明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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 がお~~。畑の雪を、ようやく消しました。完璧。
 雪堀したかいがあったなあ。耕すのは、まだ先のようです。乾かないので。
 さて、今年はどんな夏が来るんでしょうかねえ。やっぱり熱くても、省エネ設定しても、夏が好きです。

 1作目をとことん直そうと書いたが、もうグロッキー気味。大丈夫かいな、ほんまに。あかんなあ。
 という感じでもたついてますが、のろのろ運転でいきます。
 3作目が、半分越して、あとのこり、220枚くらいなんだけど(誰が決めた? 予定です)手が回らない。
 パソコン離れると浮かんでくるけど、パソコンに向うと忘れてしまう。悪い循環だ。
 こういうときは、去年もあった。焦りすぎると駄目になるタイプなんです。

 読んだ本。
 小川洋子さん 「海」
 アゴタ・クリストフさん「第三の嘘」
 
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by kaseno-sanpo | 2011-04-25 19:59

やるぞ~~。

 思わず雄叫びをあげてしまいましたが、立候補ではありません。
 管総理にむかって、「もう帰るんですか。あなたがたも、ここで暮してみたらいかがですか」
 厳しいけど、当然のお言葉ですね。天災ではなく、人災ですから。

 思ったのは、政治家はね、基本に返ってもっともっと国民一人一人に耳を傾けなきゃならんですよ。地方の候補者も同じですよ。

 さて、1作目の小説を、大幅に直す事に決めました。1月まで間に合うか微妙ですが、思い立ったらやらねば気がすまない。掴み取ってやろうじゃん。やったろうじゃん。という感じです。3作目書きながら、大丈夫かいな? と思うのは当然ですが、直しと新作、同時っては、リズム的に相性がいいんです。(無理矢理思い込ませる)
 1作目は、ホント甘かった。視点が多すぎる、整理と主役の面白さを加えたい。文章表現も見直す。書かなくてもいい事は削りたい。足したいことは主役の心の変化。ああ、新作よりも、直しのほうがキツイ。理由はつじつま合わせが、大変なのです。伏線も残さなきゃならないしね。

 悪童日記から、二人の証拠、さらに、第三の嘘。アゴタ・クリストフさんの三部作を読み終えて、最後は辛くなっちゃいましたね。3作目がかなり印象が変わる。ああ、これが真実か、と。2作目で留めておきたいかも。

 4作目新作書く予定は、直しの関係で未定になるが、震災にくらべりゃ、まだ生きているんだから。大丈夫、大丈夫と、自分に言い聞かせる。
 毎日、ニュースは眺めている。こういっては変だが、不思議と勇気を貰っている。怒りや悲しみも感じている。
 昔の漫画家は、この日本を予測していたようだ。

 田中好子さんが亡くなられた。ふわりとした印象が好きな女優でした。若すぎる死、残念です。
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by kaseno-sanpo | 2011-04-22 20:38
 がんばろう、東北。
 これを、
 「ありがとう、日本。」
 に変えたらどうだろうか。

 たくさんの支援、義援金に感謝する意味で、ありがとう、日本。
 それだけで、充分気持ちは伝わるだろう。

 どうでしょうか。ACジャパン制作部さま。新聞、雑誌、広告関係、担当者様。
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by kaseno-sanpo | 2011-04-19 22:13 | 思うこと

穴を掘って、偵察。

 雪が消えませんなあ。
 畑の雪割り、地面だしやってます。下ではどんどん雪解け水が流れている。ふきのとうも芽を出しています。
 5月まで完全に消えるのか、怪しいところです。
 スコップもって掘っていると、手の平にマメがいくつもできます。のどかな山奥にいる気分です。

 選挙戦後半がはじまる。今日は、其事務所前に偵察に行ってみた。応援候補ではないところに、何しにいくか? んまあ、いろいろと書き物の参考になるネタ探しである。実際に面白い話ではなく、面白そうな人を見つけた。やり方も勉強になったし、よしとしよう。傍迷惑な客であろうが、握手ももとめられる。困った顔で、あっちむいてほい、とやってしまった。んな、わけがない。

 4月になって、書くペースは少し落ちている。中盤を越えたが、この辺りが一番苦しむところ。最終盤になれば、嫌でも言葉が溢れてくる。終われない、終われないと叫ぶが、なんとか終わらせなければ、という感じですね。
 始まりは、書きたい事が頭でパンクしそうな状態から開放してやる。
 中盤は、それにたいして矛盾があってはならない。時には前に戻り、訂正を入れながら進む。変化を求めながら、自分勝手に都合よく書けないのであります。
 苦戦しながら、もがきながら、書くしかあるまい。

 熱中時代、よかったね。
 春のドラマは苦戦しそう。
 朝の「おひさま」好スタートだと思う。井上真央って、あんなにかわいかったでしょうか?
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by kaseno-sanpo | 2011-04-17 19:41 | 思うこと
 「日本の力を信じてる」
 悪くはないCMだけど、何度も何度も繰り返すものではないと思う。
「病人に、がんばれ」といっているようなもので、苦痛になりそうだ。

 それよりも、最近流れる「上をむいて歩こう」をさまざまな人が歌うCMが、ずっと良いと思う。
 愉しい時の音楽は、一時だ。
 苦しい時、辛い時に思い浮かべる、口ずさむ歌はいつまでも生きているような気がする。
 つらいときこそ、音楽が必要だと思いませんか。
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by kaseno-sanpo | 2011-04-12 20:06 | 思うこと

心に残る言葉。

 東日本大地震から3週間が過ぎ、4月に入った。
 まだ余震は、あちこちである。物質が行き渡っていない地域を思うと我が身のように辛くなる。
 自粛も、経営が成り立たなくなると、かなり厳しいところもあるようだ。

 そんな中で、あたたかい暮らしが出来るのは何よりも幸せなことだと思わなければならないだろう。
「スクール!」最終回で、江口洋介演じる校長の台詞がよかった。まるで、震災を受けたあとで書き直したかのような台詞だった。
 人生は非常だ。生きていくのは、とてもつらいことだ。でも、その中でたった一つだけ自分で掴み取れるものがある。それは情熱だ。
 (中 略)
 愛される人間より、愛する人間になれ。
 (中 略)
 人生で大切なことは、たぶん、それだけだ。
 
 小学生に向けて、理解してもらおうとは難しい。だが、大人はぐっと来る。

「金八先生ファイナル」
 4時間かけたわりに、消化不足なとこもある。あの生徒の問題が解決したとはいえ、あっさりしすぎ、綺麗にまとめすぎたかな。
 歴代の卒業生のほうに重点をおいた感じ。

 金八語録から、昔のパート4か5あたりのが、一番好き。
「なにも立派な人にならなくてもいいの。どうか、感じの良い人になってください」

 読書の感想が書ききれていないが
 読んだ本。
「泣きの銀次」 宇江佐 真理さん (中途)
「元職員」 吉田修一さん
「死神の精度」 伊坂幸太郎さん
「ニート」 糸山秋子さん
「悪童日記」 アゴタ クリストフさん
「親鸞」(下) 五木寛之さん
「人質カノン」 宮部みゆきさん
「火車」 宮部みゆきさん (再読)
「カラスの親指」 道尾秀介さん
2~3月まで。

 今取り掛かっているのは、ほぼ半分に来た。折り返し地点から、どうゴールするかといったところ。
のこり、230枚くらいの予定だが、地震後、心境の変化とかが重なり、上手く転じていけた。
 
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by kaseno-sanpo | 2011-04-02 22:55