明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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36℃。

 人間の体温じゃないか、36℃って。

 最高気温だ。汗たらたら。さすがに参った。

 毎日原稿用紙でいうと、約3枚ちょっと書いているが、ノルマに少し届いていない。
 日常の外の景色から、何とかいろいろひねり出すが、間に合わない。

 数年ぶりで会った、Tさん。頬がこけて、全体スマートになっていて驚いた。
 まさか、ロングブレスですか? とも聞けない。

 夏の公演は大変だね、暑くて。準備とかもろもろ。
 東京都内とかだったら、電車や地下鉄でスマートに行くんだろけど。
 
 この夏の「父と暮せば」は、とても楽しみだ。
 役者さん、おもいっきり自然体。
 練習を二度見たが、笑わせてもらったし、泣かせてもらった。
 
 あとは気温が少し下がればいいかな。体調崩さずに、乗り切って欲しい。
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by kaseno-sanpo | 2012-07-31 21:59 | 思うこと
 写真整理しないでおくと、溜まる一方だ。
 人の頼まれもの以外はもっと遅くなる。
 プリントしたいと思うまで放っておかれるかも。

 最近は自分のために撮った写真は少ない。先日のモデル撮影くらい。これは応募のため、すぐ整理した。
 そういえば、親戚の家に墓参りついでにいった平泉のもまだ整理していない。(親戚の車に便乗していったのだ)

 50枚くらいなら、2時間以内で。それ以上溜まるとしんどい。

 普段は50mmレンズを使うのだが、
 便利さで、大口径ズームを持ち出すことも増えた。(純正ではない)

 大口径ズーム、純正でないのでカメラとの相性がイマイチ。
 ピント精度で若干不利。合う時はビシッとくるが、不安定なのだ。
 数を大目に撮るしかない。
 あとは、このレンズに限らないが、思ったよりも一段しぼると画質が改善。
 開放で使いたい場合もあるが、少ししぼると、よくなることも多い。
 その点、暗いところでは不利なのだ。

 夏のドラマは見たいと思うのがない。

 金スマは好き。あと、世界仰天ニュースも欠かさない。

 金スマは、ひとり農業のシリーズがいいね。
 今週はサッカーの長友さん。なんかなあ、と思っていたら、かなりよかった。
 ポジティブな考え方には原点があった。
 すんなり上がってきた人ではない、挫折も経験している。
 彼を見ていると、またもや、やる気に火がついてしまった。 
 何度も、何度でも。
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by kaseno-sanpo | 2012-07-28 22:37 | 思うこと
 どうやって解決するのか。
 昔のやり方では、こんな具合だったのではないかと思う。

 双方を呼んで話し合う。
 親にも連絡を取る。
 結局は仲直り、といった形を取らせるしかなかったように思い出される。

 そこで、

 仲直りするのだろうか。
 仲直りというくらいだから、自殺しなかった場合の話である。
 いや実際は、こういった例のほうが遥かに多い。思い留まるというか、逃げたというか、どれもうまく言い表せる言葉ではないのだが。

 いじめられたほうは、とにかく、残りの日数をひたすら潰していくだけ。
 三年の終わりであるほうが、救いは多い。なぜなら残りを指折り数えて、おさらばすればいいのだから。
 環境を変える、誰も知らない世界へ。中学生なら、高校へ。高校生なら、職場などへ。
 そこに希望が見える。

 いじめたほうは、どうだろう。
 やっぱり、い辛いのかもしれない。周囲の目も気になる。やはり、新地を目指し、やり直したいと願うのか。

 結局、どちらもその学校には居場所はなくなる。

 中途転校も逃れる方法で、実際にそういう生徒も居た。

 しかし、親の事情も関係する。だれもが、簡単に遠くへ転校など出来るものではない。

 いじめをみつけた後のケア、それがどうなるのか、もっと考えるべきだと思う。

 余談だが、
 いじめを受けた告白をする芸能人、スポーツ関係など多い。
 これは、いままでとは違う世界へ、ひとりで飛び込みたいと願った結果なのではないだろうか。

 やはり、生き抜いて欲しい。
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by kaseno-sanpo | 2012-07-25 22:47 | 思うこと

好きな作家。

 読んだ本

 花と流れ星    道尾秀介さん         お薦め度 ☆☆☆☆

 たぶん、長編の「背の眼」の登場人物と同じかなと。
 短編連作で、道尾さん本人も冴えない役で登場する。
 どれも秀作だが、モルグ街の……がよかった。謎解きの部分も、わくわくする。
 彼はミステリーのみではない。この世代では抜き出た存在だ。


 SOSの猿     伊坂幸太郎さん    お薦め度 ☆☆

 半分が退屈。めずらしく、読みにくい作品。
 最後のつながりはわかるが、無理して書いた作品という感じもする。


 池袋ウエストゲートパーク   石田衣良さん  お薦め度 ☆☆☆☆☆

 スピード感で書いた感じのデビュー作。
 風を切って歩くようなスマートさが物足りなくもあるが、活きている。
 このシリーズはもっと読みたいという気になる。
 この独特の世界観を感じるだけでも、もうけものだ。

 
 九月が永遠に続けば    沼田まほかるさん    お薦め度 ☆☆☆

 ホラー大賞。しかし、ホラーの要素は少ない。
 文が読みにくい。進まないんだよな。ホラーって、こんなもの?
 ホラーはあまり好きではない。タイトルに惹かれただけ。
 話の中身は、こじ付けが多い。
 
 
 と、最近の収穫は、五分五分である。

 いまは、重松清さん。この人も好きな作家だ。
 ミステリではないもののほうが、いまの気分に合っているのかもしれない。
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by kaseno-sanpo | 2012-07-24 19:47 | 思うこと
 人にものを訊ねる時、なかなか切り出しにくい人と、さらっと声かけられてしまうタイプがいる。
 わたしは、どうも後者のようだ。

 昨日のある昼下がり。
 自販機とトイレを借りに、野球場の玄関口にいた。野球の試合をやっていた。高校野球ではないが、トーナメント表が貼られいる。なにげなく目をやる。
 ふむふむ、うなずく。自販機は審判員4人が固まって、占領している。時間つぶしもあった。
 そのときだ。
「野球場に入るには、どこから入るんですか?」
 振り向くと若いきれいな女性。しかし、足元には幼稚園児が見上げている。
 若いママさんのようだ。
 さてと、考える。玄関口がそこにある、ということは、スタンド席への行き方を訊かれたのだなと。
 しかし、こまった。自慢ではないが、私もスタンド席に入った事がない。
 そこで、いかにもいましがた見つけたように、
「あ、あそこに審判の方大勢居ますね。審判さんに訊いたほうがわかると思いますよ」

 ふう、やれやれ。訊ねられやすい人のよさも考え物である。
 悪い気はしないのだが。
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by kaseno-sanpo | 2012-07-23 19:49 | 思うこと
 大仰なタイトルを挙げたわりに、暗中模索といったところだ。

 その前に、学校とは何か? ここからスタートすべきだと思う。
 学校とは、
 勉強をする。大人になるとわかるが、学べる環境にいるというのはとても幸せなことだ。

 身体を作る。スポーツを通して、大人になる身体を作っていく過程の途中だからね。

 心を養う。友達との関係に楽しみ、悩み、傷ついたり、そういった人との関わり全般。

 そこに教師ができることは、ほんの手助けではないだろうか。
 教師にできないことは限りなく多い。私はそう思う。大人になったいまだからわかること。
 子供のころは違う。子どもの目からみる教師は絶対的な存在だった。正しい存在だった。

 いじめを見抜けない先生。
 これは、わからないでもない。
 ぼんやりしかみえないが、いじめと遊び、というのは、本当に区別がつきにくいはずだ。
 数人で固まり、囲うような感じだからだ。

 誰からも話しかけられない、無視されるようないじめのほうがわかりやすい。
 昔はそんないじめも多かった。
 いつも、ひとりぼっち、そんな子が教室にいたはずだ。

 話を戻そう。
 遊びに見間違えるいじめ。
 私のクラスで、いじめ問題なんかあっては困る。そういう恐れの感情が先走るのはあるだろうか。
 駄目な教師のレッテルを貼られたくない。ドラマのような問題を解決していく教師は、本当は駄目な教師なのだと。
 
 守りに入ってしまう。
 いじめる生徒は、遊びという守り。
 担任は、自分の仕事の守り。
 学校は、評判からの守り。
 教育委員会は、市や県などからの守り。
 
 人は誰しも自分を守りに入る。これは生き抜く、戦いの基本だから。本能なのだ。
 守る体制を捨て去らなければ、いじめ問題とは向き合えないだろう。

 今日は、六切り写真を贈った。
 こんな大判を人にあげるのは初めてだ。
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by kaseno-sanpo | 2012-07-21 19:42 | 思うこと
 赤ヤギさんの話も、ようやく100枚越える。残り400枚。

 赤ヤギさんのモデルは、実在します(笑)が、わからないようにする。

 今週はどうも不調気味。
 そういえば、昨年も7~8月は新規よりも校正に時間を費やしたっけ。
 暑いと思考能力が低下しやすい。
 要するにアイディアが浮かばないのだ。途切れがちで、倒れてしまう。バタン。

 いじめ問題よりも、 ロングブレス記事のほうが、訪問者が多い。

 しかし、
 いじめ問題は許しませんぜ。

 やるほうは、学校生活が退屈なんだろうな、きっと。
 大人でも無差別に、誰でもよかった、という事件がある。ああいう傾向ではないだろうか。
 誰かを標的にしないと、落ち着かないんだと思う。
 普通から外れないために。
 なぜ、みな普通でなければいけないのか。変わっていることを、許さないところが学校や社会にはある。その根は深いのだ。

 子ども社会は、大人社会の縮図。
 格差社会もよく見ていると思うよ。

 いじめにあっている君たちは、すぐに逃げろ。とにかく逃げる。

 相談しましょう、なんて野田君、それはないだろう。そんな投げやりなアドバイスはないよ。

 相談できるくらいなら、誰も苦労はしない。
 やられている側もプライドが邪魔して相談しにくいんだ。
 その心理を逆に利用されている。 
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by kaseno-sanpo | 2012-07-20 20:11 | 思うこと
 暑い日々だ。
 日曜日から、今年初めて扇風機を使った。エアコンはまだ。
 我が家は、いつも節電なのか?

 ロングブレス、2ヶ月経過して、一体どうなったのか????????

 お断り、
 実験者は、標準体重(ベストといわれる指標値)よりも、1.5キロオーバー程度でした。

 それが、なんと、標準体重に限りなく近い数字に落ち着いています。

 朝起きてからの測定結果。
 朝起きてすぐは、体脂肪率が高めなのだ。これだけは昼に計ったほうが良さそう。
 ちなみに体脂肪率は、それほど落ちていない。

 ウエストは、かなりわかるくらい締まった。横腹の肉が落ちた感じ。

 見ためでぱっとわかるのは、顎下のたるみが落ちたこと。
 首周りもすっきり。

 若返る感じは、やって損はないと思う。

 気づいた点。

 ロングブレスは、身体を整える、というのに近い印象。これが一番おおきかった。
 
 体の痛い話は、またの機会に。

 ロングブレス、夏は暑くてたいへんでしょうから、これから始める方は秋からをおすすめ。
 標準体重からかけ離れている人は、時間が多めにかかるかもしれませんが、限りなく近づくのではないかと思われる。
 まずは、身体を、体調を整えるという感じから。いくらやっても無料ですから。

 他に何をやっているかというと、腕立て伏せを毎日50回。
 肩こり防止にもなるので。
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by kaseno-sanpo | 2012-07-18 19:41 | 思うこと
 いじめ対策決定版なんてものはない、と私は思う。

 いまやあの中学は、全国を敵に回したような状態だ。かわいそうに。
 よくもわるくも、日本人は徹底的に集中攻撃するのが好きなようで、嫌になる。生活保護問題の河本も集中砲撃を浴びて撃沈したのは、まだ記憶に新しい。

 まあ、今回は中学校と教育委員会が悪いのは当然だが。
 教育委員会には、識者ではないものを採用して入れよう。

 それでも、いじめはなくならない。
 対策なんて打ち出せるものではないと思う。なぜなら、きみたちは大人であって、二度と子ども時代を過さなくて良いから。

 では、どうするか?

 私は声を大にして叫びたい。

 「死ぬ前に、逃げろ!」と。「とにかく、逃げろ!」と叫びたい。

 生きて、逃げて、体勢を整えろ。次の戦いに備えろ。

 そして、余力があれば、人に優しくしてやればいい。
 死んだら、誰かを愛することもできなくなっちゃうんだぞ。
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by kaseno-sanpo | 2012-07-16 19:37

水と塩分と糖分と。

 今日は重い話を避けて、軽めにいきましょう。
 と言いながら、あとで重くなるかもしれない、わからない。

 昨年までは熱中症対策として、水と塩分補給が盛んに取り上げられていた。
 ところが、今年は新たに糖分の補給も追加されている。
 甘いものも少しはとらないと身体に悪いようだ。

 今日は4時間半ちかく外にいた。
 水分は水と牛乳。塩分は特に取らない。三食味噌汁を食べているので。あとは漬物も。
 糖分は、もらいものの小振りなひとくち饅頭。
 
 7月から3ヶ月は、主に畑で収穫した野菜料理が並ぶ。
 きゅうりに、ナスに、ピーマン、五月菜(おわったけど)、ニラ、パセリ、しし唐、しその葉、ふき、など。

 ミニトマトも梅雨が明ければなるだろう。ほんとうに家は野菜中心なのだ。

 畑の草を刈りながら、石を拾う。うちの畑は細かい石が多い。
 どこからか飛んできたゴミも拾っておく。

 昔と比べ、わりかし整然となった気がする。
 手を入れればきちんと応えてくれる。土ってすごいね。
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by kaseno-sanpo | 2012-07-14 21:58 | 思うこと