明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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 なかなか手を出しにくかったのですが、読むとかなり印象が違いますね。
 年齢的に誰が近いのでしょうか?
 簡単に思いつきません。東野圭吾さんや、宮部みゆきさんは、島田荘司さんより若いですね。
 有栖川有栖さん、も若いかな。北方謙三さんあたりでしょうか。
 推理作家での年齢比較です。

 本格推理が気持ちいいほど、整っています。だけど、それだけではありません。人間の哀しみ、面白さがじんわり効いています。
 大概推理ものは、最後に語られて終わり、そこに集中しがちなのですが、人物を描いているとまた別の楽しみがあります。そこを求める読者には嬉しいものと思われます。
 推理作家では、一押しになりそうです。
 人物に共感できることが、何よりも大きいのです。読者置いてけぼりにはならないと言いましょうか、そこが魅力です。

 会話も面白いです。台詞を書く人、参考にしてみてはいかがでしょうか。テンポの良さ、飽きさせない話術、リズム感、読者を放っておきません。人間がどういうものなのか、よく知っている人です。

 島田荘司さんは、お薦めです。
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by kaseno-sanpo | 2015-06-25 19:47 | 思うこと

くまモンTシャツ

 何となく、見ているだけで癒やされる、元気になる、くまモン君。
 その、くまモンTシャツ着ている人を発見。

 やっぱり見ているだけで癒やされます。

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 大淵弁護士は、ふなっしーのほうが元気が出て、癒やされるようですが。
 というわけで、今度誰か、ふなっしーTシャツを着てきたら、撮ろうと思います。
 梨汁ブシャーーーーーー!!! といった場面を是非。
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by kaseno-sanpo | 2015-06-21 19:58 | 思うこと

残り330枚、少し息切れ。

 1/3が終わったばかり。もうそこまで書いたの? という気持ちもあります。それは下手なことで書き散らかしていないかという不安です。内容を伴っているのかという怖さです。
 まだ、と、もう、が混在しています。
 そろそろ、大丈夫なのか? そもそも終われるのか? という震えがくることでしょう。毎年ながら覚悟しています。ひとりでやるというのは、その震えに打ち勝つことでもありますね。
 
 とにかく後残り、330枚走りきるしかないでしょう。他から様々な刺激を受けながら。

 先日、高校演劇を見てきました。毎年、2校、三年引退公演みたいなものを見に行くのですが、今年は1校だけ。
 会場で、幻野さんの2人と会いました。他にも居たかもしれません。
 もう一方、知り合いに声をかけられました。
 数年振りでした。キッズシアターさんに参加された子のお母さんでした。
「うちの子出るから、みてね」
「え? そうなんですか」
 張り切って、ビデオ撮影のようです。
 パンフをみると、確かに役をもらっていました。
 キッズシアターさん出身で、高校演劇部入った方、見知っているかぎりでは過去3人ですかね。
 もっといるのかな? 地元の2校しかわかりません。
 
 高校演劇部、大して面白いは思わないです。台本、演技など、いかにも高校演劇らしいものばかりです。どこか縛りを感じてしまいます。自由さがないのでしょうか。こうでなきゃ、という裏が見えてしまいます。
 だけど、見に行きます。
 なんででしょう。 眠りにいくわけじゃないんです。
 大人にないモノを見に行きます。大人がすっかり忘れたものを見に行きます。
 義務っぽくないんですよね、大人と違って。
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by kaseno-sanpo | 2015-06-09 22:49 | 思うこと