明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

<   2011年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 浜田省吾さんの歌では、昔のものが好きです。
 「いつかもうすぐ」
 彼の歌は、故郷広島、米軍基地などが出てくるんです。それとあわせてラブソングも多いですね。
 この歌は、その両方を兼ね合わせていて、ぐっと魂に響きます。歌って、その聞いた時々の心情に大きくかかわってきますね。今日は、こんな気分みたいな。
 
 先日弱音を吐いたばかりなのに、昨夜から3作目の物語がうわーーっと押し寄せるように頭に浮かんできて、書くのが追いつくのか心配です。忘れないようにメモだな。
 登場人物の名前で思いついたのに、メモとる前に忘れた、残念。新聞の中にヒントがあったような。
 アイディアが浮かんでも、書くペースは上がるわけでもないんだよな。
 地道に行こうと思う。

 今日は、写真展示用の額にいれて準備をした。協力いただいた方々、ありがとうございました。
 A4写真はこうしてみると小さいね。出来るだけ近くに寄ってみてください。粗は見えないように、いいものだけを選びました。

 今週は、中ごろから気温が上がるらしい。温かい季節が恋しいです。
 オフコース「夏の終わり」のように。 
[PR]
by kaseno-sanpo | 2011-01-30 20:06 | 思うこと

雪投げ3時間。

 雪下ろしたものを、融雪溝に投げるのに3時間。
 今年は、後雪下ろししなくていいだろう。と思うが、どうだろう。
 しかし天気がよくてよかった。汗ぐっしょり。下着まで着替えてしまった。風邪を引かないためには汗をかいたら着替えるのが一番。でも、けして油断はしないようにしましょう。

 雪投げすると、どうも親指が痛くなる。カメラもってシャッター切る時指が痺れていたら困るなあ。

 1作目の小説を550枚に縮めることに成功。いやいや、直しに大幅な日数を要しました。二十日近くかけて視点者の直し中心に、書きすぎているところを削り、読む人に味わいをつける。台本とは違うところ。
 まずは寝せておく。春頃締め切りのに応募をしたい。1作目は、ほんとなにやっているんだ、というくらい直しをしなければならない箇所がありました。それがあるから、今があると思えばいいだろう。
 3作目に再び取り掛かる。
 わたしは、どうも二つ同時進行が苦手なようだ。案を考えるくらいなら、メモ書きでいいが、集中して二つ以上作業は難しい。
 プロットのメモ書きを眺める。思い出していく。
 弱虫の出てくる感じ。書き始めは長い道の終わりが見えず、弱音が多く出る。そういうときは、ひたすら他人の本を読む。簡単に言えば、勉強である。
 案外気分屋でなければ、乗り切れないのかもしれない、とこのごろ思う。
 絶対面白いものを書く、という自信を捨てないこと。
 自分を見捨てるな。見限るな。あとは、他人の話に耳を傾けろ。そう念じて気合を入れる。

 
[PR]
by kaseno-sanpo | 2011-01-27 18:54 | 思うこと
 「神様からひと言」 荻原浩さん。
 この作品ではないですが、この方も直木賞候補でしたね。
 簡単に言うと、軽快な感じで弾んでます。ぽんぽん面白くて長さを気にせず、跳んでいないけど跳んでいるように読み進みます。
 会社員のお話が得意なようです。会社内部のドラマにまじえて、恋の行方も気にもみます。
 わたしが、プロの先生方の小説で思うのは、
 無理な筋にしない、
 だからすんなり、物語に入り込める。
 人物が面白い、興味を持たせてくれる。
 これが当たり前に大事なことなんだということです。
 よし!、がんばるぞ!!

 この荻原さんは、これからもっと面白いものを書きそうだと思います。
 お薦め度 ☆☆☆

 道路歩道の除雪が来てくれて助かりました。
 また近所で投げれば、たまるんだろうなあ。
 
 冬のドラマから。
 今クールは、日曜日にいいのが重なっている。
「冬のサクラ」
「スクール!」
 冬のサクラは、どうつなげるのか、難しそうだが話の膨らみ方に注目。
 今井美樹さんの笑顔、すごい素敵。けっこう歳いっているはずなんだろうけど、良いなと思う笑顔。大人の女性の魅力をたっぷり出しています。
 ああいうのが役者根性だなあと思う。
 課題は、笑顔だ。

 今子供たちの練習見ていて思うのは、この笑顔がだいぶ見られるようになってきたこと。褒めてあげてください。
 大人も出来ていない、笑顔の演技。笑う、怒る、泣く、喜ぶ、もう少しできればと期待をしているのだけど。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2011-01-25 19:46

サンディ ブリッジ?

 英語なんだけど、あえてカタカナで。
 サンディ ブリッジ。インテルの新型CPUなんだけど、わからないな。
 上位機種しか出ていない。
 もっと一般の下位機種が登場してからでないとわからないけど、どれだけ安くなるんだろう。
 高性能でも、電気料がかからないようになっているらしい。
 ペンチィウムのクラスで、充分高性能じゃないか、ゲームをしない用途では。
 セレロンでもいいかもしれない。なんていったって、サンディ ブリッジだから、今のよりずっとアップしているはずだし。
 かといって、格別安いというわけでもないだろう。
 もう少し下位機種を安くして欲しいものだと思う。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2011-01-25 19:39

ダブル受賞の4人。

 芥川賞、直木賞、おめでとうございます。
 四人のうち、道尾秀介さん以外はわかりませんでした。
 その中でも、面白いなと注目したのは中卒でフリーターをやってきたという方です。
 面白いは失礼ですね。なんというか、興味を持ちましたという感じです。
 当たり前に大学でて、美人で、なんていわれても、そういう人に対してピンと来ないのです。
 その違いがなにか。考えたら切りがないのですが、とにかく響かせてくれる何かを持っていそうな気がするんです。
 彼の言葉がちょっと痛くささりましたね。そのインタビューで、「ともだちがひとりもいない」といったところです。だから、というわけではないのです。でも、なんだか心からよかったね受賞おめでとうと言いたくなりました。

 除雪で腰が痛い。隣近所で同時間帯に出ていると、喋らなくても何となく、気が楽になるものです。

 写真展示の作品準備が出来ました。30作品展示予定です。お近くの方はぜひどうぞ。
 わたしの今回の写真は、彼らがいて撮影する対象があるから撮れた作品です。そういう意味でも、あくまでも出演した彼らが主役で、わたしは、そこに花を添える形で良いのです。
 1回目、2回目と出演した彼らが、卒業(というのか)してからも、繋がっていく、そういうのって嬉しいんじゃないかなと思うのです。

 あとは、当日パンフ掲載用のモノクロ写真もデータ完成。プロジェクター用の圧縮写真データも完成。どちらも29日に渡せる。29日は展示用の額に貼る準備もあるだろう。
 
 二十代、三十代がインフル多いようだ。油断しないことだそうだから、気を引き締めて無理はしないこと。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2011-01-22 14:18
 「6TEEN」 石田衣良さん。
 4TEEN の続編的な少年四人の物語。わたしは、彼のこの手の小説が大好きです。
 16歳のころ、何を思い、何を大事にして、何に迷っていたのか。
 恋やセックスへの憧れ、なんて書きづらいものを、どんどん書いています。または、死の恐怖。大人の事情。振り回されるものは、何て多いのだろう。そこをどう乗り切るかで、人生を強く乗り切れるか、指標みたいなものが見えてくるんじゃないでしょうか。
 その中でやっぱり一番多く経験して欲しいのは、恋かな。
 ふられたことが多くても最高。大人になって、そんな気分に思い出せたら最高じゃないですか。
 そういう意味でも、自身や相手も肉食系の方が好きですね。

 お薦め度 ☆☆☆☆
 
 1作目の校正をしているのだが、かなり削り直している。それから、視点者の事をわかっていないで書いたものだから、直しが多くてきつい。誰の視点で語られているのか、ごちゃ混ぜの部分が多い。駄目だ。後は内容を語りすぎている箇所も多い。秘密を語りすぎては、謎が謎でなくなる。
 というわけで、あと2週間の予定で直しに集中。 
 3作目の書きかけは、お預け状態。話は考えているのですが。

 雪が多い。冷え込みがきつい。
 10日に屋根の雪下ろし。3人総出でしたが3時間かかった。
 道路に落とした雪の片付けだけは、なんとしてもやらないと。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2011-01-14 22:24

偏り。

 後で皆にわける写真撮り最中だが、少ない人と多い人の偏りがあることに気づく。
 まずい、これは大変だ。この次で偏りを直すように、ひとりを多く撮影しなければ。
 いつも、こんなふうで。後で気づくと、とんでもない方へ流されている事があるものです。
 わたしは、それを何とか訂正する方向へ向けないといけない、脅迫心にとらわれることもしばしば。

 そういえば、今日は思わぬところで同級生にあった。相手から声を掛けられなければ気づかなかったでしょう。なんで、相手はわかるのだろう。不思議に思うのです。
 よく見ると面影が残っている。1発でビンゴを当てる。これは珍しいことです。
 当てて当たり前なのに、嬉しがってどうする?
[PR]
by kaseno-sanpo | 2011-01-08 22:54 | 思うこと
 「告白」 湊かなえさん。
 ようやく図書館で借りる事が出来ましたのは、昨年末でした。
 基本的に、売れている本は時間をおいて読むほうなのでちょうど良いかな。
 うーむ、唸りました。読まれるわけと、様々な論議のわけもわかりました。小説としては成功していると思います。読者を引き込む、次どうなるの、という要素が多くあります。作者の言葉にあるとおり(どこか別で)難しい言葉を使ってはいません。話の面白さといって良いのかわかりませんが、進むうちに期待がかかるのは確かです。
 内容として、いじめをやる子供が、げんなりするほど激減するのではないかな。と思いました。嫌な感じで学校の恐ろしさがじわじわ迫ってきそうです。だから、いじめをなくす、という意味では、あり、なのかもしれません。ただ、わたしは復讐は賛成できないのです。なぜ? それは永遠にやったら、やりかえしが続くからです。
 学校のいじめなら、卒業してしまえば終わりです。だからこの本の生徒が耐えるのもよくわかるのです。

 お薦め度 ☆☆☆  面白いけど、3つにしておきます。

 ようやく、校正が終わりました。応募段階に一歩近づく感じです。
 これから、最初の1作目の校正を開始します。こちらも1月中に終わらせたい。600枚なので、応募先が限らせるが、上手く探せるか?
 3作目、少し書くのが遅れ気味。でも割と面白く書いている。真っ白な状態からスタートはどうか、と思ったが意外と進む。ただ他の校正と並行がスピードを妨げている。それに調べなければいけない項目もある。

 雪が降ると除雪作業も骨が折れます。
 たまると大変な事になるので、一応片付けておかなければ。汗かいたら着替えましょう。

 1月スタートのドラマ期待度予想。
 日曜夜九時からの「スクール」に期待。小学校物だ。江口洋介が民間人校長を演じます。
 最近犯罪ファイル物が多いが、もうお腹いっぱいという感じもします。見たいとも思わない。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2011-01-07 22:59
 「蝦蟇倉市事件」 伊坂さん他、5人の競作。
 架空の街を作り上げ、若手作家5人の短編ですが、個性が現れて面白いです。
 最初の道尾秀介さんのが、犯人が誰なのか、今ひとつ分からなかった。でも文章が好きなので許せます。というか、わたしが読めていないだけなのでしょうね。みなさんは犯人がわかりましたか?
 トリックあり、仕掛けありで、様々愉しませてもらいました作品集です。
 知らない作家に入るきっかけになれば、それも良しでしょう。

 3作目、タイトル変更。いい案が浮かんだので決定。
 書き始めていくうちに、リアルな話が繋がってきた。これ、真面目に実際の人物を想定しているので、感情入れこめすぎに注意しなければと思う。ある程度セーブし、傍目から見る面白さを加えなければならない。
 書いてる本人が面白くて当たり前だが、読んでくれる人を想定しなければ、通用しないのですから厳しい。
 とりあえず、ノルマ達成。書けないときが必ず来るから、予定オーバーが理想か。
 あと、校正も順調。
 展示用写真も開始。色もだいたい合うところで妥協し試しは終わり。数枚プリント。

 フリーター、家を買う。再放送を見てしまった。浅野温子が笑う最後の場面では、再度泣かされてしまった。いつか原作を借りて読もうと思う。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2011-01-03 19:21

始動。

 今日から無理にでも新作を始動させようと思う。
 そこで書いたのは、たったの2行。親戚が来ていて、思うように時間が取れない。一応形だけでも元旦始動です。
 まずはタイトルも決まった。もっといいのがあれば、変わるかもしれない。
 書き始めは本当に弱気になります。最後まで辿り着けるか、そんな不安が渦巻くのです。
 気分が変われば、あっという構想や場面が生まれるかもしれない。焦らないでおこう。
 今月は、校正を去年の2作をおわす予定と、
 写真展示用のプリント準備をしなければならない。いいものを是非見ていただきたいと思う。
 あとは、投影用の写真を準備しなければならない。撮りためておいた写真。小まめに、毎週直ぐに現像調整しておいてよかった。助かったところです。

 今年は、3作目小説を9月頃まで完成させたい。原稿用紙換算400枚以上目安に。

 読んだ本で感想まだのもの。
「剣客商売」 池波正太郎さん。
「蝦蟇倉市事件」 伊坂さん他、5人の競作。
「告白」 湊かなえさん。
「6TEEN」 石田衣良さん。
「神様からひと言」 荻原浩さん。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2011-01-01 19:09