明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

<   2015年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 男女で、理想の体脂肪率って違うんですね。

 測る時間ですが、
 朝起きてすぐは一番高いです。平均して3くらい高いようです。確かにそうでした。実証済みです。
 食事の後すぐもよくないです。食事の前がいいらしい。夕食前で測っています。これを基準にしたら、いつもおなじ時間帯に測定して変化をみましょう。

 体脂肪率、現在のところ、18.5くらいです。くらいというのは、差が出るからです。

 標準の+の真ん中くらいに位置しますね。(男性の場合です) (女性だと、27くらいベストかな)

 16をベストとして考え、(標準の-、ぎりぎり)変化を追ってみたいと思います。1減らすのにどれくらい大変なのか、よくわかりません。だから、運動量や筋肉増加など、そして時間もわからないので、どうなるかまさに実験です。

 ちなみにお相撲さんは、23.5くらいだそうです。ということは、あの大きな身体にかなり筋肉があるということです。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-07-31 22:37 | 思うこと

人の少ない街だな。

 写真展の案内を頂いていたので、本を借りるついでに寄りました。
 人の作品をみると、何がよくて何が駄目なのかわかります。岡目八目ですね。
 自分には撮れないなという作品に目がいくと、以前教えられました。なるほど、その通りです。おっと思うのは、いずれもそういう作品でした。
 二階では書道展をしてました。これを見るところを、今作に利用する予定なので、予行演習という感じで。だいたい予想通り、まあ、本人はいませんでしたが、OKです。秋にもう一度素通りして感じを煮詰めていきましょう。重要な場面なので、自分の脚で確認しておきます。
 書道というのも、お金が掛かりそうですね。知り合いに会えれば突っ込んで訊いてみたいと思います。
 
 しかし、人の少ない街です。展示を見る人の少ないこと、待ちの通りの空っぽなこと、不気味なくらいです。
 駐車場に車はあります。だから、不思議なんですね。一体どこに消えたのかと。
 発表しても、観てくれる人がいないと張り合いがないですね。

 そういえば、先週、Sさん夫婦に会ったのでした。あらと声をかけられても、??と一瞬固まるのは常です。すみません、気にしないでください。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-07-25 22:40 | 思うこと

トンネル抜けたかな。

 週初め最高の暑さに参りました。かと思えばエアコンの要らない日が数日あり、身体が変調です。
 暑いなか、本を読むと、暑さを忘れることはありません。やはり暑いです。
 山本兼一さんの「信長死すべし」読みました。
 これは、「利休にたずねよ」の構成と似ています。章ごとに、様々な人の視点で語られ、それで繋がっていきます。
 明智が何故、信長を討ったのか。そこに、誰の思惑があるのか。とても面白いです。
 人は様々な選択がありながら、ひとつを選び取ります。そこには個人ではどうしようもない領域があるということです。歴史で語られない部分、それはひた隠しにしなければならない部分でもあるのではないでしょうか。

 今週はあまり作業が進みませんでした。暑さと、繋ぎに苦労した感じです。毎年あることです。それもようやくトンネルを抜けたようです。遅れも、半日分ですみそうです。土日で、何とか修正し、追い着くかもしれません。
 苦しいときは、章を変えてしまえとよく言います。だから無理矢理変えたのではないですが、週末には章が変わっていたという感じであります。

 今年は若手のイキのいい奴が多いですね。
 天彦くん、豊島くん、稲葉くん、永瀬くん、慎太郎くん、などなど。
 ドンドン上を目指して挑戦して欲しいです。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-07-24 22:32 | 思うこと
 山形日和。周遊アイドルがPR。
 ニュースで見ましたが、本物を見るのははじめてです。午後から、実際に来ました。モデルとしても活躍する児島玲菜さん、山形県出身、160㎝だそうです。かわいく撮れました。 
 彼女が手にしてPRするのは、おもてなし手帳と、山形日和。パスポートですね。
 スタンプを押すと、素敵なプレゼントあるようです。是非ご参加なさってみてください。
 ちなみに衣装は、芸工大生徒さんのデザインアイディアですね。さくらんぼ、りんご、ぶどう、すいか、ラフランスのようです。
 今年一年の活動のようです。応援のほどよろしくお願いします。
 
d0134098_17263862.jpg

[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-07-19 17:27 | 思うこと

半分いきました。

 のこり、246枚くらい書きます。
 今週暑さに少しバテ気味です。ペースやや落ちました。
 日々体験することが、やはり必要です。何もない人は何も思いつかないかもしれません。
 例えばちょっと出かけた、誰かと会った、そんな些細なことから、これだとひらめくことも少なくありません。
 しかし、本を読むほど迷いが生じるのも隠しきれません。
 打ちのめされること再三。
 そこからまた立ち上がるんですから、やれやれです。笑われるのも無理はありません。
 投げ出さないように継続、継続です。行き詰まると、次のものに取り掛かって逃げたくなることもあります。ちょうど、今週はそんな感じでした。

 又吉さん、芥川賞おめでとうございます。次が大変ですね、選考委員の先生方もおっしゃっていましたね。
 どうか、くじけないで負けないで書いてください。
 貸し出しがまた急増するでしょうね。ミーハーは日本人の悪い癖。だけど、それで儲かる商売も確かに多いです。早めに借りて読んでおいてよかったです。

 そういえば、別の本、せっかく4ヶ月待ったのに、今週いけないので、順番を次の方に譲ってしまいました。残念。
 また一番最後の順番待ちに入れてもらいましたので、借りられるまで、さらに4ヶ月待ちでしょう。
 はあー、何をやってるんだか。タイミングとはこういうもんですね。
 待つというのは、なんといっても忍耐が鍛えられます。頑張る人の、栄養みたいなものです。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-07-17 23:18 | 思うこと

命をかける子ども。

 命をかける子どもが、またひとり。
 じぶんの命をかけるって、どれほどのものなのか。
 じぶんの、じぶんの命をかけるんですからね……。最後なんですよ、切り札なんですよ。次がないんですよ。明日は二度と来ないんですよ。
 そんなものに、到底太刀打ちできませんよ。
 もう、全部なんですよ。
 考えても考えても、追い着かないですよ、そりゃあ。追い着けないです。
 他人が考えても追いつけるはずがないんですよ。
 怒りとか、哀しみとか、希望のない世界とか、明日見るはずだった景色とか、好きだった人とか、幼い日々遊んだ同級生とか、 残す家族への愛情とか、もう想像するしかないですよ。
 逃げればよかったなんて、命をかける前は、ひとことも言えないもんですよ。後からだから言える言葉なんですよ。
 何故なのでしょうね。わからないこと、たくさんありますね。みんな、関係なくはないんですよ。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-07-08 23:04 | 思うこと
 腹筋をきれいにするには、よく、腹筋運動とかやるわけですが、ちょっと違うらしいです。

 腹筋、つまり前だけ見てしまいがちですが、実は腹筋を支える横腹の筋肉を鍛えないといけないようです。
 どうするのか?
 お腹を凹ませて、数秒間その状態を維持します。それだけのことらしい。簡単です。ちょっとした合間にやってみましょう。
 腕、脚のぱんぱんに張り詰めたお肉は、どうしたらいいんですかね。
 若い身体を維持するには、とにかく、身体を使うことです。
 年々歳をとっていくのは当たり前なんですから、それに逆らってみようと思う人は若く居られるのかもしれません。会った人を残念な気持ちにさせないためにも。

 新幹線車両で、あんな事件に遭遇したら、果たして自分は逃げ延びられるだろうか。
 何度か頭の中でシミュレーションしてみました。大真面目に。
 逃げろといわれても、なぜか茫然として、そのあとももたつくんじゃないかと。そしてすっころぶに決まってます。背中を踏まれるのがおちでしょうか。もしも、その場にいたら。どうなっていたのでしょうかね。
 あの場で生き延びられるだろうか。そう振り返る度に、あの現場の対応のすばらしさに思いがいくのです。

 よくよく考えると、あの事件は不可解な点が多いですね。ああ、わかりません。あんなことを起こすほどの理由が本当にあったのでしょうか。わからないことを考える、そうすることでどうでもいいとか、関係ないとか思わない人が増えていくんですね。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-07-05 22:33 | 思うこと

又吉さんの火花。

 借りるまで三人待ちで、二ヶ月かかりました。
 後ろになんと、20人待っているようです。一週間で返し、早く循環するようお手伝いします。
 ほんとマジで、みんな買ったらいいのに。貧乏じゃない人はもちろん買いますよね。でも、借りて読むって賢くもあります。もう、いいから、みんな借りてください。
 金とか、貧乏とか。なんだか、新幹線車両の自殺事件に思いがいってしまいました。人間って、何故そんなに差があるんでしょうかね。そういう問題はこの先もっともっと起こりそうで、怖くもあり、どうにかせねばという思いにもなります。

 さて、又吉さんの「火花」です。
 読んで損はしないはずです。どんなものかと、どうかお手にとってみてください。

 漫才師の話です。経験者だから書ける専門分野でしょう。
 ラストは曖昧です。もっとどうにかなったようにも思えます。ここが残念です。
 しかし、全体的にみて、質が高いです。
 きちんと感情移入できて、きちんと泣けました。
 真樹さんという女性のところで、絶対泣くと思います。
 中盤までほんと、笑い泣き繰り返して進んだ後、やはりラストはいただけません。一気に駄目にしたかもしれません。
 又吉さんは、次の作品が勝負です。漫才とは違った話を生み出せるかどうか。それができなければ、苦しいはずです。毎回類似作品では難しいでしょう。
 この作品は、とても読みやすく、その点ではさすがです。そして、感情移入がしっかりできることも。

 次回作、まるで違ったものを書けるかどうか。そこに期待が掛かりますし、勝負所ですね。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-07-02 19:48 | 思うこと