明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

まほろ駅前番外地。

 さいきん3冊掛け持ちで読んでいる為、終わらない。

 そのどれもが女性作家とは珍しい。
 川上弘美さん(初)
 三浦しおんさん
 宮部みゆきさん。

 中で、まほろ駅前番外地は、以前の続編的短編連作で、おもしろい。
女性作家といわれないと、気付かないほど、男性的な作風。
 便利屋と、彼らを取り囲む人々のお話だが、日常的でそうありえない。そんな話をつむぎ出している。
 馬鹿だけど、愛すべき奴ら的な人々が大勢。
 途中なので、ここまで。

 さて、応募作品が5ヶ月掛かって完成。
原稿用紙で、509枚。
 応募規定は、500枚までが多い。困った。削るか。500枚以上のに(少ないが一つ見つけた)応募するか。
まさか枚数で悩まされるは。
 しかし、規定は守らんと。 削る方を少し作業してみようか。

 よくも、途方も無い見えない明日に向って書いたものだ。勝負勝負。人生に勝負。
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by kaseno-sanpo | 2010-05-19 20:01