明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

リスタート。

 今日から新しい作品つくりに取り組む。
 長編なので半年ベースで考えているのだが、出だしは快調とはいえなかった。
 一応、半年前からの構想なのだが、具体的な場面は想定出来ていないのか。
 子供が主役になる、子供といっても、大人の心と大して変わりない時期の子供だ。ここに数点の事件を盛り込んでいく。プロットは大体決まったが、細かいところは書きながら考えていく。
 視点者はせいぜい2人か3人でとどめたい。これもわりと楽しんで書けそうなのだが、一番大事なのは見てくれる人を考えながら書くことだと思う。自分だけでは駄目なのだ。読者を想定しなければ。
 内容をここでは書けない。応募するのだから当然だが、とにかく頑張るしかない。苦しい半年がふたたびスタートしたのだ。そこで一気に覚悟を決めなければならないと思う。今年も出来るか、じゃない。やると決めた時は、既にスタートしているのだ。わたしは、そうありたいと願う。
 脇眼をふらずに行きたい。しかし息抜きは必要。それもしっかり取り入れて、学べるもの全てから吸収する。人のことば、意見を大事にしようと思う。

 読んだ本。
 スナーク狩り。  宮部みゆきさん。 ☆5つ。
 初期の彼女の作品は力が入っている。火車みたいに受賞作ではないが、こちらの方が深い。描写力は彼女から学ぶことも多い。

 しかし、結局は自分のスタイルを持つこと。王道はない。そう、あらためて感じた。
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by kaseno-sanpo | 2011-09-05 19:35 | 思うこと