明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

カテゴリ:思うこと( 336 )

く、くびが。

 左に傾いて昨日から苦しいです。
 肩や腕も痙った感じです。茶碗やコップさえ口元まで運ぶのに、えいやっと気合いを入れないとぐぐぐーと言った調子で動かせません。
 いわゆる、寝違えたという奴ですか。わからないのは、朝はなんともなかったことです。
 今日の夕方になって、くびがようやく中央にのってる状態を維持できています。

 こういう経験って、つかえるものですね。きっと、話の中で登場人物のくびを痛めるんだろうな、といまから想像がつきます。リアリティは恐ろしいけど、役立つんですよ実際に。

 わたしの場合、読む小説ジャンル、作家ともにバラバラなんです。わざとそうやっているのです。好き嫌いで読んでいたら偏ってしまうから、苦痛に感じても堪えています。
 しかし、世の中の本読みはそうじゃないんです。当たり前ですが、男女別、年代別でもかなり偏っています。
 年間貸し出しリストなる参考になるものをいただいてきました。
 丁寧なつくりですばらしい。
 リクエストが多い順のなかにある、35冊のうち、わたしが既に読んだのは10冊でした。それだけ、新しいものだけを追い求めていないんだなとわかりました。残り25冊にしても、まず読まないだろうとわかるのです。

 いや、しかし、貸し出し数の多いこと、驚きます。
 自分に当てはめると本代におおよそ10万円かかる計算です。年間です。もちろん、1円も払わず読んでいます。これって、感謝以外のどんな言葉も思い浮かびませんよね。
 修行の時代はいつまでつづくのか。いや、きっと修行の時代が終わったとしても、感謝しながら借りるんでしょうね。何かしらの恩返しをしながら、とか、そんな空想も少しはします。言っときますが、空想しない人間は何も取れません。善し悪しでさえ、他人任せになってしまうでしょう。

 大丈夫です。必ず取る気でいます。なぜなら、わたしほど、周りにおかしな人間に恵まれている奴も珍しいからです。犬も歩けば棒に当たる。わたしが歩けば、相手のほうからおかしな奴がぶつかってきます。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-05-10 19:47 | 思うこと

写真のサークル。

 11人ほどのメンバーが月に一度集い、ああだこうだと言い合う感じです。
 遠慮のない意見が飛び交うのがいいですね。
 わたしの場合、かなり突っ込んで指摘されるほうが好みと言いますか、助かります。
 とても参考になるからです。
 
 落ち込んだり、疲労感が漂うこともそりゃああります。そこからの考え方次第なんですね。
 ポジティブかというと、そうでもないんです。かなり疲れて、ドロドロになるほうです。
 学ぶには、教えられることの深さがいかに重要なポジションを担っているのかわかってきます。

 ありがとうございます。

 そこから考えたことは、いろいろなところで活かされるのですから、それへの感謝でもあります。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-05-09 12:00 | 思うこと
 連休もほぼ毎日、書き続けです。読んでは書いて、書いては読んで、でしょうか。
 道のりはまだ長いので、こつこつ書くしかないのです。一日、三枚程度の分量ですが、何ともスローペースです。昨日でちょうど五分の一といったところです。
 どうにも具合のよくないことに、机を離れると思いつくので、忘れないように留めておくのに苦労しています。長い話なので、あのとき思いついたことが、数日先に書く場面に辿り着くといった感じで、鮮度を保つのに大変です。
 流れ的にはのっているのでしょう。ああ、もうだめだ~という弱音にはまだ至ってません。

 ずっと書き続けるというのは、こういうことなのでしょう。
 不安と恐れとの戦いは途切れません。
 安定したら人間は終わりだ、なんて言葉は強い人間の言葉です。
 返事や連絡を期待せず、それが来たときは喜びの日であると信じていくしかないのです。

 五月後半、遠出することになってます。そのために、三月から書くことにしたわけでして。
 そういえば、来年予定しているものの出だしを思いつきました。
 そして、さらに次の話のヒントも少しだけつかみました。これらを準備と言うにはあまりにも稚拙ですが。

 話は変わりますが、
 つんくさん、の大学での声のない祝辞はいつまでみんなの心に残るのでしょうか。
 あのとき、一時だけ考えて終わる人も多いんだろうな、と思うのです。
 わかるわかる、そんな言葉は容易に吐けないんですよね。だから、わたしも彼の気持ちがわかるなんて言えないのです。

 
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-05-06 20:05 | 思うこと

花見団子を食べやすく。

 花見と言えば、団子です。
 そのだんご、串に3こか、4こ刺さってますよね。
 あれ、苦手なんです。
 はじめの二個目まではいいんです。そのあと、食べにくくないですか?

 そこで、思いつきました。

 たこ焼きみたいに、1こずつバラバラにして、爪楊枝で刺して食べる。
 そのメリットは、三本だったら3人でわけるとかでなく、もっと大勢で自由につまめます。
 団子屋さん、メーカーさん、ぜひ商品化してみてはいかがでしょうか。
 発想は、たこ焼きです。

 新ジャンルですが、ビールのお気に入り最近は、麦とホップです。ビールっぽい味がいいです。

 さいきん、ドラマが不作かな、と思うのですがどうでしょう。

 アイムホームは、かなり古い漫画です。覚えてる方いるでしょうか。石坂啓さんの漫画。
 あのよさを、ドラマで活かせないのではないかと思ってしまいます。
 そして、アイドルや歌手を役者に起用しないで欲しいです。
 役者は、本当にその道で頑張っても採用されない人がどれだけいるか。やはり、その道で頑張ってる方を、たとえ無名でも使って欲しいですね。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-04-19 23:17 | 思うこと

小さいおうち

 小さいおうち、この作品はお気に入りです。
 映画はどうもしっくりきませんでした。そしたらもう一度読みたくなりました。
 珍しいことです。二度も借りてくるのは。
 どうしても手元に置いておきたい本というものがあるわけですが、ちょうど、これがそうなのでしょう。
 どこがどう、とか説明ができないものなんですね。手元に置いておきたい本というものは。
 まあ、ひとつあげるとすれば、苦しい時代を明るくかいていることでしょうか。
 しかし一旦返しました。誰か必要とする人に借り出されて、読まれるために。

 天童荒太さんの「歓喜の仔」上巻 借りてみました。
 天童さん、久しぶりです。もう、忘れたころというくらい。

 ようやく、八分の一が書き上がりました。まだ先は長いのです。長期戦です。どうもスローな展開かな、と思いますが、毎回違った作風になっているのは、無理に変えているわけではないのです。内容に合わせているのか、はたまた自分を変えていくためなのか。わかりません。
 最後まで書き上がるのか、いつも不安でいっぱいです。楽観視もしていないつもりです。危機感は常にもっています。恐れを知らなければ、恐れるところに突っ込んでいけません。
 コツコツ書いていくしかないでしょう。
 土日はなるべく、ねじを巻きません。(春樹さんもそう書いてます)だから、倣いましょう。土曜は偶にねじを巻きます。一週間の遅れを取り戻すための、ねじを巻くのです。
 
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-04-18 22:56 | 思うこと
 米澤穂信さんの「満願」読み応えあります。
 6人待ちでようやく借りました。後ろも大勢待たれている方がいますので、一週間で返却しました。
 短編集なのですが、さほど繋がりといったものが見られず、これほど様々なスタイルで書けるのかと感嘆したところです。
 なかでも「満願」は新しい手法(おそらく)と思われる展開に、ただただ脱帽です。
 満願だけは、他のアンソロジーみたいな文庫に収録されて、そちらを読んでいました。つまり一篇だけ、二度読みになります。それでも飛ばせませんでした。
 彼の作は、ひとつだけ読んだことがありましたが、あのころと随分印象が違うようです。満願は、成長が見てとれるいい作品です。

 小さいおうちも再読中です。
 
 腕時計もスマホみたいに充電できればいいと思うのですが、そういうのってあるんでしょうか。アップル? 高すぎです。新作は、高杉晋作です。
 腕時計は、数年で電池交換かソーラー式ですかね。充電式という発想があったら特許取れそうですか?

 統一地方選挙です。無投票の地域です。
 無投票の改善はどうでしょう?
 裁判官みたいに、駄目だと思う方には×をつけましょう。なんてことになったら、好き嫌いで決められて、困りものかもしれませんね。これではさすがに、いけませんね。なにか、無投票当選にしない方法はないものでしょうか。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-04-12 19:34 | 思うこと
 今年の作にも、専門的な話を聞ける方の協力が欲しかったのですが、思わぬところから現れた感じです。灯台もと暗し、とはまさにこのことですね。
 やはり嘘にならないリアリティが欲しいのです。こればかりは、その場に立っている人しか知り得ないことです。取材を自由にできない身としては、探すのに苦労するところです。
 無理なことはもちろん聞きません。こういうことはやる。こういうことはしません。そういったものを参考にする程度です。しかし、それが普通わからないことです。わからないことは、訊くようにしましょう。
 人物の特定、実際にあったことはそのまま利用しません。面白く味付けします。
 キャラクターは自分で考えるものであり、いるわけない人、そのギリギリをやります。起こる事件ももちろん頭を悩ましてひねり出します。だから、取材が活きるのはほんの僅かな事柄なんですね。ささやかだけど、大事なこと。
 いかに上手な聞き手になれるか。苦労のしがいありそうです。
 まずは、出会いに感謝します。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-04-11 17:27 | 思うこと
 21時のニュース、大越キャスターのほうがよかったです。
 ごつい顔の割に愛嬌があったような気がします。しゃべりも好きでした。
 何で代わっちゃったんでしょうね。

 人に渡すものを終えて、本格的に自分のために頑張ることに一本しぼられた感じです。
 きちんと最後まで(11月末)書けそうな気もしますし、けっこう苦しみそうな気もします。
 これしかない、というのはやはり強いなと思うのです。
 だって、戻って、消して、書き直して、仕上げられるんですから。
 いまのところ、遅れてもいないし、進みすぎてもいません。ペースを保てています。
 
 伊坂幸太郎さんの「マリアビートル」読み終わりました。
 おおー、何だかスカッとした気分です。悪い奴倒しちゃえ-、というかんじです。淡々と。しぶとく。
 小説はそういう方が合ってます。読むほうはね。
 見るほうは、必ずしもそうではないのかもしれません。あくまでも激しく、わかりやすく、難しい言葉をつかわない。そして、想定しないラストに客を引っ張っていければと思っています。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-04-03 20:03 | 思うこと
 なごり雪 ときの止まった 春休み

 まさかの冬に逆戻りです。下手な一句を詠みました。

 今年の長編スタートは、まずまずの出だしです。はじめからきちんと一日の書くノルマ達成とはいかないまでも、追いつけ追い越せといった感じです。いままで温存していたキャラで、滑り出しました。これまで溜めていたメモに感謝したくなる日々。資料と、自己の経験談、こういったものに、人から聞いたエピソードも随所に使っていけたらなと思います。それやりながら、来年度の次、再来年度の書くものを少しづつ考えておかなければいけないのです。こちらがさっぱり思い浮かびません。余裕はあってもちょっと心配です。思いつけば早いんでしょうけどね。

 並行して、もうひとつ短編脚本をやりはじめました。こっちは使うあてもない無駄なものです。活かす日が来るのかすらわからない。まあ、出来上がったら預けるところは決まっているわけですが、日の目を見ることがあるのかもまったくわからないものです。
 こちらもすすんで、1/3ほどできてきました。おいおい、どっちが大事なんだ、と自問したくなるくらい早いじゃないですか? どうせ、早くても1年後でいいんですよ、こっちは。面白いから書き進むのです。

 九年前の祈り、借りてきました。勉強になります。本を貸してくれる図書館に感謝です。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-03-24 19:33 | 思うこと
 ナメちゃんが挑戦者に決定。う~ん、久保君だと思っていたのですが、残念、外れました。
 ナメちゃん、4月からがんばってください。ナメちゃんにも応援してます。
 数年前ですが、地元に来たナメちゃんと間近でお会いました。割とがっしりした体格で、ちょっと太ったんじゃない? といった感じでした。スーツ姿でもウエストを見るとだいたいわかるのです。

 流星ワゴンは、やはり本で読んだ方が遥かに面白いです。どちらかというと、活字派なんです。

 二度読み、と言えば、「沖で待つ」絲山秋子さん、も今週また借りました。ああ、面白い。このタイトルも良いなあと思うのです。このころ絲山秋子さんの書いたものが好きです。

 さて、今年も500枚目指して明日から書き始めます。冬のあいだ、たっぷり充電したので、そろそろ大丈夫かなと思います。
 と気合いを入れてるところでありますが、また短編脚本をやり始める自分がいたりして困ったものです。こちらは、いつまでと期間もないので、自由にやるつもりです。1時間以内の短編は、登場人物4人くらいがちょうどいいように思えます。うんうん呻って苦しんで、話の筋が出来上がり、出だしを書いてしまったところです。これだから余裕を持つと困るんです。まあ、無駄なことをやる、これも大事なことです。思い立ったらやり始める、こんな性格ですが、大丈夫でしょうか。
 

 
[PR]
by kaseno-sanpo | 2015-03-17 19:35 | 思うこと