明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

フルサイズ高すぎ。

 廉価、ニコンD600と思ったら、20万近い。あほらしい。

 ペンタックスK5Ⅱのほうが、まだ可愛い値段だ。

 読んだ本
 海松(みる)  稲葉真弓さん   お薦め度 ☆☆

 これは久しぶりに苦痛の中で読んだ感じ。向かない。

 向かないと言えば、ハードボイルドも向かない。何でこんなに都合良いんだ、と突っ込みを入れたくなる。

 宮部みゆきさんの、「誰か」は、評判がよくないわりに面白かった。
 最近の彼女の作品に、あっと驚くミステリーや仕掛けを期待してはいけないのかもしれない。
 少し大人になった文章の魅力は健在だし、人を魅せる印象に変わったとも言える。
 味わい深いコーヒーのような。それから、人間のもつ毒に敏感になっているようだ。

 ミステリーで、ラストの謎解きがくどいとがっかりする。話が面白くて読みすすんだら、そっちに転がるのかい、と言いたくなるものは嫌だな。後味の悪さは残して欲しくない。
 これは、「八月のマルクス」の感想。話は中盤までいいんだよ、惜しいな。嫌いな作家ではないから、次も探してみようか。

 松たか子さんは、面白すぎる。
 歌舞伎のお嬢様なのに、ギャップがあるのがいい。
 やっぱり役者は、ああいう変化が欲しいな。天然ぼけは、大いに結構!

 明日は畑を掘ろう。例の堅い土のところだ。
 来年使えるように準備。
 石ころの摘出手術みたいだ。しかも、何箇所にも広がっている。

 家の周囲の草刈をしない人もいる。
 そういうのを見ていると、どうも辛くなってしまう。
 
 今年植えたヒマワリは、お盆に咲いて、約一ヶ月もった。えらいな、花は。
 花は威張らず、ただきれいに咲いている。
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by kaseno-sanpo | 2012-09-14 23:24 | 思うこと