明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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 「君に届け」 映画見ました。テレビ放映ですが。
 多部未華子さんが、とってもいい感じ。少し変わっている子のほうが面白いし好きですね。
 とくべつ美人とか、可愛いとかでもない。なのに気になる、そういう男心をくすぶるところを、原作である漫画は上手く描いたのではないだろうか。
 朝ドラ「つばさ」で、知った女優だが、この時から何か、オーラを感じていた。というと大仰過ぎるだろうか。美人や可愛い、にはそんなに惹かれない。普通にああ、美人だね、程度の印象しか残さない。
 その欠けた部分が、多部未華子にはあると思う。贔屓目でしょうか。いいえ、だれでも。
 というわけで、少々変わったところのある、面白い子を好きになる傾向が強い。

 読んだ本。
 東京島    桐野夏生さん。  ☆5つ。
 これはありえない状況にもかかわらず、すんなり入り込む。この感じだ、私が欲しいのは。この引っ掛かりのないまま、物語、現場に入り込ませる力を期待している。なんて、難しいか。
 彼女の作品は、人物に感情移入しやすい。多少の悪を、悪とはしない。

 緊縛     小川内初枝さん。  ☆3つ。
 久しぶりの純文学系。最後がわかりにくい。結局何が言いたいのか、う~ん、困る。
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by kaseno-sanpo | 2011-10-29 19:53 | 思うこと
 最近は、竹内まりやの古い曲がとっても歌いたくなる。
 駅、
 シングルアゲイン、
 元気を出して、
 リンダ、
 など、など。ベスト盤に絶対入りそうなものだけか。

 笑えない話。
 先日あるところのエレベーターにて。
 私はあまりいかない場所だった。
 帰りに4階からエレベーターに乗った。
 1階ボタンを押した。下降する途中、数字は見ていない。
 いきなり扉が開く。
 何の躊躇もなく降りる。同時に2人の女性が乗り込んでくる。
 後ろから声がした。よく聞こえないが、「3階ですよ」
 すたすた突き進むが、どうも違和感。見覚えがない。
 さっと、振り向く。エレベーターは扉を開いたまま停止して、2人の女性がこっちを見つめている。
 そこで、ようやく気づいた。ここが、1階ではなく3階だということに。
 途中で誰かが乗り込んでくるという考えが、不思議な事に全く抜け落ちていた。
 待っていてくれた二人に礼をのべ、そそくさと乗り込み、1階へ到着。

 笑えないような、笑える話だが、事実である。
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by kaseno-sanpo | 2011-10-24 19:46 | 思うこと

伊達男、加藤和彦。

 追悼番組でしょうか。
 そんな放送を見ました。
 驚いたのは、ミカバンドに、木村カエラが参加していたことです。
 瑛太の奥さん、可愛い人ですねえ。モデルだから、かなり痩せているけど。
 ミカバンドって、昔はボーカルに別の女性だったような気がするのですが。
 高橋幸宏も変わらないなあ。渋く年取ったって感じです。
 全く変わらないのが、坂崎幸之助。彼は、何をやらせてもこなしてしまう。きっと勉強家なんだろうな。
 
 柿収穫をしました。まだ早いかもです。今年は、ホントに作物が遅い。そして生りも少ないです。
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by kaseno-sanpo | 2011-10-21 20:04 | 思うこと

秋の畑。

 ナスや胡瓜の苗が抜かれると、すっかり秋の畑風景です。
 花の茎も切り、枯らして土に帰してやります。
 置きっぱなしでも良いのだけど、土を掘って埋めた方が綺麗だし、早く腐れて肥やしになるかなと思います。素人なので想像ですが。
 柿の木の小枝も細かく折って、ばら撒けば土に帰らないだろうか。なんだか、森の発想のようだが。

 まだ柿はもぎ取ってません。今年は遅いようです。週末の雨の前あたり採るかもしれません。

 4作目は、今月中に全体の1/3書き上げる予定。6ヶ月で500枚予定だから当然だが。途中で3作目の校正、応募準備をしなければならないから、きっと遅れるのだろうけど。中盤が悩みますね。序盤、終盤はだいたいこうしたい、と場面が浮かぶわけです。中盤は色々手が広すぎるんですよね。
 ああ、もう駄目だ~ッ状態から、ふわっと上昇気流に乗ったり、なんとも情緒不安定で忙しい。でもけして他人にぶつけたりしないですから、いいのかな。
 困っていた話のやり取りも、人物に対するアイディアでなんとか上手くいきそうです。こうやって、その場その場で乗り切るのは大変だが、大雑把な案でスタートしちゃうんです。まあ、そこに無理があると、ご都合主義的な失敗になってしまうわけで、そこに気をつけています。

 キヤノンから、1DXが発表。全く手が届かないし、欲しいとも思わないプロ機。
 なんで、あんなに批判したり、褒めたりするのか不思議です。日本人の議論好きも、ほどほどに。

 気になるもの。
 エプソンの、ディスクトップパソコン、エンデンバー AY320S G530 モデル。29,820円は安いと思う。
 OSを7proにして、メモリ4GB、三年保証、追加で、45,000円くらいに収まる。お買い得だなあ。

 壊れたら、即検討という感じですかね。

 読んだ本。
 シャドウ    道尾秀介さん   ☆4つ。
 面白し、意外性もある。足りないのはスケールか? 初期の作品としては優秀だと思う。拍手。

 現在は、東京島、を読んでいます。
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by kaseno-sanpo | 2011-10-20 20:02 | 思うこと

燃えよ剣。

 燃えよ剣。上下巻で約1000ページ。春に上を読み終え、夏から秋へと掛かってしまった下巻もやっとおわりました。
 土方歳三の喧嘩人生、いやあ、痛快でした。それ以上に知らないことも多々あり、学ぶ量が多くて満腹状態です。
 そんなに面白いのに、何故読むのが遅いのか。借りた本の合間に読んだからかな。
 本はロマンの世界だ。そんな感嘆符を添えたい昭和39年の作です。
 新撰組が好きになったかといえば、そうでもない。どちらかといえば、やはり嫌いなのだ。ただ、もし同じ世界を生きていたら、そんなどちらが正しいかなんてわからない。歴史は後世の人が改めて考えるものであると思うからです。

 4作目はかなり乗ってきた。約5分の1を書き上げた。苦しい長距離はそうやって区切りをつけるようにしている。あとどのくらいか、ペースは保てているか、否か。という具合です。
 しかし困った事に、5作目に書く予定の案がどんどん浮かぶ。アイディアメモに書くのももどかしいくらい思いつく。これは並行しなさいとお告げか? いやいや、どんな事があってもペースを乱してはイカンです。頭に浮かばせて置きましょう。

 変な話だが、創作の案はあまり良い環境とは呼べない状況下から生まれてくるのかもしれない。私の実体験からです。いま、私自身を含めて家族、兄弟とも、万事好調とはいえない。どちらかと言えば下のほうを流れている。いざこざもある。しかし、それが創作のヒントになっているから、おかしいものです。

 人に何を言ったのかわからないくらい荒れている、そんな人間関係もある。たった一人の暴言放題で、子供たちも困惑気味。何が人を狂わせるのか、追い詰めるのか。今はそっと穏やかに見守るしかないのかもしれない、と家族で話し合っている。

 そういえば近々、知人がパネリストとして登場するらしい。市報で読んで驚いた。どんな内容なのか気に掛かる。

 読んだ本。
 燃えよ剣   司馬遼太郎さん   ☆5つ。
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by kaseno-sanpo | 2011-10-12 22:20
 NHK9時のニュースで、ジョブズ氏の訃報を知る。
 
 ハングリーであれ、愚かであれ。
 ジョブズ氏の言葉が流れていた。その通りだなと思う。頭の片隅に入れておこう。

 歌というのは、けして愉しく明るく華やかな曲が心に残るものではないような気がする。
 ほんとうは悲しい内容なんだけど、 みんなで歌うと明るく歌える。そんな感じのが多く印象に残っている。不思議だよな、言葉の力っていうのは。
 悲しさを明るく歌い飛ばす。そうやって皆生きてきたのかもしれない。
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by kaseno-sanpo | 2011-10-06 22:22 | 思うこと

夏からいきなり冬か。

 Tシャツ姿から急にフリース。
 日中はもう少し暖かいと嬉しいのですが。
 先日、ひさしぶりに温泉の湯につかってきました。春は震災でいく予定が消えたから、ホント一年ぶり。
 戦い兼ねた温泉ですが、まずは身体を癒して目標に邁進。

 パソコンは今壊れると困るなあ。ウインドウズ7で買うなら、proを選択しないとサポート短そうだから。
 どうせならウインドウズ8出てからにしたい。省電力で選ぶならやはりノートかな。値段も最近下がっているから、ノートで駄目な理由はない。
 OSのサポート期間をもっと長くして欲しい。それからメーカー保証5年にしてください。それくらい平気で使っている人多いようですよ。

 読んだ本。
 M(エム)   馳星周さん。  ☆3つ。
 初めて読んだ作家。なるほど、こういうタイプなんだ。(文章のことです)。
 エロティックな連作集でした。

 4作目は2ヶ月目突入。月に、80枚ペース。もう少し乗ればもっといけそうだけど、悩み中。
 そのあいだに、5作目の案、取っ掛かりの部分、タイトルなど浮かびました。この調子だ。

 そうそう、映画「ゴールデンスランバー」テレビ地上波見ました。まずまず、だったかな。
 やはり日本の映画は画面に集中できない。ひきつける力に欠ける。小説版は最高だったのに。

 白ヤギさんからお手紙が~。の歌がよかった。なんのこっちゃあ? という方は小説版を読んでね。

 そういえば、少し前。BSで韓国映画「映画は映画だ」を見ました。
 これは久しぶりに面白かった。話はまあまあなんだけど、映像の力で魅せる。

 ことしから、写真公募展の扱い写真店が大幅に減った。地元の写真店かなり苦しんだろうね。
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by kaseno-sanpo | 2011-10-04 19:58