明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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紅白、久々、長渕登場。

 長渕剛 久々登場。見なければ。
 でも、ほんとうは昔の長渕が好きなんです。

 徳永は、時代を歌うようだが、これは、中島みゆきの「時代」カバーかな?
 カバー曲を集めたアルバムが良かったなあ。

 今日はいい天気でした。
 午前と午後、二回も除雪をしてしまった。側溝の水が流れていない。雪詰まってる。

 来年はもっといい話を作れるといいのだが、今年の残りを書いて、次作も決めている。その次は、さすがにまだ決まっていない。そのあいだに、二つ応募準備して出す。だから、たぶん、来年はそこまでだろう。余暇に、書きかけの脚本を書こうと思っている。これは期限なし。出す予定もなし。発表予定もなし。趣味みたいなものだろう、いまのところ。

 考えているのは、高校演劇部の舞台撮影でもしてみようかということ。秋から冬は他があるから、春から夏がいい。6月の引退公演あたり。知り合いがいるので、声を掛けてみようと思う。
 だが上手く話が進むかはわからない。その時は、そのときで。
 
 いまから春が待ち遠しい。
 長い冬が終わった後に来る春が、年中で一番好きだ。
 ところが、人生というものは、冬が長いものです。夏は一瞬だ。
 冬を愛する人になれれば良いな。そうすれば、もっと春を好きになれるだろう。
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by kaseno-sanpo | 2011-12-31 19:52

ハードディスクが高い。

 外付けハードディスクを、バックアップ用に考えてますが(2台目)、まだまだ高いですね。
 値上がりしてから、さっぱり下がらない。時を逃したかな。こうなれば、下がるまで待つしかないでしょう。

 ノートも随分安くなった。あとは故障しなければ文句なしだけどね。5年は使いたい、貧乏性ですから。
 来年夏以降、できるだけ安く買えれば、大事に使いたいところです。
 今の時代は、物を大事にしない人が増えて、子供世代にも影響大ですね。
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by kaseno-sanpo | 2011-12-28 20:03 | 思うこと
 セキュリティ無料ソフト avast! は重い。
 キングソフトは評判がいまいちなので、avast! にいれかえてみたが、かなり重い。
 つねに、CPUを占領している感じだった。

 そこで、ふたたびキングソフトに戻る。
 古いパソコンで今では低性能の部類、atom以下だからだろうか。メモリも1Gだし(笑)

 年末年始は、まったく思いもしない本を読むことになった。借り出し中が多いんだよね。
 
 そういえば、貸していた漫画がようやく帰ってきた。その行方は、また他の人に貸してしまった。
 本好きは、誰かに貸したい。というのはどうやら本当のようだ。

 今年の書き物は、まずまずのペースで終わりそうです。
 来月からは、他に手をまわすため、短期休みにはいるので、また展開に変化が現れるかもしれません。それにも期待しましょう。

 あとは、撮りだめしてた写真の未整理フォルダに手を入れて終えた。
 今年もカメラは活躍してくれました。古いけど、まあまあかしこい。ありがとうさま。
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by kaseno-sanpo | 2011-12-26 19:30 | 思うこと

年末年始に読む本。

 とうとう、家政婦のミタを見なかった。
 今クールは、南極大陸のみ。でも期待したほどではなかった。個人的には、かなりドラマ離れした秋から冬でした。
 年末年始はどんな本を借りようか。
 わりと厚い本でもいい。二週間で読むように。候補は、高橋和明さんの「13階段」
 なければ、う~ん、幻夜。がらりと趣向をかえて、モモ。など。

 今年もほぼ50冊読みました。週に一冊は、けして多いほうではない。

 来月から応募の準備に掛かる為、いま書いてるものを中断せざるをえない。ふたたび開始は、3月半ば以降だろうか。5月連休明けくらいまで終わればいい。
 あと残り、1/3だ。大丈夫なのか、設定。これはホントに面白いのか、など、またやばい精神状態にはいりそうです。他の本を読むと、必ず打ちのめされる。だが、それぞれその人にしか書けない本になっているような気がする。あとは、継続力だろう。

 読んだ本。
 小暮荘物語      三浦しをんさん      おすすめ度 ☆☆☆
 三浦さんは、やはりというか男を主役にしたほうがすっきりする。女性を書くと、なんとも味気ない。この連作短編は、男女比は半々だろうか。つまり半分面白い。
 基本は古いアパートに関わる人の日常から、話が広がる。少しエロティックな感じに向いているのが、成功したのかどうかは不明。
 まほろ駅前のあの感動は得られない。それだけ、まほろ駅前は素晴らしかった。
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by kaseno-sanpo | 2011-12-23 21:51

値下げ!

 ユニクロの広告の品。
 フリース、ようやく990円に値下げ。半額です。
 1着の値段で、2着買えます。
 といいましても、土日セールの今日まで。
 さすがに混んでいました。
 コートはまだ高いです。2月ころでしょうか、バーゲンは。

 読んだ本
 完全なる首長竜の日        乾 録郎さん   おすすめ度 ☆☆☆
 このミステリーがすごい大賞受賞作ですが。なんか、やはり選考委員により、好みが反映されるのかなと思いました。
 文章はとても読みやすく、読ませます。とても力のある新人というのは、間違いないと思います。
 オリジナルという点で高評価を得たのだろうとはわかりますが、ラストが不可解でした。何がいいたいのだろうか。
 でも、この作者はきらいではない。タイトルもかなり独創的で、なんだろうと思わせるのが力強い。むしろ、次なる作品の登場が期待されます。
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by kaseno-sanpo | 2011-12-18 19:31 | 思うこと

コーヒー飲めない。

 風邪は完璧に快復したが、控えているものがある。
 酒とコーヒーだ。
 3週間も抜くと、呑まなくても平気になる。
 コーヒーは受けつけ難い。とくに濃いコーヒーは無理。毎度のことながら、薄い安いコーヒーで充分なんです。
 というわけで、せっかくコーヒーいかがですか? と誘われても仕方なく断ってしまう。どうもすみません。飴だけいただきました。ありがとうございます。

 頼まれていた写真展示用のプリントを午後から一気に片付けた。土曜撮影の写真整理も終えた。
 家族の年賀状も、案だけできた。あとは来週まとめてプリント予定。

 さて、頼まれ物は全てこなした。明日から、気合入れて書くぞ。体調崩した後で、先週はだいぶ進んだ。思わぬ収穫だった。

 腹筋運動開始。若い腹筋を作るのだ。

 読んだ本。
 カササギたちの四季       道尾秀介さん。   おすすめ度 ☆☆☆
 道尾ファンなら好きになる一冊。ミステリやホラー色は薄い。のほほんとした感じは、まほろ駅前多田便利軒に似ている、といえばわかってもらえるだろうか。珍しくゆったりした連作短編集。
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by kaseno-sanpo | 2011-12-11 19:21 | 思うこと
 9月からはじめた、500枚予定の応募作、ついに半分。折り返し地点をまわった。
 あとは、どうゴールするかだ。ゴールしたから、終わりじゃないけどね。そこが辛いところだ。どう、取るか。この辺が最大の難関。
 うんうん唸りながらひねり出した案も削りながら盛り込んだ。破綻しないように、終わりへ迎えるだろうか。きっと、これからも唸るだろう。駄目だ、駄目だで、妙案浮かぶ。いつものことだ。
 案ずるよりも何とか、で。どうも先行きに不安を感じすぎるのが性分なのか。楽天的になれたら、もっと楽だろうに。
 初めての少年を主役にした作品だが、脇役はかなり個性派だ。実在の知人をモデルにしたりもしたが、たぶんわからないだろう。困る内容ではないが。
 
 のどの調子もほぼ快復。う~む、2週間以上かかった。風邪は侮れない。

 今年の読書で、何が一番印象的だったか、そろそろ決めなきゃとおもう。
 いまのところ、五木寛之さんの 「親鸞(上下)」が最高に良かった。知らないことを学べる、これが読書の醍醐味だと思うから。
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by kaseno-sanpo | 2011-12-06 22:25 | 思うこと
 こんまり流の収納法、みんなが全てを取り入れて成功するとは思わなくてもいいのではないだろうか。
 自分に合うところだけを、上手に取り入れよう。

 あのなかで、わたしも考え方として見習いたい、取り入れよう、合いそうだ、と思ったのは、
「ときめかないものは捨てる」
 というスタイルです。

 これだけでも、かなり参考になりました。写真整理術に使っています。

 春にナナオのモニター(整備中古品)に変えたおかげで、色の狂いが激減した。
 写真は渡したし、あと年内は広報用の整理だけ。写真展用のプリントをまた頼まれた。これも、15枚プリントしなければ。う~ん、1月末応募の作品間に合うだろうか。次が、3月応募か。他からの頼まれごとに頑張っているのもいいが、自分のこと後手に回ってるようじゃ、駄目だな。
 情熱、情熱、情熱を傾けよう。

 読んだ本。
 ピース      樋口有介さん。     おすすめ度 ☆☆☆☆

 アマゾン書評では低評価でしたが、それは多分ラストだと思う。
 ピースの謎、動機など最後までわからない。伏線が多く騙されがちだが、重要項目もばら撒いているから、うっかりできない。謎が、なんだそんなことか、という具合なのも不評を買ったようだ。でも人物描写はしっかりしているし、よく練られている。
 ラストはすっきりしない、ハリウッド映画のような終わり方。想像するしかないのか。
 もう少し別の解決を期待していたのかもしれない。
 あと、好みの問題だが、警察が謎解き側って苦手かも。今回は方言とか癖のある警察で、なかなか面白いがそれでも、警察の視点は読みにくいかも。
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by kaseno-sanpo | 2011-12-04 18:51 | 思うこと
 写真プリントは、今までとは別の店に頼んだのですが。
 まず驚いた。
 「自動補正なしで、見本のように暗い場面なので、ヘンに明るく持ち上げないで」
 と頼んだところ。
 「自動補正なしはできないかも」
 「ええ??」
 まあ、見本プリント見せて
 「では、まあこんな感じで」
 それさえも、受けつけがたい感じでとても驚いた。

 でも、なるほどね、と思いました。たかが1枚30数円のL判プリントに手間隙掛けられないという気持ちはわからないでもありません。むしろ、わかる。
 自動補正なしを受けつけない、或いは出来るがやりたくない。そういうのが増えると思う。一括処理でコスト制限。どこの世界も似てきている。だけど、それではお客は減るんじゃないのかなあ。
 写真プリントのお店は、心配なくらい毎年減っている。

 「何も補正しないで」 というお願い自体が、ナンセンスになってきている。なんでも機械自動任せ。機械は正しい仕事をする。それは、ちと考え物です。まあ、どちらも対応して欲しいものです。
 希望通り写真プリントは、結局自家製プリントになってしまいそうで恐い。

 受け取りに行ったが、
 まあまあ納得のいく仕上がりで、胸を撫で下ろした。やはり多少迷惑がられても、自家プリントを見本にもって行くのをおすすめします。
 今回のお店はお互いに合格だったということで、たまに使用させてもらうでしょうから、喧嘩はしません。仲良くしましょう。
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by kaseno-sanpo | 2011-12-02 20:01 | 思うこと