明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

スケールの大きさ。

 地上波初登場の映画「岳」-ガク-を少しだけ見た。
 残りは録画で。

 カメラアングルのスケールに驚いた。これ、日本映画?って思うくらいの快感。雪山のせいだろうか。
 漫画誌でもときどき読んでいたが、久美ちゃんのヘアスタイルそっくり。長澤まさみでも、まあいいかあと思えるくらい似ていた。
 島崎三歩がなぜあの俳優?
 ニカッとした笑顔が違うんだよなあ。
 佐々木蔵之介はバッチリ。蔵之介は贔屓にしているもので。

 いま書いているものは半分いくくらいまで来たが、調子が伸びない。
 暑さも過ぎて、集中しやすい時期なのだが、迷いでもあるのか。自問するしかない。
 ペースが落ちていると言っても、足りないのは月に6枚くらいだが。
 
 既製の本が並んでいるのをみると、圧倒させられる。
 何がというと、こんなテーマを掘り下げているのかとか、緻密な調べを入れているんだろうなとか、そういったことだ。
 しかしそこで思うのは、やっぱり自分にしか書けないものがあるということ。また、圧倒させられた本を他の有名作家が書けるかと言えば、やはりそれもない。
 そうやって世の中は成り立っているのかもしれない。

 ひとつ愉しみも増えた。まだ未定なのだが、わくわく感っていいなと思う。
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by kaseno-sanpo | 2012-09-24 19:56 | 思うこと