明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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悪人のオンパレード。

 いやはや、事件には裏がある。

 摩訶不思議ということもある。

 悪人のオンパレード、というのも好きだ。話としてならば、という条件付で。
 しかし周りの人間が悪人だったら、辛いものがあるだろうな。

 今年の500枚予定は、半分を切った。
 あとは、ゴールになだれ込むだけ。一気に加速するかもしれないが丁寧に、丁寧に、を心掛けたい。

 再来年の案も、またひとつ材料が揃った。胃の痛くなる作業だな、真面目に。

 楽しく書ける題材探しはもちろんのこと、至福の時間を与えることを意識する。

 悩む時期から立ち直りかけている。大丈夫、がんばる。

 
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by kaseno-sanpo | 2013-07-28 19:34 | 思うこと

それから、どうなるの?

 半分近くまで来て、それから、どうなるの? もないだろう。

 いや、あるのだ。
 大体物語の先が読めちゃったら興ざめだ。
 仕掛けをいろいろ考えてるうちに、自分が迷路に。

 ブルブル、あかん、あかん。

 先の読めない展開にゴー、と踏み込んでいくしかない。
 書きたい筋はわかっているのだから。

 ふう、どうもこのごろ弱気も弱気。
 夏特有の病だな。気晴らしがないと、駄目なんだろうな。
 
 あまちゃんは、先月までの前半が面白かったが、東京編はイマイチ。
 松田龍平はいい味出してるけど。あと、太巻、あの役者面白い。欲しいかも。
 しかし、あまちゃんで、泣いた場面がない。そこが、不満。軽すぎるのかな。
 純と愛では、かなり泣いた。評判の悪さにエールも送れた。
 悪い評判は、けしてマイナスではない。
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by kaseno-sanpo | 2013-07-18 22:59 | 思うこと

ひとつ、ひとつ。

 うまくいかないことは、ひとつ、ひとつ、糸を解くようにやっていこうと思う。

 ひとつが書けなくても、他が書けるかもしれない。今思いつかなくても、明日思いつくかもしれない。どうも、ここ数ヶ月焦りすぎていた。

 早くも再来年の心配をしている。書けなくなったら終わりだから、それは当然のことなんだけど、いままでだって、やってきたじゃないか。きっと、そのときには思いつく。信じよう。

 ああ、そういえば、ようやく会う事ができた。なんて遠回り。嬉しさと感謝でいっぱいだ。

 多崎つくるのように、焦らず、苛々せず、信じて、そしていろいろなことを解決して、待ってみようという気持ちになりたい。彼は、うまく気持ちを伝えられただろうか。きっと大丈夫だろう。

 明日からまた頑張って続きを書いていこうと思う。
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by kaseno-sanpo | 2013-07-15 22:26 | 思うこと
 ようやく読みました。
 一時は借りる寸前までいったのだが、他とかち合い、次に譲ってしまった。
 そして、たぶん秋ごろだろうと思っていたら、貸し出しが増えて一気になだれ込んできた。

 少しがっかり気味で読み進めたが、なんともいえないもの哀しさにとらわれていくのを感じた。
 そう、昔の春樹さんの流れなのだ。

 なんでもない僕の物語。ひどく何もかもを失くして、それでもいき続ける。
 何か、いや、誰かを手に入れるために。

 皆が容易く手にしているように見える幸せ。そこははるか遠くにかすんで見えていた。

 しかし、それはきっと誰もが感じる絶望や哀しみなのだ。

 もう終わりにしようとする人間がどれだけいるのだろう。

 この小説は、それほど売れるお話ではないのではないか。必要とする読者にだけそっと読まれるだけでもいいと思う。本当に普通の物語だからだ。
 
 けれど、忘れなれない物語でもある。読後、あれはどうだったんだっけ?とはならない。きちんと覚えている。そんな気がする。

 そして、泣くときもあれば、激しく勇気付けられるときもある。
 
 好きな人に、好きだと、きちんと告げるべきなのだ。然るべき時期に。僕は、そう学ぶ。

 結末はあらゆる希望と不安を抱かせる中、明確な答えはない。
 非常に気をもむ。
 だけど、そう悲観はしない。幸せを祈る。
 それが、生きるということだから。
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by kaseno-sanpo | 2013-07-11 22:28 | 思うこと

二重顎の対策。

 二重顎って、太っていなくてもなる。
 そこで、対策を調べてみた。

 肩の力を抜いて、顔を天井に向ける。
 真上を眺める感じで、口を横に開く。(イの発音をするようにかな)
 そのまま、5秒キープ。

 そんな感じです。やってみましょう。

 7月に入って、書きかけの500枚のようやく半分が見えてきた。
 しかし、ペースは落ちて、思わしくない。
 このままで大丈夫か? 状態に陥る季節だ。
 なんとか、書き進めよう。

 中原展にいってきた。
 客のいないのをいいことにだいぶ話し込んできた。

 それはもう、さまざまことだ。悩みも加えて。

 収穫はあったか、といえば、あったと思う。
 再来年書く500枚のなかに、盛り込む言葉を掴んできた。
 タイトルではないが、台詞に使えそうだな、という感触。
 常に、ネタ集めはしないと。

 読んだ本は

 椿山   乙川優三郎さん   お薦め度 ☆☆☆☆☆

 闇の底  薬丸岳さん     お薦め度 ☆☆☆

 妻の超然 糸山秋子さん    お薦め度 ☆☆

 
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by kaseno-sanpo | 2013-07-05 19:32 | 思うこと