明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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花見団子を食べやすく。

 花見と言えば、団子です。
 そのだんご、串に3こか、4こ刺さってますよね。
 あれ、苦手なんです。
 はじめの二個目まではいいんです。そのあと、食べにくくないですか?

 そこで、思いつきました。

 たこ焼きみたいに、1こずつバラバラにして、爪楊枝で刺して食べる。
 そのメリットは、三本だったら3人でわけるとかでなく、もっと大勢で自由につまめます。
 団子屋さん、メーカーさん、ぜひ商品化してみてはいかがでしょうか。
 発想は、たこ焼きです。

 新ジャンルですが、ビールのお気に入り最近は、麦とホップです。ビールっぽい味がいいです。

 さいきん、ドラマが不作かな、と思うのですがどうでしょう。

 アイムホームは、かなり古い漫画です。覚えてる方いるでしょうか。石坂啓さんの漫画。
 あのよさを、ドラマで活かせないのではないかと思ってしまいます。
 そして、アイドルや歌手を役者に起用しないで欲しいです。
 役者は、本当にその道で頑張っても採用されない人がどれだけいるか。やはり、その道で頑張ってる方を、たとえ無名でも使って欲しいですね。
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by kaseno-sanpo | 2015-04-19 23:17 | 思うこと

小さいおうち

 小さいおうち、この作品はお気に入りです。
 映画はどうもしっくりきませんでした。そしたらもう一度読みたくなりました。
 珍しいことです。二度も借りてくるのは。
 どうしても手元に置いておきたい本というものがあるわけですが、ちょうど、これがそうなのでしょう。
 どこがどう、とか説明ができないものなんですね。手元に置いておきたい本というものは。
 まあ、ひとつあげるとすれば、苦しい時代を明るくかいていることでしょうか。
 しかし一旦返しました。誰か必要とする人に借り出されて、読まれるために。

 天童荒太さんの「歓喜の仔」上巻 借りてみました。
 天童さん、久しぶりです。もう、忘れたころというくらい。

 ようやく、八分の一が書き上がりました。まだ先は長いのです。長期戦です。どうもスローな展開かな、と思いますが、毎回違った作風になっているのは、無理に変えているわけではないのです。内容に合わせているのか、はたまた自分を変えていくためなのか。わかりません。
 最後まで書き上がるのか、いつも不安でいっぱいです。楽観視もしていないつもりです。危機感は常にもっています。恐れを知らなければ、恐れるところに突っ込んでいけません。
 コツコツ書いていくしかないでしょう。
 土日はなるべく、ねじを巻きません。(春樹さんもそう書いてます)だから、倣いましょう。土曜は偶にねじを巻きます。一週間の遅れを取り戻すための、ねじを巻くのです。
 
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by kaseno-sanpo | 2015-04-18 22:56 | 思うこと
 米澤穂信さんの「満願」読み応えあります。
 6人待ちでようやく借りました。後ろも大勢待たれている方がいますので、一週間で返却しました。
 短編集なのですが、さほど繋がりといったものが見られず、これほど様々なスタイルで書けるのかと感嘆したところです。
 なかでも「満願」は新しい手法(おそらく)と思われる展開に、ただただ脱帽です。
 満願だけは、他のアンソロジーみたいな文庫に収録されて、そちらを読んでいました。つまり一篇だけ、二度読みになります。それでも飛ばせませんでした。
 彼の作は、ひとつだけ読んだことがありましたが、あのころと随分印象が違うようです。満願は、成長が見てとれるいい作品です。

 小さいおうちも再読中です。
 
 腕時計もスマホみたいに充電できればいいと思うのですが、そういうのってあるんでしょうか。アップル? 高すぎです。新作は、高杉晋作です。
 腕時計は、数年で電池交換かソーラー式ですかね。充電式という発想があったら特許取れそうですか?

 統一地方選挙です。無投票の地域です。
 無投票の改善はどうでしょう?
 裁判官みたいに、駄目だと思う方には×をつけましょう。なんてことになったら、好き嫌いで決められて、困りものかもしれませんね。これではさすがに、いけませんね。なにか、無投票当選にしない方法はないものでしょうか。
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by kaseno-sanpo | 2015-04-12 19:34 | 思うこと
 今年の作にも、専門的な話を聞ける方の協力が欲しかったのですが、思わぬところから現れた感じです。灯台もと暗し、とはまさにこのことですね。
 やはり嘘にならないリアリティが欲しいのです。こればかりは、その場に立っている人しか知り得ないことです。取材を自由にできない身としては、探すのに苦労するところです。
 無理なことはもちろん聞きません。こういうことはやる。こういうことはしません。そういったものを参考にする程度です。しかし、それが普通わからないことです。わからないことは、訊くようにしましょう。
 人物の特定、実際にあったことはそのまま利用しません。面白く味付けします。
 キャラクターは自分で考えるものであり、いるわけない人、そのギリギリをやります。起こる事件ももちろん頭を悩ましてひねり出します。だから、取材が活きるのはほんの僅かな事柄なんですね。ささやかだけど、大事なこと。
 いかに上手な聞き手になれるか。苦労のしがいありそうです。
 まずは、出会いに感謝します。
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by kaseno-sanpo | 2015-04-11 17:27 | 思うこと
 21時のニュース、大越キャスターのほうがよかったです。
 ごつい顔の割に愛嬌があったような気がします。しゃべりも好きでした。
 何で代わっちゃったんでしょうね。

 人に渡すものを終えて、本格的に自分のために頑張ることに一本しぼられた感じです。
 きちんと最後まで(11月末)書けそうな気もしますし、けっこう苦しみそうな気もします。
 これしかない、というのはやはり強いなと思うのです。
 だって、戻って、消して、書き直して、仕上げられるんですから。
 いまのところ、遅れてもいないし、進みすぎてもいません。ペースを保てています。
 
 伊坂幸太郎さんの「マリアビートル」読み終わりました。
 おおー、何だかスカッとした気分です。悪い奴倒しちゃえ-、というかんじです。淡々と。しぶとく。
 小説はそういう方が合ってます。読むほうはね。
 見るほうは、必ずしもそうではないのかもしれません。あくまでも激しく、わかりやすく、難しい言葉をつかわない。そして、想定しないラストに客を引っ張っていければと思っています。
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by kaseno-sanpo | 2015-04-03 20:03 | 思うこと