明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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困ってるひと。

 困ってるひと、を読んだ。

 これは昨年から新聞広告欄などで気になっていたのが、実際読んでみて愕然とした。
 若いかわいらしい女性が、ある日突然難病を患うことからはじまるのだ。
 壮絶なるバトルの日々。それを物語っている表紙のイラストが、少し笑える。
 これがあるから受け入れられたのだと思う。ユニークなイラストです。

 これは読まなければわからない。わかったふりして、感想などかけないです。読んだあとでも。

 大野更紗さん、この先一体どうなるんでしょう。めげずに恋に邁進する辺り、いいね、いいね、って応援したくなるし、自身に重ね合わせてみる読者も多いだろう。
 普通の人には、それくらいしかわからないのだ。
 しかし、いい話であります。いや、難病は苦しいだろうが。まじめに、読んでいるだけで苦痛を味わっている気分になってしまう。驚愕の連続です。ジェットコースター2段捻りクラスを、10回乗って絶叫するくらいなのだろうか。(想像しきれない)

 小説家ではないので、文章はおかしいところも多いが、お勧めです。

 しまった!!
 どうも、シャイで困った。
 もっと何か言えばいいのに、身構えてしまうと駄目なのだ。
 対人関係にもっと気をつけよう。
 積極的になれればと思う。
 まともに、あいての顔をみていないぞ。(=o=);
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by kaseno-sanpo | 2012-06-30 19:20 | 思うこと

1万歩歩くには?

 土日は、まず畑の草刈。
 1週間でわりと雑草は伸びます。草刈も習慣づけないと、なかなかはかどらないまま、もわもわになってしまう。

 1万歩歩けとよく言われているが、時間にするとだいたいどのくらいなのか?
 万歩計を持っていないので、ネットで調べた。

 成人男性で、おおよそ80分くらい歩くと、1万歩のようだ。
 とすると、今日は行きと帰りで回り道も入れて、約1万歩達成だ。
 さすがに毎日は難しいのではないだろうか。
 普段の生活では、一日計で、3千から5千程度がいいとこだろう。

 読んだ本
 怪笑小説    東野圭吾さん   お薦め度 ☆☆☆
 借りたのだが、期日までに読み終えられなかった。短編なので、あちこち読んだから、まあいいけど。
 東野さんらしくない本。で、面白くないか? と言うとそうでもない。
 ブラックユーモア的な味の面白さ。正直言って勉強になった。
 ミステリーを求めない方なら、満足いくだろう。いや、これもひとつの変化球だ。

 さいきん、読み方が乱雑だ。
 書きながら、少しでも勉強をと欲張っているからだろうか。
 今日もひとつは小説、ひとつは資格の本を。
 資格は、その職を知る意味で。リアリティーを出す為に知識が欲しい。
 あとは、難病記の残り少々。
 これだけで乱読だとわかるだろう。今はこういう時期なのだから、仕方ない。
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by kaseno-sanpo | 2012-06-24 20:06 | 思うこと

舟を編む。

 本屋大賞受賞ということで、図書館予約が混んでおりました。
 タイミングが悪かった。受賞しなくても読むつもりだったので。

 わたしのあとに7人もの借り出し希望者が控えている。
 もう一週間といわずに、明日返そう。手元におきたい本であるが。

 三浦さんは、様々な職を調べて書くのを得意としているようだ。
 今回は辞書編集部。地味である。しかし、そこに個性的な変人をたくさん用意してくれた。
 さすがである。
 まじめさん、というのは苗字のようだ。あだなのようで苗字。
 行く先は予想がつくのだが、退屈させないように、他の視点でも語られている。
 この話の形式で、嫌いだと思う読者は少ないだろう。そんなスタンダード的なところも踏まえて、感心させる技も繰り出してくる。それは、知らない職業に対する知識だ。

 辞書がますます好きになりそうだ。
 まじめさんほどではないだろうが。

 国語辞典は学生時代必ず買うものだが、愛して使った記憶はない。
 むしろ大人になって必要に迫られて、選択するくらいでないと愛せない。
 私は、昨年そういった状況に迷い込み、岩波の国語辞典を選択した。
 この一年で、かなりつかった。学生時代の全てを足したくらいよりも、ページを開いた。
 だから、舟を編むは格別の思い入れがあるのだ。

 もし、贈り物をいただけるなら、もっと詳しい広辞林とかであると有り難い。
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by kaseno-sanpo | 2012-06-23 22:30 | 思うこと
 というわけで、ロングブレスの1ヵ月後の成果発表。

 先ずはお断りを。
 1、実践者である私本人は、金スマを見て、みようみまねで実践してます。
 1、実践者は、必死でダイエットしなければいけない体型ではありません。
 1、標準体重より、一~二キロ多いか標準の範囲内です。
 1、体脂肪も標準範囲内です。(ぎりぎり)

 その人が、ロングブレスをするとどうなるか?

 1ヵ月後

 体重は0.6キロ減です。
 体脂肪率は、0.5~0.7の範囲内で減少。(家庭用体重計は、正確性が疑問なので)
 ウエストは、確実に細くなってます。数値ではなくてすみません。
 握り拳1こぶん細くなりました。ぴっちりだった、スリムカラージーンズが、ベルトを必要となりました。

 便秘の方は、改善に向うかも。実感しました。
 ロングブレスは、深呼吸みたいに、緊張もほぐしてくれるようにも思えました。

 ちなみに、腹筋運動も継続中(併用)
 でも、ロングブレス効果は高いと思いました。
 1ヶ月付近で、インナーマッスルが動き始めたようです。

 金スマの実践は2ヶ月だったので、このまま継続してみます。
 難しいことではありません。空いた時間に、ちょいと。
 体力自信のない方も問題なしかも。

 ウエスト締まると、かっこいいですよ。
 それから、小顔効果も確かにあります。顎の肉も落ちるような感じを受けました。
 食事は普段どおり、といいましても、普段から多いほうではないので、参考にならないかも。
 家は、肉食より、魚や野菜系です。
 以前、肉食系ではないといったのは、この意味でした(笑) 違う意味では、肉食系かもしれません。シャキッと行くほうかな。

 
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by kaseno-sanpo | 2012-06-18 19:56 | 思うこと

2ヶ月待たされた。

 図書館の本、予約から2ヶ月待たされた。
 まあ、ようやく借りたので読もう。
 三浦しをんさんの「舟を編む」
 受賞発表される前に借りるべきだった。
 日本人は、ミーハーが多すぎる。
 サッカーなどスポーツにしても、日本中が一時的に熱狂する。
 サッカーなど無関係な企業の部長課長クラスのおじさんがグラス片手にガッツポーズ。
 ほんとにファンなんですか? 怪しいものだ。

 中体連も終わったなあ。
 親族から、メールで随時続報を入れてもらった。
 三位は立派じゃないか。
 しかし、お間抜けなことに、わたしは三位まで県大会に出場できると思い込んでいた。
 いやあ、こんなふうに、にわか観戦というものは、すぐにばれるものだ、といういい例である。

 いつか借りようと思っていた、「困ってるひと」もあったのでチョイス。
 小説ではないが、このタイトル魅かれるではないか。
 笑えない闘病記だが、笑えるイラストがまた良い。
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by kaseno-sanpo | 2012-06-17 20:01 | 思うこと

明日の記憶。

 読んだ本。
 明日の記憶    荻原浩さん    お薦め度 ☆☆☆☆
 映画にもなったので、どうしても渡辺謙さんの主役で読み進めてしまう。
 のっぺりとした印象だが、荻原さんの表現はどこか好きである。ふと笑ってしまうところもある。
 最後の1/4くらいに差し掛かると、ふいに涙が零れ落ちる。
 本を読んで泣くのは久しぶりだ。会社の部下との葛藤、慕い、など様々なものが脳裡を過ぎる。
 ラストにいくらかの光が見えてくるのだが、難しい終わり方だ。私は真似できないだろう。

 謎 ブレンド 東野圭吾編   お薦め度 ☆☆☆☆
 ミステリー短編のなかから集めた、極上ブレンドといったところ。
 過去から現在の作家の8編。好きな作家を見つけるもよし。
 短編でいろいろな作家の勉強に読んだが、そろぞれ面白くて味も濃かった。
 長編の合間に読みました。

 今5作目の応募作を書いているが、次の六作目のタイトルが決まった。
 そうやって、いまの書きながら、次の準備も進めておく。
 今の作は、嫌な主人公なのだが、どう変化していくか、難しいところ。非常に悩ましい。嫌な人間ほど、物語にすると面白味がある。こいつは、よくさせたい。しかし、強情だからなあ。
 それでも、この主人公に命を吹き込んでやらなければ、との思いが強くなった。
 
 中体連は、雨で大変だろうなあ。梅雨に入ったようです。
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by kaseno-sanpo | 2012-06-16 19:19 | 思うこと
 北高さんの定期公演を見てきました。
 2月にはキッズのお手伝いもしていただいたこともありますが、六月定期公演はここ数年毎年のように行っています。
 ただ、去年だけは日程予定が見つけられなくて、行けなかった。

 なかなかよかったが、例によってあまり褒めた言葉を書きなぐったりはしなかった。
 褒める所は褒めたわけですが、まあいろいろと感想を書いてきました。

 羨ましいなあと思ったのは、客席との一体感。客席の笑いを取れている。
 あとは、歌と踊りを入れているところ。バックのダンスが揃い、素人臭さが抜ければ、最高だった。
 そういうギャップが欲しい。驚かせて欲しい。
 しかし、パワーがあってよかったよ。

 こりゃ、来年が愉しみな生徒さんたちだ。

 会場で、Mさんに会う。彼女も毎年のように来ているようだ。
 8月のことをよろしくと頼まれる。こちらこそ、呼んでいただきありがとう。

 その後、思わぬところで、Tさんに会う。いつもの笑顔、かなり嬉しい。
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by kaseno-sanpo | 2012-06-10 22:30 | 思うこと

総選挙に思う。

 AKB総選挙の模様をほんの少しだけ見た。
 逆転しなかったのか~、という2位から3位、4位のあたりだけ。 

 前日、火曜曲を見たので、つい、指原を応援したくなった。ファンではないが。
 ああいう辛い学校時代をすごした子は、ついつい応援したくなるのだ。
 華がない、といわれていましたが、華がないという、華があるのだ。これまた、何かなのだ。だから悪くはない。

 しかしながら、選挙の投票は普通お金がかかりませんよね。
 あれは、お金で投票権を買っているようなものだ、そこがどうも駄目。
 秋元さんも随分せこくなったなあ。というのが正直な感想です。
 発想はいいのだが、金を絡めたら、政治家と同じになる。

 国会議員も国民投票したら、大物もどんどん落ちるのではないだろうか。ぜひ実現に向けて頑張ってもらいたい。

 投票用紙、投票権は無料でなければいけない。そうすれば、もっとよくなる。
 CDが売れない時代だからこそ、切り離さねばと思う。
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by kaseno-sanpo | 2012-06-08 23:34 | 思うこと

慈雨の音。

 読んだ本
 慈雨の音   宮本輝さん    お薦め度 ☆☆☆☆
 流転の海 第六部。というわけで、ずっと続けて読んでいる方にはお薦めできます。
 自伝に似た創作とあるので、どこまでかが真実を含んでいるのでしょう。新作が出るたびに、読む作家ですが、これだけは絶対外せません。他の作品が多少霞んできても、このシリーズは脈々と生き続けているような気がするのです。
 父親の熊吾にとっては慈雨のような時だというタイトル。このさき、あと何冊続くのでしょうか。

 バッテリー   あさのあつこさん   お薦め度 ☆☆☆☆
 はじめて読む作家。児童書の枠を超えています。大人も考えさせられるテーマに沿って、爽やかに進むのですが、奇麗事ばかりではないのがいいね。
 少年心理の奥底、ああ、わかるなあ、10代を通過した大人、特に男は共感してしまうでしょう。あとは少年を持つ母親も、立ち止まるきっかけになりそうです。
 いい点は、読みやすい。これはいつも挙げる課題。

 5作目執筆開始して5日目。
 なかなかいい感じに進んでいます。エンタメ系ですね。
 どう転ぶのか、正直言ってわからない。ラストはきまっていますが、大雑把な構成で流していくなかで考えていくスタイルなので、楽しめればと思います。
 実際経験したトラブルを詰め込んでいくのは、リアリティ絶大という感じ。まあ、スパイスの役割ですが。

 そのうち、頭抱えるまで突っ走ろう。

 そろそろ中体連だな、最後の年だし、出場できれば良いなと思う。がんばれ。
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by kaseno-sanpo | 2012-06-08 23:21 | 思うこと

長編を完成させた。

 5月中が、数日ずれ込んだが、なんとか4作目の長編を書き終えた。
 毎回、500枚ギリギリを目指している。
 来春応募用ということで、しばらく寝かせておく。

 続けて、明日から5作目にかかる。
 上手く切り替えられるだろうか。12月完成を目指して。約7ヶ月で、500枚。

 案はおおよそ頭に入っている。メモもアイディアノートに記してある。
 ファーストシーンも決まった。これは、新聞のある記事を読んでいて思いついたのだ。
 どこで思いつくか分からないので、常にアンテナを立てておく。

 新聞記事、夜9時のニュース、あとは直接人に合うとき生じる何かを大事にしている。
 それらが、最後まで書き上げるのにとても役立つのだ。
 ほか、知らない言葉は読書と辞書で養っていく。
 使いたいと思ったら、適当にメモっておく。
 
 
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by kaseno-sanpo | 2012-06-03 22:48 | 思うこと