明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

ずっと書き続ける、ということ。

 連休もほぼ毎日、書き続けです。読んでは書いて、書いては読んで、でしょうか。
 道のりはまだ長いので、こつこつ書くしかないのです。一日、三枚程度の分量ですが、何ともスローペースです。昨日でちょうど五分の一といったところです。
 どうにも具合のよくないことに、机を離れると思いつくので、忘れないように留めておくのに苦労しています。長い話なので、あのとき思いついたことが、数日先に書く場面に辿り着くといった感じで、鮮度を保つのに大変です。
 流れ的にはのっているのでしょう。ああ、もうだめだ~という弱音にはまだ至ってません。

 ずっと書き続けるというのは、こういうことなのでしょう。
 不安と恐れとの戦いは途切れません。
 安定したら人間は終わりだ、なんて言葉は強い人間の言葉です。
 返事や連絡を期待せず、それが来たときは喜びの日であると信じていくしかないのです。

 五月後半、遠出することになってます。そのために、三月から書くことにしたわけでして。
 そういえば、来年予定しているものの出だしを思いつきました。
 そして、さらに次の話のヒントも少しだけつかみました。これらを準備と言うにはあまりにも稚拙ですが。

 話は変わりますが、
 つんくさん、の大学での声のない祝辞はいつまでみんなの心に残るのでしょうか。
 あのとき、一時だけ考えて終わる人も多いんだろうな、と思うのです。
 わかるわかる、そんな言葉は容易に吐けないんですよね。だから、わたしも彼の気持ちがわかるなんて言えないのです。

 
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by kaseno-sanpo | 2015-05-06 20:05 | 思うこと