明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

結局は嫌いだから殴るのでは?

 体罰の起こる現場について考える。
 これをやりだすと止まらなくなる。
 突き詰めていくと、一体何が残るのかを知りたいのかもしれない。

 殴られる生徒と、殴られない生徒がいる。

 これは結局、嫌いだから、好きではないから、言葉では説明できない苛立ちが、
 殴る、蹴る、暴言を吐くという行為にあらわれるのではないか。

 生徒間同士でも、そこに教師が入っても、同じなのではないか。

 好き嫌いは誰でもある感情だ。
 要はそれを抑えられるかどうかの違いだと思う。

 すっきりしない、学校問題はすっきりしない。

 これは私の中のテーマだからかもしれない。
 いつか、どんな形かで、書くことになるのだろう、と覚悟している。
 戦わなければならないのだ。

 
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by kaseno-sanpo | 2013-02-04 22:44 | 思うこと