明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

小学校最後の運動会。撮る。

 運動会といえば、撮影。
 ビデオに写真に、忙しいご父兄のみなさん。
 こんな場面ではミラーレスやスマホより、一眼レフカメラ。
 日中屋外とあり、kiss x5快調。ピントを外したのは、100m走くらい。
 帰って、整理したら半数ほど残った。USM付レンズの恩恵だろうか。
 屋内撮影ではなかなかそうはいかない。

 50枚ほどしか撮らないが、整理と現像に1時間半近く掛かってしまった。
 この作業がメインなのか。

 高校演劇の3年生さよなら公演みたいな、この季節ならではの公演をみてきた。数年振り。
 感想は書かなかった。
 演技って何だろう、と考えるほど苦しいかもしれない。
 しかし、毎度ながら高校生ならではのダンスはなかなか見物。下手なりに楽しませてくれるダンスがいい。本当にいいよ。大人を踊らせたくなるのは、そのためだ。
 音響、照明は目立つところがない。技術力では大人にかなわない。
 だけど、大道具作り込んでいるよなあ。感心する。場面をわかってもらおうと努力している。そこがいい。
 1時間の枠は高校生の大会などの縛りかもしれないが、あれは短い。短いと内容が狭まってしまう。惜しいかな、1時間の枠を超えて、やりたいことをやらせたくなる。

 どうしてもみたい演劇というわけではなかった。
 ただ、いまの中、高校生の現実を見ておこうと思ったのだ。
 多分、2年後に彼らの年代と生死を書くことになる。まあ、詳しくは言えないが。だから実際に大勢見ることで、何か得る課題があればと思ったのである。
 感じたことは、彼らはみな未来に向かって輝いているな、ということだった。
 誰も死にたいとは思っていない。それは確かだ。何かしら悩みを抱えていようと、生にむかっている。
 それから、文化部は運動部と比べて悪くないなってこと。明るいな。
 ちなみに観客数は300名くらい入っていた。他校からも応援が来たようだ。
 無料とはいえ、この動員数はあっぱれだ。
 
 運動会にしろ、演劇公演にしろ、ひとつ以上の得るものがあった。
 だけど、活かすのは2年後か。気の遠い話だが、まあ仕方ない。

 いいこと、きれいなこと、そして悪いことも交えて書かなければ、人を楽しませることはできない。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2014-05-26 19:10 | 思うこと