明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

雪投げ3時間。

 雪下ろしたものを、融雪溝に投げるのに3時間。
 今年は、後雪下ろししなくていいだろう。と思うが、どうだろう。
 しかし天気がよくてよかった。汗ぐっしょり。下着まで着替えてしまった。風邪を引かないためには汗をかいたら着替えるのが一番。でも、けして油断はしないようにしましょう。

 雪投げすると、どうも親指が痛くなる。カメラもってシャッター切る時指が痺れていたら困るなあ。

 1作目の小説を550枚に縮めることに成功。いやいや、直しに大幅な日数を要しました。二十日近くかけて視点者の直し中心に、書きすぎているところを削り、読む人に味わいをつける。台本とは違うところ。
 まずは寝せておく。春頃締め切りのに応募をしたい。1作目は、ほんとなにやっているんだ、というくらい直しをしなければならない箇所がありました。それがあるから、今があると思えばいいだろう。
 3作目に再び取り掛かる。
 わたしは、どうも二つ同時進行が苦手なようだ。案を考えるくらいなら、メモ書きでいいが、集中して二つ以上作業は難しい。
 プロットのメモ書きを眺める。思い出していく。
 弱虫の出てくる感じ。書き始めは長い道の終わりが見えず、弱音が多く出る。そういうときは、ひたすら他人の本を読む。簡単に言えば、勉強である。
 案外気分屋でなければ、乗り切れないのかもしれない、とこのごろ思う。
 絶対面白いものを書く、という自信を捨てないこと。
 自分を見捨てるな。見限るな。あとは、他人の話に耳を傾けろ。そう念じて気合を入れる。

 
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by kaseno-sanpo | 2011-01-27 18:54 | 思うこと