by kaseno-sanpo | 2010-09-26 19:22