明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

恩師に再会。

 恩師、というのも大袈裟かもしれない。担任ではありません。学年もずれていたはずだ。そういえば、授業を聞いたかも定かではない。社会担当は間違いない。いやはや、困った記憶力だ。失礼しました。

 祭りの日々に歩いていたら、ちょうど彼の自宅の付近だったようだ。住所録を見ると確かに、そのあたりである。彼に再会し、話をするうちにとんでもないことに気づいた。なんと、わたしは高校在学時のぼんやりした夢に、現在本気で挑戦しているのだから。驚くな、という方が無理である。笑い話では終わらなかったのは、不思議なくらいだ。きっと、やりとげなさい。そんな声を聞いたような気がする。
 
 カーヴィダンスの効果は、2週間だが嘘ではないかもしれない。あやふやだが、やり方が正しいとは限らないから仕方がない。1日10分。暇を見つけて分けてやってみる。ジーンズが僅かに緩くなったように思える。これは成功ではないだろうか。逆にジーンズがきつくなったとは思わない。多分成功。ゆえに効果あり。

 祭りは北町のがよかったなあと、思っていた。そしたら本当に北町が賞に選ばれた。見る目があるのかな?
 昼前の突然の土砂降りには、家族全員バケツの水を頭から被ったようにびしょ濡れになりました。あれには参りました。珍しい雨だったが、いままでの常識は通用しないのだ。ゲリラ雷雨だから。

 熱さも次第に緩んできました。エアコンはいりません。扇風機で充分。
 お盆以降雨で伸びた雑草を刈りました。汗だくだけど、熱中症の危険はないだけ助かります。そろそろ書きものも進みだしました。来週でいちおう、直しを終える予定。9月は新作に手を掛けようと思う。それと、今春書いたものの校正と直しで完成に持っていく。応募は早くて来春1月以降。

 読んだ本。
 長い長い殺人。  宮部みゆきさん。 ☆4つ。
 これは模倣犯の原型になる犯人の心理が使われている。ほか、あとに書かれた作品の元になっている部分が多く見られる。成長している証拠だ。

 神様のカルテ。  夏川草介さん。 ☆4つ。 
 医者が作家になった例は多いが、彼もそのひとり。人物がとてもユニークに描かれている。主役の喋り方にも特徴を持たせて、面白い仕上がりだ。タイトルは大袈裟すぎる。多分出版社の多く売るための手法だろう。真似していけない。
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by kaseno-sanpo | 2011-08-27 23:29 | 思うこと