明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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終るのが苦しい。

 今月で500枚終る予定だったが、11月半ばにして急にペースが落ちた。
 他人のことに手をかけているのは、想定内であり、決してそのせいではない。

 久しぶりに最後を書く辛さ、苦しさを味わっている感じだ。
 広げた風呂敷を閉じていく作業。余韻の中でもがいている。
 週初め、体調を崩しかけたのもあるのか。そんなときは無理して書かない。
 借りている本も、このところ読み進まない。なので、短編にしておいて正解だった。

 しかしまあ、本で読むのと、舞台化映像化で見るのは感じが違うなあ。この違いをわかってもらえるだろうか。

 ああ、この作から解放されたい。あと4枚なんだけど。20×20では、10~11枚くらいかな。
 重くなってきた。
 ふわりと風に乗せて終らせたい。そのためのせめぎ合いだ。

 EOS kiss X5の操作もだいぶ慣れてきた。蛍光灯下では、少し後ピン傾向で、そのくせを掴んで対策を練るしかないだろう。

 財津和夫をみて、少し元気になる。
 夕陽を追いかけて。
 ちょっと、口ずさんでしまう。
 
 紅白に泉谷しげるが出る! じぇじぇじぇ。
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by kaseno-sanpo | 2013-11-27 19:54 | 思うこと

記録写真しか撮れない。

 写真は難しい。どう撮ったらいいのか、まるでわからない。
 風景なのか、人物なのかわからない、と批評を受けてかなり考えた。
 地元アマチュアの方々にもいろいろとお話を伺い、こうなのかな? とか、様々考えてみる。
 公募展会場で、人の作品をみて、いろいろと言い合うのは、面白くて勉強になる。
 荒木さんに、いろいろお話を聞いてもらった。

 どうも、最近は記録写真しか撮っていない気がする。

 アルバム一冊にまとめて渡すのだが、記録以外の何物でもないような気がする。
 どう見られているのだろうか。
 一枚一枚は、おっという表情でも、まとめると記録っぽい。
 裏方のさらに裏方、これが案外面白い。

 12月は、昨年どおり、もっとシャッターを切って、ミスをカバーしなくては。
 記録写真はミスが許されない。

 X5のiso3200は、暗部が辛い。使えなくはないが、それほど褒められた感度でもなさそうだ。
 ピントはシビアになった。
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by kaseno-sanpo | 2013-11-17 22:43 | 思うこと

湿度を下げる。

 レンズを保管する、ドライボックス内の乾燥剤が切れていた。

 湿度70%近い状態だった。
 いけない。

 慌てて乾燥剤、防湿剤を投入した。
 ちなみに、防湿剤だけでは、60%から下がらなかった。
 併用がいいらしい。

 上記を併用して3日目で、ようやく50%をきった。グッドな状態だ。

 一時は、ドライボックスに穴でも空いたのかとさえ疑ったが、そうではなくてよかった。

 レンズはこれ以上増やさない。広角、標準、望遠の各ズームと、50mm これで充分に思えてきた。

 kiss X5の調子。
 室内でのピント精度は(人、動き物)思ったほどよくなかった。構えをしっかりしたら、ブレも減った。純正以外のレンズだが、成功率は1/5程度。静物ならもっと成功率は上がると思う。

 iso3200は、色ノイズを若干低減してやると使える。8年前のiso1600より、いいと思える。どうしても暗い場が多いので、ノイズが目立つが、普通のテストならもっと満足度が上がるだろう。
 ノイズは味と思って、すべてを消さないような感じが好きだ。

 いろいろ不便もある(操作面で)kissだが、それはそれで受け入れられる範囲だ。

 ニコンから、ダイヤル操作たっぷりのDfが新登場した。カッコイイが高い! 半値で売る努力をして欲しい。
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by kaseno-sanpo | 2013-11-06 23:05 | 思うこと