明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

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いい大人が辞書を買う。

 大人になると辞典、辞書の類は買わない事が多いですね。
 どうしても、国語辞典が欲しくて久しぶりに奮発しました。広辞苑とかは高いので、普通の国語辞典を。
 文章を書くとき調べるのに、いちいちネット辞書を利用しておりましたが、手元で読んで調べられるのはやはりいいものです。まさか、大人になってから国語辞典を買うとは思いもしませんでした。書店で眺めると10種類くらい、同価格帯にあるので驚きました。
 国語辞典に詳しい店員さんを呼んでもらい、聞きましたが、売れ筋くらいしかわからない回答。まあ、そういうものでしょう。とにかく礼を言って、結局売れ筋ナンバーワンではないほうを買いました。
 机に国語辞典があるって、いいものです。
 すぐ手元に引き寄せて、ぱらぱらめくる。間違いや、意味がズバリわかる。とにかく使い倒そうと思います。お勧めとかではないので、何を購入したかは控えておきます。3000円前後クラスです。

 読んだ本
 1Q84 BOOK2  村上春樹さん。
 これって、一度は2巻目で終わったんですよね? そう考えると、すごい期待を持たせた終わり方に感じました。時を置いて、3冊目を借りれたらなと思います。

 小川の辺 映画になりましたが、ぜひ本でも読んでみてください。「闇の穴」文庫本収録、30ページくらいの短編です。
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by kaseno-sanpo | 2011-06-18 19:37

最近、ソニーが安い。

 うちのノートは、7年目。そろそろいつ故障してもおかしくないだろう。
 できれば、windows8出てからのほうがいいけど。xpは、2014年まで。7は、2015年までらしい。

 色々比較してみているが、消費電力の関係上ノートにしたい。
 東芝が安そうだったが、最近はソニーの安価なモデルが三年保証までついて、ついに44,800円。
 サンディーブリッジでも、割高にはならない。このまま、サンキュッパくらいまで落ちれば嬉しい悲鳴を上げるかもしれません。
 
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by kaseno-sanpo | 2011-06-11 20:04

すだれで節電。

 西日の当たる箇所に冷蔵庫がある。
 暑い環境で使用は消費電力の関係上よくないだろうと、窓にすだれを設置。
 これはかなり効果的だと思う。何より冷蔵庫が熱を持ちにくい。秋にまた取り外す感じで、2年くらい使えそう。風は思ったよりも入ってくるから涼しい。

 500枚の予定で書き始めたものが、いよいよ後40枚足らず。今月でけりをつけて、一先ず保管。
 他のを手直し作業に入るのは、7~9月。秋から、別の300枚くらいのをはじめながら、手直し作業も並行予定。来年のは、まだ何も案ができていない。冬ころから案も練らないと。止まっていられないから。ひとつだけ書いて満足していたら終わってしまう。容易に震災をイメージしすぎないように、テーマを練りたいところだ。

 畑に久しぶりにいい雨が降ってくれた。まだまだ作物が伸びるのはこれからだろうか。
 
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by kaseno-sanpo | 2011-06-11 19:49

草取り。

 暑くなってまいりました。日曜の草取りは気持ちがいいものです。
 うちの近所は、畑のあるうちが多いから、うちだけ草がぼうぼうだと目だってしょうがないのです。
 去年枯れてから刈ったコスモスが種をこぼして、芽を出した。どうもかわいそうなので、花壇の方に移すことにした。20年前くらいの、焚き火の跡の燃え滓は整理がつかず、ヒマワリは今年は無理。ゴミを取り除き、灰の土を掘って、下の土と入れ替えてやらないと難しいのでしょう。

 今年は南高の公演を見逃した。告知がされていたのか? 北高は平日か。どうも今年は縁がなさそうだな。会館の使用も、震災の影響で6月に押されてきたのか、日曜が一杯なんでしょうね。
 
 最近気になるのは、チオビタドリンクのコマーシャルの子。すっぴんぽいので、最初誰だかまるっきりわからなかった。ああ、あの女優さんだったの、と驚きだ。感じがいい。
 
 春は、結局連続ドラマをひとつも見る気がしなかった。仁を少し見てるくらい。村上もとかさんは、すごいのかいたなあ。これ原作は漫画です。

 1Q84 book2 を立て続けに借りれた。これはかなりラッキーだった。青豆さんと、天吾くんは小学校の同級生だったようだ。今思うと、春樹さんの比喩表現は独特だ。嫌味はないが、なれない人は疲れを感じるかもしれない。それが、スパイスでもあるのですが。彼ら二人は、どこで繋がるのでしょうか。世界の終わりとハードボイルドワンダーランドを彷彿させる。
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by kaseno-sanpo | 2011-06-05 19:44
 久しぶりの更新です。
 書き物はだいぶ進んでます。後半スパートをかけると、6月中で約500枚の長編を終える予定。直しは後に回して、1作目を直すのに7月から掛かりたい。既に少しずつ手直しは入れてあるんですが。
 しんどいのは代わりはない。誰でも同じだろう。そこに近づく一歩を踏み出すしかないのだから、岳の三歩みたいに歩きを止めない。

 ブラウン管のCRTモニターから、ようやく液晶モニターに変更しました。14年くらい使用したので色が合わなくなってきた。騙し騙し使っていました。ようやく引退です。
 ナナオは普通高いです。そこで、アウトレット品。メーカーで展示会、説明会など使用した物を整備して売ってくれるシステムで購入。使用時間が91時間の品だった。しっかり5年保証もついています。安心のナナオ。
 TNパネルなのですが、まあまあ調整なしで色合いに問題なし。さすがナナオ。普段買えない、1/3以下の馬鹿みたいに安い値段で手に入れてラッキーでした。省電力でもあります。
 流行のワイドではなく、19インチのスクエアタイプだからこんな破格値で。でも、倒れにくいようだし、地震対策にもいいかもしれません。
 写真整理、現像に欠かせないので、普段は使用しません。大事に使っていきます。

 畑は少量、スコップで掘り起こした。下まで掘るといいらしい。空気が入っていく感じがいいのだろうか。

 あとは、子ども芸術学校開校式に、甥っ子を連れて出かけた。
 これからは、運動会、中体連地区大会と続くなあ。6月は高校演劇も見てこよう。

 そうそう、村上春樹さんの、1Q84のBOOK1をようやく図書館で借りれた。2年近く待った計算。久しぶりの春樹作品だ。どうも懐かしい感じがする。なぜか、というと、文体がノルウェイの森や、ダンス・ダンス・ダンスに限りなく近いからだ。ねじまき鳥より好みがあう。

 読んだ本。
 骸骨ビルの庭(上) 宮本輝さん
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by kaseno-sanpo | 2011-05-17 20:10
 がお~~。畑の雪を、ようやく消しました。完璧。
 雪堀したかいがあったなあ。耕すのは、まだ先のようです。乾かないので。
 さて、今年はどんな夏が来るんでしょうかねえ。やっぱり熱くても、省エネ設定しても、夏が好きです。

 1作目をとことん直そうと書いたが、もうグロッキー気味。大丈夫かいな、ほんまに。あかんなあ。
 という感じでもたついてますが、のろのろ運転でいきます。
 3作目が、半分越して、あとのこり、220枚くらいなんだけど(誰が決めた? 予定です)手が回らない。
 パソコン離れると浮かんでくるけど、パソコンに向うと忘れてしまう。悪い循環だ。
 こういうときは、去年もあった。焦りすぎると駄目になるタイプなんです。

 読んだ本。
 小川洋子さん 「海」
 アゴタ・クリストフさん「第三の嘘」
 
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by kaseno-sanpo | 2011-04-25 19:59

やるぞ~~。

 思わず雄叫びをあげてしまいましたが、立候補ではありません。
 管総理にむかって、「もう帰るんですか。あなたがたも、ここで暮してみたらいかがですか」
 厳しいけど、当然のお言葉ですね。天災ではなく、人災ですから。

 思ったのは、政治家はね、基本に返ってもっともっと国民一人一人に耳を傾けなきゃならんですよ。地方の候補者も同じですよ。

 さて、1作目の小説を、大幅に直す事に決めました。1月まで間に合うか微妙ですが、思い立ったらやらねば気がすまない。掴み取ってやろうじゃん。やったろうじゃん。という感じです。3作目書きながら、大丈夫かいな? と思うのは当然ですが、直しと新作、同時っては、リズム的に相性がいいんです。(無理矢理思い込ませる)
 1作目は、ホント甘かった。視点が多すぎる、整理と主役の面白さを加えたい。文章表現も見直す。書かなくてもいい事は削りたい。足したいことは主役の心の変化。ああ、新作よりも、直しのほうがキツイ。理由はつじつま合わせが、大変なのです。伏線も残さなきゃならないしね。

 悪童日記から、二人の証拠、さらに、第三の嘘。アゴタ・クリストフさんの三部作を読み終えて、最後は辛くなっちゃいましたね。3作目がかなり印象が変わる。ああ、これが真実か、と。2作目で留めておきたいかも。

 4作目新作書く予定は、直しの関係で未定になるが、震災にくらべりゃ、まだ生きているんだから。大丈夫、大丈夫と、自分に言い聞かせる。
 毎日、ニュースは眺めている。こういっては変だが、不思議と勇気を貰っている。怒りや悲しみも感じている。
 昔の漫画家は、この日本を予測していたようだ。

 田中好子さんが亡くなられた。ふわりとした印象が好きな女優でした。若すぎる死、残念です。
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by kaseno-sanpo | 2011-04-22 20:38

心に残る言葉。

 東日本大地震から3週間が過ぎ、4月に入った。
 まだ余震は、あちこちである。物質が行き渡っていない地域を思うと我が身のように辛くなる。
 自粛も、経営が成り立たなくなると、かなり厳しいところもあるようだ。

 そんな中で、あたたかい暮らしが出来るのは何よりも幸せなことだと思わなければならないだろう。
「スクール!」最終回で、江口洋介演じる校長の台詞がよかった。まるで、震災を受けたあとで書き直したかのような台詞だった。
 人生は非常だ。生きていくのは、とてもつらいことだ。でも、その中でたった一つだけ自分で掴み取れるものがある。それは情熱だ。
 (中 略)
 愛される人間より、愛する人間になれ。
 (中 略)
 人生で大切なことは、たぶん、それだけだ。
 
 小学生に向けて、理解してもらおうとは難しい。だが、大人はぐっと来る。

「金八先生ファイナル」
 4時間かけたわりに、消化不足なとこもある。あの生徒の問題が解決したとはいえ、あっさりしすぎ、綺麗にまとめすぎたかな。
 歴代の卒業生のほうに重点をおいた感じ。

 金八語録から、昔のパート4か5あたりのが、一番好き。
「なにも立派な人にならなくてもいいの。どうか、感じの良い人になってください」

 読書の感想が書ききれていないが
 読んだ本。
「泣きの銀次」 宇江佐 真理さん (中途)
「元職員」 吉田修一さん
「死神の精度」 伊坂幸太郎さん
「ニート」 糸山秋子さん
「悪童日記」 アゴタ クリストフさん
「親鸞」(下) 五木寛之さん
「人質カノン」 宮部みゆきさん
「火車」 宮部みゆきさん (再読)
「カラスの親指」 道尾秀介さん
2~3月まで。

 今取り掛かっているのは、ほぼ半分に来た。折り返し地点から、どうゴールするかといったところ。
のこり、230枚くらいの予定だが、地震後、心境の変化とかが重なり、上手く転じていけた。
 
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by kaseno-sanpo | 2011-04-02 22:55
 「ダーティ・ワーク」糸山秋子さん。
 ローリングストーンズの曲名にあわせて、短編が続いていきます。
 しかしまるっきりの別のお話ではなく、個々が少しずつ繋がっている常態だと後でわかる。
 微妙な面白さだけど、学ぶ点はおおくあります。

 お薦め度 ☆☆
 好き嫌いが分かれる作品かもしれません。

 三月末までの応募作は、今日応募しました。
 ドッカリ肩の荷がおりた感じです。
 ここで、休んでいてはいけない。
 さっそく四日、準備で休んでしまった3作目にとりかかる。全体の1/3 まで書き上げた。原稿用紙でいうと150枚ちょっと。
 半分の折り返し地点を目指して走るのみ。
 かつての上司を主役に書いたら、進む進む。と、笑ってはいけない。
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by kaseno-sanpo | 2011-03-09 19:58
 今年の応募は2作を考えていたが、応募締め切りが1つは来年の1月になっていた。
 というわけで、とりあえず出せるのは、今年3月末締め切りのところに1作、出すだけ。
 慌ただしい。
 まず応募要綱をよく確認。
 1200字までの概要を作成しなければ。作成中。
 ついで、規定の文字数行数でプリント、綴じ。
 略歴等のプロフィール作成。
 封筒に宛名書き、郵送。となる。三月中旬には送りたい。

 郵送終えれば、今掛かっている3作目に本腰を入れたい。2月は書くペースのノルマは達成。
 秋以降に4作目と、来年早々応募する物の準備。

 このところ、また冬に逆戻りしたような天気が続きそう。
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by kaseno-sanpo | 2011-02-26 22:21