明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

宿題のやり方。

 夏休み突入の学校関係ですね。
 宿題の割り振りを今日は説明。簡単に言えば、要領よくてきぱきとこなしていくにはどうするか? ということです。割り算を習ったようなので、ちょうどいい。日数で割っていく方法。そこに工夫として大人は加えてあげるのが大事ですね。つまり、要は余裕を持たせること。締め切りのないものはどうでもいいけど、宿題は締め切りと同じ感じ。ゆとり教育は、宿題にも活かして欲しい子どもたち。(締め切りある場合は、余裕を持たせようね)

 さて、直しは新たな書き始めよりキツイ、と想像していたが、現実にキツイ。
直す点が多すぎる。最初が駄目駄目だったということ。直しは、そういうのを見つめなおすいい機会。神様が与えてくれたチャンスと思うようにしたい。
 そういう場面に差し掛かっている。直し始めてから、中身の印象がだいぶ変化してきた。
 主人公の心境の移り変わりが見えてきた。謎掛けも工夫ひとつでがらりと変る。うまく騙せるか。引っ張る力を継続したいところを直している最中であります。
 くじけないで乗り切ろうと思う。8月一杯で終えられるか。しかし、大幅な直しだから校正は再度行なわないといけないみたい。時間はあってないようなものですね。
 そのあいだにも、次回のものを細かく思案している。無理を削り、真実を織り込む。

 他の方のは、そろそろ上がったかな? まだ届かないが、心配はしていない。
 
 読んだ本。
 骸骨ビルの庭(上下) 宮本輝さん。 ☆4つ。
 乱歩賞作家の謎 赤  5人競作。  ☆4つ。
 3652  エッセイ   伊坂幸太郎さん。 ☆3つ。でも勇気つけられた感じ。
 海の仙人        糸山秋子さん。  ☆3つ。
 
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by kaseno-sanpo | 2011-07-28 19:15 | 思うこと