明るく、笑顔で。陽光浴びて、歩いていこう。

by kaseno-sanpo

鎌倉彼岸捕物控 橘花の仇。

 鎌倉彼岸捕物控 橘花の仇。
第一話 読み終わり。
 これは、NHK土曜ドラマ「まっつぐ」原作シリーズ。佐伯泰英さん。
 短編の形式を学ぶつもりで読んでみた。若者にも受けそうな書き方だが、すらすらとはいかないようだ。
読み方が下手なだけかな。話が飛びすぎるところもあるかもしれない。
 江戸の捕物を現代風なイメージも取り入れているが、基本は崩していない。
しっかりした時代小説です。

 だけどこの作家は、格別好きにはなれそうにないかもしれない。
 
 話は変わるが、大竹しのぶさんの演技に対する取り組み方、見習いたい部分がたくさんありましたね。
 IMARUちゃんて、わりと普通の子っぽい感じ。お兄ちゃんて、似てないんだ。
 ああゆう俳優のひたむきな取り組みを、ぜひアマチュアにもと願うのだが。
 どうも、ある程度やってくると、自分のスタイルを変えられない、演技がマンネリ化して進歩が見られないのが多い。

 徳永英明さんの歌う、テレサテンさんの「時の流れに身をまかせ」痺れました。
ずっと訊き続けたい。
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by kaseno-sanpo | 2010-05-06 22:57