明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

受賞作品の写真、写ってるご本人がお持ち帰り。

 びっくりしましたねえ。
 授賞式があったのですが、その後すぐ展示作品を主催者側が片付け始めます。そのころわたしは、同じく受賞者の方と喋って眺めていたのですが。
 びっくりしました。
 なにやら高校生の二人が、はがして片付けてる人に話しかけております。
 そしたら、なんと高校生の子たちに写真をあげている様なのです。なんだろうと、思いました。

 そのコンテスト写真。元はLサイズで応募したものでした。 
 それを審査した写真店経営の方が、6切くらいに引き伸ばして台紙に貼りあくまでも作品風に展示しておりました。ちょうど、パネル風と言えばわかりやすいかな。
 これって、主催者側のお金掛かってます。自分ではなかなか出来ないかも。
 しかもわたしのは、5枚全部展示されていた。こんな作品風に飾れるなら、記念に欲しくなるかも。気持ちはわかる。

 これをどうやらモデルになったヘアスタイルの本人二人が欲しいと言ったらしい。変わったヘアスタイルを追っていたわけで、うろ覚えだ。撮影時顔を見て可愛いとか、スタイル良いとかで選んでいたわけではけしてないのです。
 制服姿だし、髪型も違うしぱっと見た感じ、本人とはわからない。いや、普通に可愛い子です。
 ホントに君ですか? (いや、悪い意味で疑ったわけではない)
 はい。
 あのヘアスタイル、編みこみ、自分でつくるの?
 いえ、あれは美容室でしてもらうんです。
 なるほどね、こうして比べてみると全然違いますねえ。あのときは、ありがとうございました。ぺこり。
 いえいえ。いただきます。ありがとうございます。
 
 5枚出したうち、2人に1枚ずつお持ち帰りいただいた。しかも、撮らせていただいたご本人に。
 すごいですね。他には、見た感じ応募作品のうち、誰も貰いにこない。
 わたしのだけ、もらっていってくれた。かなり驚きました。あとは、まとめて主催者側が持って帰るだけ。
 本人が欲しいと貰いに来るなんて、嬉しい限りですね。

 本のお話ではなくて、すみません。連続で。
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by kaseno-sanpo | 2010-10-10 22:12 | 思うこと