明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

雑草は下から刈れ。

 雑草刈りの愛用は、立ち草刈。長い棒の先に、二等辺三角形をしたアルミ材質の刃?がついています。
 うちの畑はこれでオーケー。畝造りにも役立ちます。
 ちょうど、うちの地続きに公共施設がある。そこの草刈は機械でやっている。それがみてると、上っ面だけ刈っている。見かねて、畑からひょいっと飛び越えて、そこの草もついで刈ってあげた。ボランティアであるのかな。根元から刈って、土の表面をだしてみると、なんともそこだけ綺麗に見える。部分的にやったので。
 まあ、機械に頼るのもわからないではない。とにかく広い面積だと、時間的に苦しいのだろう。彼らにすれば、それは雑用なのだから。
 草刈は丁寧さが必要だと思う。大まかに立ち草刈でやったあと、抜けない根を、軍手をはめた手で抜いていく。それをまとめる。土を綺麗にならす。大きな石をどけてやる。もちろん、このあいだにゴミがたくさん出てくる。それを、管理者が拾ってくれるように、見やすい場所にまとめておく。
 ところが、あれから管理者がゴミを拾いに来た形跡がないようだ。
 コミニティー公共施設なんて、外観やアスファルト部分なんかどこも同じだ。勝負するなら、緑地の部分で以下に綺麗かだと思う。草の中にゴミが隠れていて見えないから良い、なんてことはけしてない。
 また時間があれば、草刈できれいになった範囲を増やしたい。
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by kaseno-sanpo | 2011-09-01 22:29