明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

互いに宣伝しあっている?

 本も映画も好調な「永遠の0」
 読んでませんが。
 そこに突っ込む兵がいた。井筒和幸監督だ。ボロクソ叩いている。
 さらに、反論する作者。

 片方では涙、感動の嵐。
 片方では、ボロクソけなされている。

 とても自然なことだと思う。いいという人もいれば、ダメだという人もいる。
 たとえ、仲間内だとしてもだ。そうやって盛り上げていくものだと思う。
 次を生み出す原動力になるのだと思う。
 あいつはおれをけなしたから、あいつとは絶交だ。なんてことではない。
 外されるのを恐れて仲間内で合わせる必要なんてないんだと思う。
 皆に好かれるタイプになろうとしたら、どこかが抜け落ちてしまうだろう。

 反論したら、なんだ、この人は、と思われるかもしれない。場の空気が一瞬で冷めちゃった、とかいわれたらどうしよう。なんて考えてないんだよね、はじめから。まったくそんな気がないから。仲良しになる方法が違うのかもしれない。

 そこがもし職場だったら、常に上司批判する人は長く続かない人に見られてしまうのだが。
 いや、それではよくならない、という意見もあったりする。
 職場における人間関係の評価も様々なのだ。

 話ははじめに戻るが、皆が褒めそやす中、誰かがけなすと目立つ。
 そこでまた話題に上る。まるで、宣伝しあっているみたいだ。
 そういう世界なのだろうか。
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by kaseno-sanpo | 2014-01-25 19:31 | 思うこと