明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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 こだわるなら絶対タイトルからだ。タイトルで転んだものは、良いものが少ない。もっと力を注ぐべきだと思う。どうやるのか。何度も構想を練るしかないだろう。な~んだ、といわない、いわない。
 正直言えば、その時点で一番苦しむ。出るときは、すんなり出る。便秘みたいなものか、違うぞ、けして。別物である。
 その例として、グラスホッパーをあげよう。
 はて? なんのこと? 伊坂幸太郎さんの小説のタイトルだ。結局この単語は中身に登場しない。わからない。でも、日本人らしく、英語ではなくカタカナ表記にしたことはすごく目立つ。調べようという気になる。
 そうは思いませんか? 意味はバッタだった。昆虫のバッタ。そういえば、バッタの単語は文中に何度も使われている。
 
 いま直しの応募作を、タイトルを変える事にした。いや、そこからしか直しがはじまらないと思ったからだ。愛着あるタイトルを捨てるのはある意味辛い。しかしそこに喜びを見出せれば、ワンステップ進むことも出来る。
 直しやっていながら、次作も案が埋まっていく。そのうちのタイトルも出来た。書けない、書く、と常に一喜一憂しているのは傍から見れば馬鹿馬鹿しいものであろう。でも選んでしまったのだから、見捨てたら人生は終わってしまう。

 小松左京さんが亡くなられた。彼の略歴をみているうちに、はじめから作家な人はいないんだなという事を思った。後は、否定されても、独自性を捨てないこと。
 
 読んだ本。
 グラスホッパー。 伊坂幸太郎さん。 ☆4つ。
 終わり方があっさりして残念。でも中盤で、すっかり騙された。さすが伊坂さん。深みがあればもっとよくなるだろうに。印象が薄いのはゆがめない。
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by kaseno-sanpo | 2011-07-29 19:52

宿題のやり方。

 夏休み突入の学校関係ですね。
 宿題の割り振りを今日は説明。簡単に言えば、要領よくてきぱきとこなしていくにはどうするか? ということです。割り算を習ったようなので、ちょうどいい。日数で割っていく方法。そこに工夫として大人は加えてあげるのが大事ですね。つまり、要は余裕を持たせること。締め切りのないものはどうでもいいけど、宿題は締め切りと同じ感じ。ゆとり教育は、宿題にも活かして欲しい子どもたち。(締め切りある場合は、余裕を持たせようね)

 さて、直しは新たな書き始めよりキツイ、と想像していたが、現実にキツイ。
直す点が多すぎる。最初が駄目駄目だったということ。直しは、そういうのを見つめなおすいい機会。神様が与えてくれたチャンスと思うようにしたい。
 そういう場面に差し掛かっている。直し始めてから、中身の印象がだいぶ変化してきた。
 主人公の心境の移り変わりが見えてきた。謎掛けも工夫ひとつでがらりと変る。うまく騙せるか。引っ張る力を継続したいところを直している最中であります。
 くじけないで乗り切ろうと思う。8月一杯で終えられるか。しかし、大幅な直しだから校正は再度行なわないといけないみたい。時間はあってないようなものですね。
 そのあいだにも、次回のものを細かく思案している。無理を削り、真実を織り込む。

 他の方のは、そろそろ上がったかな? まだ届かないが、心配はしていない。
 
 読んだ本。
 骸骨ビルの庭(上下) 宮本輝さん。 ☆4つ。
 乱歩賞作家の謎 赤  5人競作。  ☆4つ。
 3652  エッセイ   伊坂幸太郎さん。 ☆3つ。でも勇気つけられた感じ。
 海の仙人        糸山秋子さん。  ☆3つ。
 
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by kaseno-sanpo | 2011-07-28 19:15 | 思うこと

足がとても綺麗だ。

 花と一緒に撮影会があったのですが、いつも会うお方とは会えなかった。都合がつかなかったのだろうか。それとも個展の準備期間でしょうか。ちょうど2年目だし、今夏は個展の年かな?
 暑い中でモデルを務めてくれた若い子はよく頑張ってくれました。カメラマンの多いこと。今年はあの多さにビックリ。
 個人的に言うと、浴衣は苦手な子が多そうに思えるし、なくてもいいかもしれない。
 私服の方が、活き活きと個性を出せているような気がしました。その中で、今年は暑さが半端じゃないからなのか、自信があるからなのか、二人ともショートパンツのすごい短いやつ。似合っていました。
 たしかに、白い肌の細い足は綺麗でした。どちらも、すらりとした綺麗な足が印象的。
 わりと女性のいいところを褒めたくなる性格なのです。誰がなんと言おうと、褒める時は褒めます。

 しかし、カメラマンの比率 モデル二人に対し、振り分けが7対3、ってどういうことなの。偏りすぎ。
 こうなると、少ない子に応援したくなってしまうのでした。

 花がぐったり状態で、満開といえないのが残念でしたね。今年は冬からの気象のせいでしょうか。
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by kaseno-sanpo | 2011-07-20 20:04 | 思うこと
 吸うなとは言わない。だけど、公園内の人が歩く通路では控えてもらいたい。
 特に今日はその公園でイベントありましたね。
 そこで火の付いた煙草を持ったまま歩いたら、ちょうど子どもの目の高さにぶつかるんですよ。大人でも、袖に火がついたり、火傷をしますから。
 今日見た方は、おじさんでしたが、きちんとした身なりで社会的地位もありそうな方でした。ああゆうのは残念です。直接注意を言えなかったわたしも悪いですね。
 公園内ならできれば立ち止まって、周りに人がいないところで吸って欲しいです。

 社会的地位のある人間でも、たかが煙草ひとつで評価はガッタリ下がりますよ。
 
 元社長さんとばったり出くわしました。おう、というから、おう、と背中を叩いてやりました。その意味が、相手はわかったのだろうか。「がんばってくださいよ」 「簡単に死ぬなよ」といいたかったんだけどね。

 いやあ、今日の炎天下は参りました。
 昼の休憩時のことです。近くの球場では高校野球県予選でした。選手も監督も、高校野球関係者は挨拶が気持ちいいね。なにも知らないわたしに、通りすがりに挨拶をしていく。わたしもつられて挨拶してしまう。
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by kaseno-sanpo | 2011-07-17 22:34 | 思うこと
 去年は暑さにバテ気味でしたが、今年はどうでしょうか。
 土曜日は一番暑い時間帯に1時間歩き続けて、帰ったらさすがに疲れた。
 日曜は、草取り作業を1時間づつ午前と午後に二回した。夜は早めに就寝してしまいました。 
 それでもバテ気味ではない。今日は慣れてきたようです。
 昨年入賞した写真が今年のポスターに起用されるとかで、データを渡してきた。
 小説の直しは、順調に進んでいる。どうなるかわからないが、応募にまでもっていける納得するできに仕上げたいと思っています。

 読んだ本。
 海の仙人  糸山秋子さん。
 面白いが、他の彼女の作品には負けるかもしれない。★三つ。
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by kaseno-sanpo | 2011-07-11 20:06
 今回、また某大臣が辞任されました。
 しかし、本当に痛いのだろうか。
 責任を取るなら、国会議員を辞職するくらいでなければいけないと思います。
 大臣辞めたって、痛くも痒くもないのではないか。
 民間の会社ならどうなるだろうか?
 また昔なら、切腹を覚悟しなければと色々考える。いや、松の廊下でバッサリ斬られてもおかしくはないのではないだろうか。
 どうも今回の事件で、忠臣蔵を思い浮かべてしまった。吉良はのうのうと生きている。これでよいものか。いずれくるであろう、討ち入りを覚悟した方がいいものかと思いました。
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by kaseno-sanpo | 2011-07-07 20:24 | 思うこと
 もう7月。原発事故の放射能がこちらまで来ているかもしれない土を随分触れている。
 雑草が多いのです。畑の作物は例年より遅い感じです。じゃがいもの葉が枯れかかっています。
 それに、大雨で畑の土が流れる。石やブロックで土の流れを緩やかに止めているのですが、効果的な方法は素人ゆえわからず。

 500枚の書き直しは、先月末から始めています。ミステリー色を強める為の工夫も混ぜ合わせながら。どうなるかわからないが、自分にしかできない、と自信も持ってやります。

 読んだ本
 1Q84 book3 村上春樹さん。
 ようやく1~3まで完読。3巻目は期待を裏切る終わり方に感じました。昔からの春樹ファンとしては、消化不良かもしれません。
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by kaseno-sanpo | 2011-07-07 20:12