明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

<   2013年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 実際お目にかかったことのあるプロが勝つと嬉しいものだ。

 数年前、ある町まで出かけていって、お目にかかったプロが最近絶好調らしい。
 勝ちまくっている。四月から、負けなしのようだ。

 あのころは、プロになって数年。
 周りの評価は、期待の星というわけでもなかった気がする。

 だから、驚くのだ。期待された人がそのとおり、勝ちまくっていたって、ああそうか、やっぱりね。という感じ。いや、すごいね、と賛辞が入るだろうが、驚きはしない。

 わたしは、そういえばあのとき、声をかけたのだ。
 がんばってください、と。ありきたりな言葉だが、上まで上がってきてくださいとの意味はあった。確かにあった。

 それが、いま勝ちまくっている。嬉しいと驚きと、恥かしさでいっぱいだ。
 よく、私如きが、がんばってください、とは失礼な、という恥かしさである。

 とにかく、これからも活躍を見守りたいと思う。

 見るファンを、驚かす方法は、こういう具合に様々あるのだ。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2013-06-23 19:42 | 思うこと

久々にダウン。

 毎日少量でも、話を書いてきたのだが、
 昨夜から急に身体が変調してダウン。
 風邪かなと思ったが、そうでもないようだ。

 頭痛のひどいやつ、考えすぎ?

 非常に眠くて仕方なく、11時間ほど睡眠を取る。
 まだだるくて、昼も横になっていた。

 今日は何も書けなかった。
 しかし、頭は許してくれないのか、続きを思考し、矛盾を消し、どうにか巧く話をつなげようとしているのがわかる。
 こんな休息も、たまには必要かもしれない。

 きっとこんな変調さえも、いつかどこかで話に利用するのかもしれない。出逢った人、体験、すべてを使うつもりでいるから。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2013-06-22 19:10 | 思うこと

次、行こう、次。

 切り替えだ。

 次を行く。振り返らない、次を行けばいい。

 捨て去るわけじゃなくて、立ち止まっていたら、たちまち遣られちゃうよ。
 だから、次を行く。

 5月に、山寺の石段を登ってきた。
 石段としては急で、きついほうなんだけど、救いは手すりがあること。

 上りは何とかなるのだが、階段の下りで、手すりがなかったりすると、もうお手上げ。
 山寺の石段は、約千段だったと思う。

 中学生の集団はさすがに早いね。そういう人たちは先に行かせて、待っている。
 手すりは片側のみなので、下りが来たら、彼らが通るのを待ってから上ったり。
 そうやっていたら、上りに1時間、下りに1時間かかった。
 下山した時には、膝や太腿が震えていましたね。筋肉痛で。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2013-06-18 19:23 | 思うこと
 机にかじりついて、いい案が出る事もあれば、そうでない場合もある。

 むしろ、机を離れて、たとえばコーヒーを飲んでいたり、就寝前にベッドに潜りこんだ時であったり、といったときのほうがいい案が浮かぶ。
 問題はすぐにメモできないことにある。
 忘れないように、呪文のように唱えておくか、関連する話を詳細まで考えてしまうか、果たしてどちらが勝るか。経験から言うと、後者に分がある。

 関連付けて話を繋いでおくと、そこから何かを思い出せることが多い。

 指輪をみると、何となくドキッとする。ああ、この人結婚してたんだ、と当たり前のことをしみじみ思ったりしながら。という経験、ありませんか~、あるでしょう~。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2013-06-17 19:43 | 思うこと

早くも夏の雑草が。

 雨でだいぶ土が潤った。
 早くも、夏に見かける雑草が生い茂ってきた。
 刺す蚊も見えないだけで、飛んでいる。

 金スマ、最近ネタ切れかな。
 仲居くんの英語は笑った。imaruとベッキーすっげえ。じぇじぇ。

 六月に入って、六作目を書くペースは落ちていないが息切れを感じる。
 他のも土日、並行でやってるのは、単なる言い訳。

 準備は怠らない。いつ使うかわからないものを、どれだけ頑張れるかだと思う。
 今使わない、使えない、使ってもらえない。としても、準備はやっておくことで、差が出る。自分自身の中で。

 しかし、後ばっかり考えているところもある。
 来年書くものも決めてあるし、その次の年に書く予定も決めてないと不安で、少し材料を揃えているところ。これは、来年中案ができればいいのだが、でないかもしれない。
 常に、準備なのだ。

 駄目だ駄目だ駄目だ、の波が来るのはよくある。逆に来なかったら、危機感がないってことだ、自分の中では。だから、カモンカモンカモン。できることは、他の本を読んで勉強することだけだ。感銘を受けて、絶望して、希望を拾い出す。
 何度も何度も、負けにいこうじゃないか。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2013-06-16 19:55 | 思うこと

2013-5 読んだ本。

 銃    中村文則さん   お薦め度 ☆☆☆☆

  ラスト意外な展開で、救いのない話に。でも、中村さんは好きかも。

 残り全部バケーション  伊坂幸太郎さん  お薦め度 ☆☆☆☆

  最近では久しぶりによかった。なかでも、飛べても八分、は面白い。いい味出してる。
 彼、ここ数年は短編がいいね。いや、昔も短編は悪いものはない。

 ソロモンの偽証 2部、3部    宮部みゆきさん   お薦め度 ☆☆☆☆☆

  2部、3部で完結した。3部ラストは議論されるところだが、仕方のない締め方だとは思う。
 ほかにどうするか? 誰も傷つかない終わりは今さら難しい。
  学校内裁判、なさそうで面白かった。

 石に泳ぐ魚     柳 美里さん   お薦め度 ☆☆☆

  話題があったけど、今ひとつ。向かないのかもしれないが、勉強のために読む。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2013-06-14 19:47 | 思うこと

XPで、ヒヤッとした。

 XP自動アップデート後、起動がおかしくなった。
 あれこれして、セーフモードでアップデート前に戻す。

 そろそろ、HDDとかがイカレタかと思った。8年目だし、諦めもつくかなと。

 しかし、調べるうちに意外な事実が判明。

 セキュリティーソフト無料だからと入れていた、キングソフトが原因らしいと。
 キングソフトセキュリティーをアップデートして解決をみる。

 この際だからと、キングソフトを外してしまった。軽くなったのがわかる。

 XPお使いで、6月12日のアップデート後、キングソフトセキュリティーと重なる人はご注意してください。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2013-06-14 19:33 | 思うこと
 アルファロメオというイタリア車は、先ずボディラインが美しい。
 女体に魅せられる、ともまた違う。
 生あるものの美しさが女体ならば、アルファロメオの車体は、生を吹き込むこと(つまりは乗ってエンジンをかけて)で美しさが際立つというのはどうだろう。

 助手席に座る(右側)、これは普通の感覚ですれば運転席側なのだ。
 そのことが非常に緊張感を覚えさせる。
 直進での加速は、滑らかなんだけど速度を体感する。
 非常に安定したボディでシートからの(お尻や背中)振動がまるでない。これは驚きに値する。
 燃料はおそらく食うだろう。それは、なんともいえない。わからない。
 荒れ馬のイメージは、走りにはあまり感じない。
 上質な大人の走りであると思った。

 外見で目を引くのは、フロントのライト。三目が外側に向けて上がっている。半リトラヘッドライトかなと思ったが、そうではない。
 後ろはいたって大人しいランプ回り。
 
 気に入ったのは、タイヤの太さと口径、アルミホイールのデザイン。
 どっしりとした安定感は、ここから生まれてくるのだろうか。
 大きすぎないボディもいい。機能美と芸術性がミックスした車は派手に人目を誘うこともないだろう。

 まさに宝物、という言葉がぴったりだった。

 身体の揺れない緊張感だった。目の保養になった感じである。
 こんなことはもうないだろう。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2013-06-02 20:06 | 思うこと