明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

年末年始に読む本。

 とうとう、家政婦のミタを見なかった。
 今クールは、南極大陸のみ。でも期待したほどではなかった。個人的には、かなりドラマ離れした秋から冬でした。
 年末年始はどんな本を借りようか。
 わりと厚い本でもいい。二週間で読むように。候補は、高橋和明さんの「13階段」
 なければ、う~ん、幻夜。がらりと趣向をかえて、モモ。など。

 今年もほぼ50冊読みました。週に一冊は、けして多いほうではない。

 来月から応募の準備に掛かる為、いま書いてるものを中断せざるをえない。ふたたび開始は、3月半ば以降だろうか。5月連休明けくらいまで終わればいい。
 あと残り、1/3だ。大丈夫なのか、設定。これはホントに面白いのか、など、またやばい精神状態にはいりそうです。他の本を読むと、必ず打ちのめされる。だが、それぞれその人にしか書けない本になっているような気がする。あとは、継続力だろう。

 読んだ本。
 小暮荘物語      三浦しをんさん      おすすめ度 ☆☆☆
 三浦さんは、やはりというか男を主役にしたほうがすっきりする。女性を書くと、なんとも味気ない。この連作短編は、男女比は半々だろうか。つまり半分面白い。
 基本は古いアパートに関わる人の日常から、話が広がる。少しエロティックな感じに向いているのが、成功したのかどうかは不明。
 まほろ駅前のあの感動は得られない。それだけ、まほろ駅前は素晴らしかった。
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by kaseno-sanpo | 2011-12-23 21:51