明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

く、くびが。

 左に傾いて昨日から苦しいです。
 肩や腕も痙った感じです。茶碗やコップさえ口元まで運ぶのに、えいやっと気合いを入れないとぐぐぐーと言った調子で動かせません。
 いわゆる、寝違えたという奴ですか。わからないのは、朝はなんともなかったことです。
 今日の夕方になって、くびがようやく中央にのってる状態を維持できています。

 こういう経験って、つかえるものですね。きっと、話の中で登場人物のくびを痛めるんだろうな、といまから想像がつきます。リアリティは恐ろしいけど、役立つんですよ実際に。

 わたしの場合、読む小説ジャンル、作家ともにバラバラなんです。わざとそうやっているのです。好き嫌いで読んでいたら偏ってしまうから、苦痛に感じても堪えています。
 しかし、世の中の本読みはそうじゃないんです。当たり前ですが、男女別、年代別でもかなり偏っています。
 年間貸し出しリストなる参考になるものをいただいてきました。
 丁寧なつくりですばらしい。
 リクエストが多い順のなかにある、35冊のうち、わたしが既に読んだのは10冊でした。それだけ、新しいものだけを追い求めていないんだなとわかりました。残り25冊にしても、まず読まないだろうとわかるのです。

 いや、しかし、貸し出し数の多いこと、驚きます。
 自分に当てはめると本代におおよそ10万円かかる計算です。年間です。もちろん、1円も払わず読んでいます。これって、感謝以外のどんな言葉も思い浮かびませんよね。
 修行の時代はいつまでつづくのか。いや、きっと修行の時代が終わったとしても、感謝しながら借りるんでしょうね。何かしらの恩返しをしながら、とか、そんな空想も少しはします。言っときますが、空想しない人間は何も取れません。善し悪しでさえ、他人任せになってしまうでしょう。

 大丈夫です。必ず取る気でいます。なぜなら、わたしほど、周りにおかしな人間に恵まれている奴も珍しいからです。犬も歩けば棒に当たる。わたしが歩けば、相手のほうからおかしな奴がぶつかってきます。
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by kaseno-sanpo | 2015-05-10 19:47 | 思うこと