明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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2作目、落ちました!

 2作目、落ちました!
 いきなりで、何の話かわからないでしょう。すみません。
 今年三月に応募した原稿が落ちました。落選も落選。

 厳しいですが、落ち込んでいられません。次の準備がもう出来ています。準備ですが(汗)
 アマでいるうちは、落ちたからといちいち沈んで泣いていられない。がんばりマウス。
 しかし、まあ批評もなにもないと言うのは辛い。皆そうなんだろうけど。
 
 気持ちの踏ん切り、一区切り。いきている限り、常に勉強です。
 ひそかに応援くださりました方、ありがとうございました。

 
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by kaseno-sanpo | 2011-09-27 19:35

晴れときどきぶた。

 晴れときどきぶた。
 台風で一週間ほど雨が続いていまして、ようやく快晴。
 すっかり秋だなあ、という天気です。畑もこれから片付け、冬支度になるのでしょうか。
 今日も2時間くらい草刈しました。ゴミもまだまだ出てきます。見えるところだけでも、ゴミは拾っておきたい。
 
 晴れときどきぶた。 矢玉さん作の童話です。
 道尾さんが、エッセイで紹介していたのを読んで借りてきました。
 道尾さん曰く、死ぬほど笑える、最後は泣ける、とありまして。いったいどんな童話なのか。
 実際は、くすっと笑えて、泣けませんでした。
 ところがです。
 道尾さんの言う意味がわかりました。
 作者のあとがきは、泣けてくるほど頑張ろうとしている人に響く文章がいっぱいでした。
 
 また、勇気が湧いてきます。そんなところを読んだら、泣けてきたんじゃないかと想像しました。彼の気持ちが少しわかったような気がしました。

 読んだ本
 晴れときどきぶた。 矢玉さん。 ☆5つ。
 プロムナード。    道尾さん。 ☆3つ。
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by kaseno-sanpo | 2011-09-25 22:54

当たり外れがない。

 伊坂幸太郎さんほど、当たり外れのない作家の本は珍しい。
 初期に書かれた「チルドレン」連作集を読んだ。
 短編も巧いね。きちんとオチもある。それがまた面白いし、はじめから読めないオチが隠されている。
 物語を巧みに操る能力は感心します。
 チルドレン。 ☆5つ。


 先週から手を付けた新作はまだ5枚目とはかどらない。(原稿用紙で、18枚くらい)
 やっと会話にはいる流れで、今週は波にのれそうな予感。
 会話は生きていなければならない。ときにスピード感。無駄にだらだら会話をいれない。物語が死んでしまうから。
 課題は頭にある書きたいものが、どれだけ具現化されるかだろう。

 今日は午前、午後と計4時間は草取りをした。例の公共施設の雑草も片付けた。ゴミは館内職員さんが片付けてくれたようで一安心。ご苦労様でした。まだ残っていますのでよろしくお願いします。
 花畑の雑草とりは細かい場所なので余計疲れる。ほぼ1ヶ月ぶりだが綺麗になりました。ついで畑の雑草もまとめて片付けていたら、たちまち時間が過ぎて。日曜は書き物は休みなので良いけども。

 今週末は中体連新人戦だな。思い思いにみな頑張って欲しい。高校演劇も大会らしい。今年は市内じゃないのか、残念だ。
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by kaseno-sanpo | 2011-09-11 22:25

リスタート。

 今日から新しい作品つくりに取り組む。
 長編なので半年ベースで考えているのだが、出だしは快調とはいえなかった。
 一応、半年前からの構想なのだが、具体的な場面は想定出来ていないのか。
 子供が主役になる、子供といっても、大人の心と大して変わりない時期の子供だ。ここに数点の事件を盛り込んでいく。プロットは大体決まったが、細かいところは書きながら考えていく。
 視点者はせいぜい2人か3人でとどめたい。これもわりと楽しんで書けそうなのだが、一番大事なのは見てくれる人を考えながら書くことだと思う。自分だけでは駄目なのだ。読者を想定しなければ。
 内容をここでは書けない。応募するのだから当然だが、とにかく頑張るしかない。苦しい半年がふたたびスタートしたのだ。そこで一気に覚悟を決めなければならないと思う。今年も出来るか、じゃない。やると決めた時は、既にスタートしているのだ。わたしは、そうありたいと願う。
 脇眼をふらずに行きたい。しかし息抜きは必要。それもしっかり取り入れて、学べるもの全てから吸収する。人のことば、意見を大事にしようと思う。

 読んだ本。
 スナーク狩り。  宮部みゆきさん。 ☆5つ。
 初期の彼女の作品は力が入っている。火車みたいに受賞作ではないが、こちらの方が深い。描写力は彼女から学ぶことも多い。

 しかし、結局は自分のスタイルを持つこと。王道はない。そう、あらためて感じた。
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by kaseno-sanpo | 2011-09-05 19:35 | 思うこと

雑草は下から刈れ。

 雑草刈りの愛用は、立ち草刈。長い棒の先に、二等辺三角形をしたアルミ材質の刃?がついています。
 うちの畑はこれでオーケー。畝造りにも役立ちます。
 ちょうど、うちの地続きに公共施設がある。そこの草刈は機械でやっている。それがみてると、上っ面だけ刈っている。見かねて、畑からひょいっと飛び越えて、そこの草もついで刈ってあげた。ボランティアであるのかな。根元から刈って、土の表面をだしてみると、なんともそこだけ綺麗に見える。部分的にやったので。
 まあ、機械に頼るのもわからないではない。とにかく広い面積だと、時間的に苦しいのだろう。彼らにすれば、それは雑用なのだから。
 草刈は丁寧さが必要だと思う。大まかに立ち草刈でやったあと、抜けない根を、軍手をはめた手で抜いていく。それをまとめる。土を綺麗にならす。大きな石をどけてやる。もちろん、このあいだにゴミがたくさん出てくる。それを、管理者が拾ってくれるように、見やすい場所にまとめておく。
 ところが、あれから管理者がゴミを拾いに来た形跡がないようだ。
 コミニティー公共施設なんて、外観やアスファルト部分なんかどこも同じだ。勝負するなら、緑地の部分で以下に綺麗かだと思う。草の中にゴミが隠れていて見えないから良い、なんてことはけしてない。
 また時間があれば、草刈できれいになった範囲を増やしたい。
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by kaseno-sanpo | 2011-09-01 22:29