明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

ライオンハート。

 ライオンハート。恩田陸さん。
 恩田さんは、夜のピクニック以来です。ファンタジーが多いんですね。わたしは、ぜったい夜のピクニック系が好きですが。
 正直感想が書きにくい。
 時間を行き来して恋を告げる。そんな感じでしょうか。ファンの方から、お叱りをうけそうですが。
 誤解をなくするために言いますが、話は面白いですよ。文章もしっかりして、読みやすい。ライトノベル感覚の頼りなさは感じられません。
 しかし余り積極的に読もうとしなかった。多分相性であり、恩田さんは良い作家である事に変わりはありません。

 その後の経過
「ばかもの」糸山秋子
「さよなら渓谷」吉田修一
「袋小路の男」糸山秋子
「孤宿の人」(上下) 宮部みゆき (現在進行中)

 最近読むペースが遅い。噛み締めるように読んでいるからか。その割りに、良い表現は頭から抜けている。忘れてしまっている。

 10月の書くペースも芳しくない。
 かなり苦戦しながら中盤をつないでいく。心理の交わりが面倒な箇所が続く。
 ヤマ場を越した感じだ。のこり三分の一。12月まで掛かりそうだが、それでもいい。間に合う。恐いのは、見てつまらないものを書くことだから。
 そういえば、次の書くものを変更し、あの部長を主人公に書こうかなと考えている。エンタメ系にするか、純文学系にするか迷う。

 ああ、それより今の作を仕上げる事に集中せねば。

 途中感想は申し上げない事にしているが、キッズの台本は追加分見て良くなっていると思う。足りない部分の補いがされてきていると感じた。嬉しい限りです。

 地元の写真展、一枚応募してきました。どうなるか、少し期待を込めて。
 秋の畑もそろそろ終わりだなあ。柿の落ち葉は、畑に入れる。肥やしになれば良いが。今年はイチヂクの実が豊作だった。
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by kaseno-sanpo | 2010-10-15 19:29