明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

足の骨折るところだった、あぶねえ。

 先週、ふたたび降りだした雪。
 小屋の屋根から落ちた雪が、屋根と繋がったので、下からつついて切っていたら。
 足場の雪が抜かった。
 片足だけ、ずぼっと抜けてバランスを崩した。
 そのまま後ろに倒れこんだ。
 長靴のまま雪にはまった片足が固定された状態で後方へ倒れたので、筋が伸びきった感じになり、マジ焦った。
 捻挫も、もちろん骨折もしていないが、危なかった。
 足が抜けないまま、引っ繰り返ると本当に危ない。
 雪で固定されていない状態だったら、いくら転んでも大したことはないのだが。

 雪が溶けてきているころは、足場の確認が大事だなとつくづく感じた出来事である。

 この先は、単なる覚え書き。

 3月中は、昨年書いた500枚を読み直し校正と考え、
 約3週間をあてようとしたが、意外と進まない。
 これは多分、規定オーバー分の分量を削る心配がなくなったからだ。
 本当は、数行削らないとまずいかな、という思いで始めようとしたのだった。
 今月で終らない分は、来月からの土日などにあてようかと思う。

 「ホテルローヤル」読み終えた。
 直木賞、なかなか面白かった。
 ラブホテルにまつわる人々の短編連作。
 人の心を描くのがうまい作家だ。
 ラブホテルを何度かあちこち使った身としては、裏の人生やからくりなど興味深いものでもある。当時は思いもしなかったこと等など。
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by kaseno-sanpo | 2014-03-16 22:21 | 思うこと