明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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トップは辛いね。

 常に言動が映し出されて、その態度で評価されてしまう。
 慌てて逃げたいのもわからないではないが、それが返って逆効果であったりする。
 非常に見苦しい格好に映ってしまう。

 とくに悪い事をしたわけでもないのに、彼らトップは世間の非難に晒されてしまう。
 こんなバカなと思ってみてもどうしようもない。わたしは間違っていないと思ってみても仕方がない。

 保身というのは、それだけの地位、名誉がある、またはあると自惚れている、そういう人にこそ大事な宝なのだ。

 生きている人間は、嫌な事をされたら、それ相応に怒気を放ちますよ。たとえ、自分が死んでも。刺し違えてでも。
 その事を知らないで、トップになど立つな。

 学校問題ほど、腹に立つ事件はない。いつか、やらなきゃいけないテーマだとは自分でも感じている。倒すのではない。真実の解決法もないだろう。そのなかで、生意気ながらひとつの答えを出したいと思っている。確かなことは、人は幸せにならなければいけない、ということだ。それは、ぶれない、ぶれない、ぶれない。

 (覚え書き)

 さて、明日から500枚に取り掛かろう。
 資料はすべて揃っていないが、取材も試みたことだし、それを活かさなければいけない。
 上手く滑り出すだろうか、わからない、こわい。
 そんなの毎度のことだ。
 気合だ、気合だ、気合だー!
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by kaseno-sanpo | 2014-03-31 23:32 | 思うこと

アートの息吹 展Ⅱ

 アートの息吹 展Ⅱを見てきた。
 高校生と地元芸術家たちのコラボだ。

 高校生の大きなひし形状に(正方形を45度回転した)下から見上げた絵は圧倒的だ。
 その他、絵画、立体など。
 全体的に感じたのは、奥行き、広がり、立体感などである。
 平面に終っていない。あとは、時の流れ、といったものも多く見られた。

 先日のミラーレスカメラ、GF5 で実験的に撮影してみた。
 やはり、この手のカメラはパシャパシャ撮るのは苦手だ。じっくり構えてゆっくり撮るスタイルに終始する。
 パナソニックのピンポイントAFという、狭いピント位置を使った撮影機能がなかなか優れものだと思う。シャッター半押しすると、その部分が拡大されて液晶に映る。(1秒ほど)それで合っていれば深く押し込んでシャッターを切る感じだ。
 ピント精度も、速度も悪くない。

 ただ、ミラーレスで積極的に動き物、人(スナップでも)を撮ろうとは思わない。
 まあ、今日は室内だからだろうけれども。
 小型カメラは、しっかり握ろうとすると疲れる。小さいからと、細いストラップではなくある程度太いストラップのほうがいいと思った。今日は kiss X5 のストラップを外して付けていったが、ちょうどいい感じだった。
 せかされて撮影には似合わない。
 自分のペースで撮れるなら、ミラーレスでもオーケーだと思う。

 感度は、Dxomarkの結果が、iso570くらいまでだったので、倍のiso1250までは許せるかなといった具合で、一応の目安にしている。

 パナソニックには現像ソフトシルキーピクスが付属する。
 感覚だけで触ってみたが、まあまあの感触だ。DPPより機能が多いのか、少ないのか。判断は難しいが、重いというわけでもないので、慣れるしかないだろう。
 ソニーの付属現像ソフトが不評というのも、選ばなかった理由だ。オリンパスビューはそう悪くないらしい。シルキーを使いたかった、というのが大きいかもしれない。

 今度は、機会があれば外で使ってみたい。
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by kaseno-sanpo | 2014-03-29 20:07 | 思うこと
 今回から何回かに分けて、ミラーレスカメラの難しさをじっくり調べたいと思う。

 というのも、あれこれ検討したうえで、パナソニックの GF5 を中古で手に入れたからだ。
 レンズは、lumix g 14-45mm f3.5-5.6 ois 手ぶれ補正つきレンズだ。
 
 悩んだ機種は、オリンパス、ソニーなどだ。
 なぜ最終的にパナソニックなのか?
 これは、パナソニックの真面目な作りが大きい。
 オリンパスでも同じマイクロフォーサーズであるが、オリンパスに噂されている微妙なブレの問題が一番気になった。
 あるシャッター速度で、手ぶれ補正オンにもかかわらずぶれるというもので、はっきりしていないが、避ける事にした。

 ミラーレスカメラは、本当に小さい。かえってぶれる心配が大きい、とする意見も大いに頷ける。
 それに、背面の液晶で見ながら撮影するスタイルも初めてだったから、構えに慣れるまで苦労が大きいところだ。
 普段からコンパクトカメラで撮影している方のほうが遥かに強いだろう。

 この小ささで、レンズがパンケーキズームや単焦点の薄さだと、益々構えに不安が生じそうだ。
 手に入れたズームレンズは、長さ60センチ、とわりとこのクラスでは大きい?ほうなのだが、選び方はかえって正解だった。左手を添えて支えるには、これくらいの大きさがないと苦しい。

 まず、カメラは小さくていいことは少ない。
 それでも、kiss X5 を常に携帯するのは大袈裟である。そこでミラーレスの出番だが、きちんと撮影できるかどうかは、やはりカメラの基本を知っているかどうかで大きく左右されるだろう。

 ミラーレスカメラ、コンパクトカメラと、小さくなるほど難しい。
 だから初心者は一眼レフのほうがいい、という少し普通の人には疑問な理屈もわかってくる。
 つまり、大きいほう(一眼レフタイプ)を経験してから来ると、その意味がわかるだろうということだ。

 次回は、もう少し、実際にミラーレスに触れてみたいと思う。
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by kaseno-sanpo | 2014-03-27 20:07 | 思うこと

肩こり、なおった。

 金スマのこりトレから。

 見た人専門。

 たすき掛けは、省略。
 おいおい、いきなり省略はないだろう。
 たすき掛けしたつもりで、その体制を作る。

 腕を左右に振る。たった1分というのは本当だった。
 なかなか効果的だと思う。

 ついでに腰を捻れば、ウエストも細くなる???んではないだろうか???
 これは、自分でお試しあれ。保証はしない。

 朝ドラの法則は、主役を取れば当たるというのが終ってしまったようだ。
 最近は、脇役が当たる法則にチェンジ。
 かえってそのほうが面白いではないだろうか。

 明日ママがいない、は3回目から見た。
 騒がれただけ、勝ちなんだと思う。
 ラストはなんだか変だったかもしれないが、言いたいことはわかったような気がする。

 今回冬のドラマで見たのはこれだけ。

 宮本武蔵、多勢との戦いは圧巻だ。
 吉川英治原作は読んでいないが、それを元にした漫画、バガボンドはちょっと齧っているので、筋はおおよそわかる。あの漫画もすごかったなあ。
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by kaseno-sanpo | 2014-03-17 23:02 | 思うこと
 先週、ふたたび降りだした雪。
 小屋の屋根から落ちた雪が、屋根と繋がったので、下からつついて切っていたら。
 足場の雪が抜かった。
 片足だけ、ずぼっと抜けてバランスを崩した。
 そのまま後ろに倒れこんだ。
 長靴のまま雪にはまった片足が固定された状態で後方へ倒れたので、筋が伸びきった感じになり、マジ焦った。
 捻挫も、もちろん骨折もしていないが、危なかった。
 足が抜けないまま、引っ繰り返ると本当に危ない。
 雪で固定されていない状態だったら、いくら転んでも大したことはないのだが。

 雪が溶けてきているころは、足場の確認が大事だなとつくづく感じた出来事である。

 この先は、単なる覚え書き。

 3月中は、昨年書いた500枚を読み直し校正と考え、
 約3週間をあてようとしたが、意外と進まない。
 これは多分、規定オーバー分の分量を削る心配がなくなったからだ。
 本当は、数行削らないとまずいかな、という思いで始めようとしたのだった。
 今月で終らない分は、来月からの土日などにあてようかと思う。

 「ホテルローヤル」読み終えた。
 直木賞、なかなか面白かった。
 ラブホテルにまつわる人々の短編連作。
 人の心を描くのがうまい作家だ。
 ラブホテルを何度かあちこち使った身としては、裏の人生やからくりなど興味深いものでもある。当時は思いもしなかったこと等など。
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by kaseno-sanpo | 2014-03-16 22:21 | 思うこと

松たか子さんの髪型。

 松たか子さんの髪型。ステキだ!

 先日のぴったしカンカン出演時。

 昔「ひとつ屋根の下」出演時のあの少しふっくらしたイメージが薄れて、大人の女性って感じになった。でも、女性らしさが失われていない歳の重ね方をしている。
 さりげないユーモアを口にする辺り、面白い人だ。
 いわゆる、キツサがないんだな。

 一気に春めいたかと思えば、雪の大群。
 ふたたび白一色に覆われてしまった。
 雪消すの少し早すぎたかな。

 以下、覚え書き。(個人の手帳内の代わり)

 3月4日、郵送した。
 さて、グダグダいわずに、次に取り掛かろうか。

 新しいのは4月から始めるとして、ひとまず休憩ではなくて、昨年書いたもの見直してみよう。

 そのあいだに、資料が集まってくるだろう。
 頭の整理と、メモ取り。
 
 ようやく「ホテルローヤル」を借りた。
 楽しく読もうと思う。

 まだまだ、体が固い。
 前屈で、びったりと顔が膝につくまでいかない。
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by kaseno-sanpo | 2014-03-09 20:03 | 思うこと

フルメタルジャケット。

 戦争映画のなかでも、ベトナム戦争を扱った映画だと、ついつい見入ってしまう。
 プラトーンと同時期の映画らしい。
 
 洋画は、邦画にはないユーモアが随所にみられる。
 かなしいこと、くるしいことを、そのまま見せない。
 
 戦争で怖いと思うのは、洗脳だ。
 戦場で死ぬ事が名誉だと思わせる、それは過去の日本でも世界の他国でも同じことだ。
 だから怖いのだ。
 
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by kaseno-sanpo | 2014-03-02 23:02 | 思うこと