明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

元気をだして。

 元気をだして。
 言わずと知れた竹内まりや古い曲であり、わたしの応援歌だ。(勝手にそう決めている)

 落ち込み気味のときの良薬のようなものでもある。先が見えない。人が繋がらない。

 今月でいま書いているものをどうにか終わらせたいが、結局数枚残りそうだ。無理しないで、3月末に回そうと思う。ラストの数枚。ページにすると12ページほどか。

 一月から三月半ばまで応募の校正に掛かる。出来れば二度。少し協力者が欲しいのだが、その目途がつくかどうか。といっても、話を伺うだけなんだけど。いやとても大事なことだ。リアリティという部分で。
 ぜひとも、協力をお願いできるようにこぎつけたい。

 それを終えて郵送したら、いまのラストを書く。

 問題はその後だ。新しい物を書く。多分にラブストーリーだ。話の筋は大まかにしか決まっていない。不安の海へ飛び込むようにして、とっかかる感じだ。怖くないかと問われれば、とても怖い。
 だけど、なんとかしたい。奇跡ではなく。
 
 若者、よそ者、馬鹿者。その全てにあてはまりたい。
 諦めの悪い馬鹿が、最も気に入っている。

 なんだか、あしながおじさんの
 のっぽである、お金持ちである、女嫌いである。に似ていなくないフレーズだ。
[PR]
by kaseno-sanpo | 2012-12-12 19:54 | 思うこと