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by kaseno-sanpo

ミラーレスカメラは難しい。

 今回から何回かに分けて、ミラーレスカメラの難しさをじっくり調べたいと思う。

 というのも、あれこれ検討したうえで、パナソニックの GF5 を中古で手に入れたからだ。
 レンズは、lumix g 14-45mm f3.5-5.6 ois 手ぶれ補正つきレンズだ。
 
 悩んだ機種は、オリンパス、ソニーなどだ。
 なぜ最終的にパナソニックなのか?
 これは、パナソニックの真面目な作りが大きい。
 オリンパスでも同じマイクロフォーサーズであるが、オリンパスに噂されている微妙なブレの問題が一番気になった。
 あるシャッター速度で、手ぶれ補正オンにもかかわらずぶれるというもので、はっきりしていないが、避ける事にした。

 ミラーレスカメラは、本当に小さい。かえってぶれる心配が大きい、とする意見も大いに頷ける。
 それに、背面の液晶で見ながら撮影するスタイルも初めてだったから、構えに慣れるまで苦労が大きいところだ。
 普段からコンパクトカメラで撮影している方のほうが遥かに強いだろう。

 この小ささで、レンズがパンケーキズームや単焦点の薄さだと、益々構えに不安が生じそうだ。
 手に入れたズームレンズは、長さ60センチ、とわりとこのクラスでは大きい?ほうなのだが、選び方はかえって正解だった。左手を添えて支えるには、これくらいの大きさがないと苦しい。

 まず、カメラは小さくていいことは少ない。
 それでも、kiss X5 を常に携帯するのは大袈裟である。そこでミラーレスの出番だが、きちんと撮影できるかどうかは、やはりカメラの基本を知っているかどうかで大きく左右されるだろう。

 ミラーレスカメラ、コンパクトカメラと、小さくなるほど難しい。
 だから初心者は一眼レフのほうがいい、という少し普通の人には疑問な理屈もわかってくる。
 つまり、大きいほう(一眼レフタイプ)を経験してから来ると、その意味がわかるだろうということだ。

 次回は、もう少し、実際にミラーレスに触れてみたいと思う。
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by kaseno-sanpo | 2014-03-27 20:07 | 思うこと