明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

<   2010年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

あと1週間。

 子供たちの発表まで、あと1週間。
いやあ、正直言うと練習見学が楽しかった。
 ご父兄の皆様には、本番よりも常日頃の練習を見せたいくらいです。

 なんていうのは、わたしだけかな(笑)

 ともかく、気に入ったのは、踊りの振り付け。あれは最高だ。音楽も良いぞ~。
わたしのも、振り付けしてもらおうかな(笑)

 こちらも風邪を引かないように気をつけなきゃ。
 ほか、言いたい事は、ようけある。けどまずは、無事に終わって欲しい。
気持ちの上で、終われないなんて子がいれば、なお嬉しい。とにかく現状に満足するな。
 満足したら、そこでストップだね。

 わたしが忙しいのは、前日から当日、さらに写真渡す日まで気を抜けないのだよ。
期日のある仕事ってのは、いいものです。期日を守るように、慣れきってしまったのだな、身体が。

 1月の小説進み具合は、単行本にして60ページ。ちょっとした短編、中編くらいの分量になっちゃった。
けど、ほんの1/4~1/5程度しか終わっていないのでして。
持続力が途切れませんように。
 
[PR]
by kaseno-sanpo | 2010-01-30 19:20 | 思うこと

土門拳 展に行く。

 先日、土門拳写真展を見てきました。

リアリティーに富む作品、参考になります。

 一番感じた事は、何か。
年代を追うごとに作品が変わっていくのですが、心境の変化だけではないと言うこと。

 何度か、病気に倒れて復活されています。
その度に、撮る作品に変化が現れている。

 これは、人間て自分の身体にあわせて仕事も変化していくってことではないか。
頭をガツンと叩かれた思いでした。

 気持ちだけではない。身体も関わっている。仕事がそれにより、変化する事は何も可笑しくない。
そんな事を考えた一日でした。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2010-01-27 22:58 | 思うこと

しまった!!

 レンズにつけていたフィルターが、きつくて外れない。
ゴミをふき取ろうかと、回したがまわらん。

 良くみると、斜めに嵌まっているじゃないか。どっひゃあー!!
さっそく店に行くが、無理ですね。って無理では困るよ。
 メーカー送るしかないですよ。どっひゃあー!!

 後10日で撮影使う時に、ぎりぎりセーフで戻るかなと、メーカー送りにする。
最悪、50mmレンズは使えないが。標準ズームでまかなえる。

 帰ってこいよ~~。
 有り得ないような事態は、いつでも想定しなければいけない。

 ダブルファンタジー読破に取り掛かり中。
さすがに、官能の世界を女性が書くと凄いですね。何がって、読んでみてくれれば解る。
 だけど、お気に入りの作家には入れないかも。

 最近では、三浦しをんの「まほろ駅前・・・」の衝撃が凄すぎて。お薦めです。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2010-01-26 22:56 | 思うこと

肌の色合い。

 写真趣味でやっていて、肌の色合いに自信が無くなる。
どれがほんとの肌の色だっけ? ってな具合で。
 撮影後、選択時にホワイトバランスがスパッと決まらない。

 肩が凝る作業だ。少し時間をかけよう。

 1月11日から、突然思い立って小説を書く事にしたのだが、
いまのところ滑り出しは好調だ。
1日単行本にして2ページ~3ページ分。全体で、200数ページの予定。
 どこに応募するかは未定。目標は今年中。

 そのために、現代小説、時代物問わず何でも数を読む。
長編の合間に、短編を入れて読む。その場合まったく違う分野をいれる。
独学だから、これくらいしか思いつかない。

 変な生き方になってきたけど、良いんですかい? 坂本さ~ん。

 龍馬伝で気になる点。
1、オープニングで、コンピュータグラフィックを多用した画面作成は、嫌だ。
1、千葉重太郎の配役はどうもイマイチ。美男子のはずだけど。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2010-01-23 22:33 | 思うこと

ゴールデンスランバー。

 ゴールデンスランバーが数年前の本屋大賞とは知りませんでした。
映画も公開予定と順調な中、読み終わりました。

 伊坂幸太郎さん、売れてますね。
これは、首相暗殺犯に仕立て上げられた一般のある若者の、ちょっぴり悲しい話です。
 書く構想順も、一ひねりあり、暗殺犯にされてしまう青柳君の逃亡直前からの3日間をかなり長い文量で中盤に納めています。
 事件の20年後を前半に書いても、謎が解けていないので成功している。
ラストの数ページで、事件3ヵ月後を書き、生を知らせる場面に笑顔ももれる。
 悲しい結末ながらも希望が持てる展開には大いに拍手を贈りたい。

 伊坂さんは、こういう奇想天外な物語を得意としますが、焦点を一般市民に絞ることで、違和感を感じさせないで読ませます。
 スピード感があるとはいえないけど、早く読ませてくれますね。
 こんなことは、ありえないだろうと思うけど、まるっきり無いとも言えないような展開に持っていく。
ここが凄いところです。
 ありえない話を書いて失敗する人は、そのありえないまま終わるから受け入れにくいのかなと思います。

 あとは、長い中で付箋が多く振られてあり、人々がこれでもかと言うくらい関係してくる。
無理がありそうで、難なく許せる範囲に関わらせていく。普通はここでも失敗しやすい。

 機密の部分は、あまり詳しく触れず、未解決のままというのも伊坂さんらしい。
あえて書かない、ともいえるだろう。
 友情や、若いときの恋の行方、仕事、人生の全てが繋がっていく。
また、どうしようもないこと、変えられない大きな力(運命ともいえるか)も考えずには居られない。
こんな時に、君ならどうするか? そう激しく突きつけられているようでもある。
 生きていれば良いなんてもんでもない。
 この後の青柳君や、家族を思うと、少なからず泣けてくる作品でもある。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2010-01-20 22:38
 今年は、龍馬ブームで四国の高知県は凄い事だろう。
行ってみたいと思うが、今はまだ夢の夢で置いておこう。龍馬じゃないけど、まだ命があったら行きたい。(って、大げさになっているな、何でもない気にしないで)

 ブームの時に、乗るのが好きじゃないので、今年は龍馬はやりたくない。
いつかだ。いつか、やりたい。坂本さ~ん、って叫びながら。

 たぶんに(本当に多分の話)、勝海舟も政治家としての生き方を見直されるんじゃないかとも思ってる。
なぜなら、政権交代した民主党のやり方に、少なからずガッカリしてる国民が多いから。

 政治家は、何故失敗するのか?
 私利私欲を求めすぎるからだと思う。
 坂本龍馬や、勝海舟のどこに私利私欲を見られるか?

 政治家諸君!!(生徒諸君!!のパクリか)
是非とも、勝海舟を読んで学んで欲しい。手前の私利私欲は後回しで良い。
今が武士の世なら、切腹ものだぞ。

 どちらも応援しないけど、自民党も、一度負けてよかったと思う。
負けてはじめて解るものがある。負けて得るものもある。負けても、起き上がれば良いじゃないか。
 
「白河のあまり清きに住みかねて 濁れるもとの田沼恋しき」
こんな思いが、今も昔もありにけり。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2010-01-17 23:37 | 思うこと
 順調でも、不安がつきまとう。
それが、生きてるって事だよ。ハッピーでも不安がつきまとう。そんなものを書きたい。

 書き出し順調、1日2ページ分こなせています。
いつまで続くのか、このペース。
 話の筋は面白いと信じているから、読者を楽しませる気分でやっていけたらと思う。

 伊坂幸太郎さんの小説は、首相を狙うお話が多いです。とにかくデカイ。
だけど、実際は一般市民の誰かが主役で取り巻きも同じくなんですね。だから読みやすい。
 まだ読み終わりません。もう暫くお待ちを。

 ドラマは、今冬はまっすぐ路線かな。見てないけど。タイトルから感じただけです。
連続ドラマはいつから見なくなったんだろう。かなりファンだったのに。

 もう、読んで読んで、書いて書いて書きまくるしかない。

 そういえば、後3週間足らずで、写真撮影も行かなくちゃ。
失敗を許されない撮影だから、緊張します。アンデルセンのお話、なかなか良いですよ。
 西洋の作家は、キリスト教の聖書関係が必ずといっていいくらい出てくる。
 雪の女王の出だしも、聖書関係から来ているんだと思うのであり、とても興味深い。

 みんな、風邪を引かないように、体調崩さないように、本番迎えて欲しいな。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2010-01-14 21:26 | 思うこと

書きはじめ。

 今日から小説書きスタート。
1日1枚(単行本の1ページ)で、原稿用紙にすると2枚。
このペースをいつまで保てるか。きっと行き詰るんだろうけど。
 あとは、とにかく本読み。
乱読もいいとこである。
 好きな作家を参考にしてみたり。辞書、地図とにらめっこ状態。
とくに、江戸の地図をネットで探すしかない。町名、川、橋、など大体見当をつける。
 主に台詞はもうあるので、背景、感情の肉付け。
 厳しい目標だけど、楽しく書こうと思う。

 今読んでいるのは、伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」
長い。長い。500ページ。最高の娯楽小説とあるように、なかなか面白い。
詳細は後ほど、お持ちいただきたい。

 ドラマもこれはと言うのだけ、見ていくようにする。
「筆談ホステス」
あかんです。涙がこぼれます。覚悟してください。
普通の人に解らない部分で、解るなあと言う部分が多くある。
ラストの音のない映像が数分続くのは見事。だけど2時間で納めるのに無理してるなあと思う。
かなりぎゅうぎゅう詰め込んだ感じ。
 あと、北川景子さん。美人過ぎて苦手です。でも売れるんだろうな、彼女は。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2010-01-12 19:45 | 思うこと

勢いのあるうちに。

 人間、勢いと言うのも大事なもの。
運とか、チャンスとか、様々な言い方が有りますが、それに近いもの。

 本格的に小説を書こうと思う。
最初の題材は、舞台用に書いた台本をもとに、小説化しようと思う。
 これを1冊書き上げる。今年一年の目標にしてみます。
そこまで出来たら、応募するっきゃないでしょ。(気が早いな~)
 
 人はいつごろから目標が小さくなっちゃったのかなあ。
 閉塞した世の中なら、自らそこに風穴を開ければいい。
大きな事を言うと、笑われるかもしれないが。そろそろ書けるんじゃないかと言う気がしてきた。
 舞台用の台本書きは、2年間、4作品でひとまず終わり。一区切りの時期だと思う。
まだ関係者各位に見てもらってないが、一つのワールドが出来あった。

 宮本輝さんも、サラリーマンを突然やめ、絶望的なところから作家になれた。いまでは最高のストーリー作家だが、そういう過程も好きなところかもしれない。
 浅田次郎さんは、「蒼穹の昴」を書くために作家になったと書いている。こういう言葉に弱いね。ジーンと来ませんか?

 
[PR]
by kaseno-sanpo | 2010-01-09 09:54
 2度目、読む本ってどんなものが多いですか?
同じものを2度読みたくなるというのは、珍しいです。
 だけど2度読んだものは、たいてい間をおいて3度読みたくなります。

 そんなわけで、山田詠美さんの中でも異色なのかな。
子供時代を鮮明に描いた2冊がお気に入りです。
 「蝶々の纏足・風葬の教室」
 「晩年の子供」
すでに2度読んでいたのを3度目読みました。
子供時代の小説って、凄く切なくなりませんか。うわーっと叫びたくなるような、静かに涙が流れるような。
ジッと一人で耐えるような感じに似ている。

 だけど、何故3度目読みたくなるんだろう。
文章を確かめたくなる。そのとき仕舞い込んだ空気を感じたくなる。
本には、生と死が必ずといっていいくらい、散りばめられている。
まだ大丈夫だよと、確かめたくなるのかもしれない。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2010-01-07 18:11 | 思うこと