明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

頼りになる人に繋がりそうです。

 今年の作にも、専門的な話を聞ける方の協力が欲しかったのですが、思わぬところから現れた感じです。灯台もと暗し、とはまさにこのことですね。
 やはり嘘にならないリアリティが欲しいのです。こればかりは、その場に立っている人しか知り得ないことです。取材を自由にできない身としては、探すのに苦労するところです。
 無理なことはもちろん聞きません。こういうことはやる。こういうことはしません。そういったものを参考にする程度です。しかし、それが普通わからないことです。わからないことは、訊くようにしましょう。
 人物の特定、実際にあったことはそのまま利用しません。面白く味付けします。
 キャラクターは自分で考えるものであり、いるわけない人、そのギリギリをやります。起こる事件ももちろん頭を悩ましてひねり出します。だから、取材が活きるのはほんの僅かな事柄なんですね。ささやかだけど、大事なこと。
 いかに上手な聞き手になれるか。苦労のしがいありそうです。
 まずは、出会いに感謝します。
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by kaseno-sanpo | 2015-04-11 17:27 | 思うこと