明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

世界は破滅を待っている 赤川次郎さん

 世界は破滅を待っている。 赤川次郎さん。
 かなり昔読んだ赤川次郎さん。このタイトルが気に入って、久し振りに手に取った。短編集として優れた内容であると思う。当時はユーモアミステリーなるジャンルを確立させ、一世を風靡したものである。今回読んでみて、少し違和感はあるが、文のキレ、構想力は唸るものがある。現在の若手作家と比べると、彫が浅いような印象も受ける。しかし、今思えばである。
 首相が一市民を、殺す話が最後にあり、表題作になっている。この辺の似たような首相関係に、伊坂幸太郎さんを感じるのが、彼も昔読んだのだろうか?
 
 写真整理が三日で終わった。2日間で500枚撮影って多いですねえ。ほとんどピント外れで投げるデータですが。さあて、あとはドッカリ落ち着きました。
 今度は2作目ラストに向けて書かなきゃいけないのだが。五日も休んでしまうと、大丈夫か?という気分になる。
 いろいろ前の書いたものの見直しもしたいのだが。とにかく今は来年の描くものを考えるのはやめよう。来年のことを言うと、鬼に笑われるからなあ。
 
 偶然とは恐ろしい。先日、会いたいなと思っていた人に偶然コンビニであった。会ったのは良いけど、急いでいく最中だったので、会釈だけで言葉も交わさなかった。ああ、悔やまれる。また偶然が起こるだろうか?
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by kaseno-sanpo | 2010-11-24 19:26