明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

しっかりしたカメラ。

 友人(というか、何かとお世話になっている方だが)の持っているカメラ、D300は改めてしっかりしたつくりの古さを感じさせないカメラだなあと思った。
 そうは言っても、私のよりは新しい世代のカメラであるが。キヤノンよりも、デザイン面でカッコイイと羨ましくなることはしばしばある。デザインが優れているということは、ある意味、機能美でもあるのだ。
 メカ的に惚れ惚れする面も多々あり、私のキヤノンがおもちゃに見えてしまうくらいだ。
 確かに重いし、大きい。携帯性に優れない一眼レフを互いに使っているが、それだから面白いという場面がいくつもある。
 あれに似合うのは、28mmや、50mm、85mm、などの大口径単焦点レンズだと思うので、ぜひ、徐々に揃えていって欲しい。

 私事だが、まだまだ機能を充分使いこなせていないのではないか。そう反省する。
 今までiso1600を上限に使ってきた。それ以上はあるだけで使うのを躊躇われた。
 しかし場合によっては、iso3200もつかえるのではないか、最近になってそう思うようになった。
 ノイズが多少乗っても味として活きる。ディテールを残してくれれば使える。
 もちろん、D300もiso3200を使っても問題ないだろう。

 最近の新製品は高感度を売りにしているが、それほど進化はないのかもしれない。たしかに、iso6400以上を可能にしているが、ノイズとともにディテールも損失していそうな気がする。
 すると、数年前の機種でもまだまだ現役で活躍できるとも思える。
 今使用の、30Dは6年を迎えるが、ピンピンしている。もう2年は使える。次の十年選手もそのあいだに考えたい。もちろん今の30Dは壊れるまで残したい。
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by kaseno-sanpo | 2012-05-13 10:17 | 思うこと