明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

「6TEEN」 石田衣良さん。

 「6TEEN」 石田衣良さん。
 4TEEN の続編的な少年四人の物語。わたしは、彼のこの手の小説が大好きです。
 16歳のころ、何を思い、何を大事にして、何に迷っていたのか。
 恋やセックスへの憧れ、なんて書きづらいものを、どんどん書いています。または、死の恐怖。大人の事情。振り回されるものは、何て多いのだろう。そこをどう乗り切るかで、人生を強く乗り切れるか、指標みたいなものが見えてくるんじゃないでしょうか。
 その中でやっぱり一番多く経験して欲しいのは、恋かな。
 ふられたことが多くても最高。大人になって、そんな気分に思い出せたら最高じゃないですか。
 そういう意味でも、自身や相手も肉食系の方が好きですね。

 お薦め度 ☆☆☆☆
 
 1作目の校正をしているのだが、かなり削り直している。それから、視点者の事をわかっていないで書いたものだから、直しが多くてきつい。誰の視点で語られているのか、ごちゃ混ぜの部分が多い。駄目だ。後は内容を語りすぎている箇所も多い。秘密を語りすぎては、謎が謎でなくなる。
 というわけで、あと2週間の予定で直しに集中。 
 3作目の書きかけは、お預け状態。話は考えているのですが。

 雪が多い。冷え込みがきつい。
 10日に屋根の雪下ろし。3人総出でしたが3時間かかった。
 道路に落とした雪の片付けだけは、なんとしてもやらないと。
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by kaseno-sanpo | 2011-01-14 22:24