明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

折り返し地点をまわった。

 9月からはじめた、500枚予定の応募作、ついに半分。折り返し地点をまわった。
 あとは、どうゴールするかだ。ゴールしたから、終わりじゃないけどね。そこが辛いところだ。どう、取るか。この辺が最大の難関。
 うんうん唸りながらひねり出した案も削りながら盛り込んだ。破綻しないように、終わりへ迎えるだろうか。きっと、これからも唸るだろう。駄目だ、駄目だで、妙案浮かぶ。いつものことだ。
 案ずるよりも何とか、で。どうも先行きに不安を感じすぎるのが性分なのか。楽天的になれたら、もっと楽だろうに。
 初めての少年を主役にした作品だが、脇役はかなり個性派だ。実在の知人をモデルにしたりもしたが、たぶんわからないだろう。困る内容ではないが。
 
 のどの調子もほぼ快復。う~む、2週間以上かかった。風邪は侮れない。

 今年の読書で、何が一番印象的だったか、そろそろ決めなきゃとおもう。
 いまのところ、五木寛之さんの 「親鸞(上下)」が最高に良かった。知らないことを学べる、これが読書の醍醐味だと思うから。
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by kaseno-sanpo | 2011-12-06 22:25 | 思うこと